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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1962/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 四日間停滞しておるうちにいろいろなことがあったようなことは聞いておりますが、私のところへは、昨日申し上げたごとく、ここで読み上げたあの文だけが十七日に参ったのでございます。しこうして、四原則云々について聞きましたところ、幹事長あるいは鈴木副幹事長は、四原則というものはございませんと、ただ、私が読み上げました石炭需要の拡大について極力努力するということにつきまして、いろいろ内容の点を折衝したことはございます。こう…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 昨日申し上げましたとおり、私のところへきたのは、六千万トンは現状ではむずかしい。しかし、エネルギーの保障あるいは国際収支その他の問題で、極力需要の増大に努める、努力するということは私のところにきておる。そうして、極力努力するということについてどうやったらいいかということについて折衝したと、二つの問題があったと聞きました。四原則というものはございません。それはゆうべからけさにかけて聞いている、こう申し上げていると…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 党の執行部におきましていろいろ相談し、必要なことを、また、その時期等につきましては、申し出があれば私は聞きます。高橋君とはけさお会いいたしました。そして、きょう今理事会を開いたということぐらい、報告があれば聞きます。全然知らんというわけではございません。あの問題については、私には報告があったのはこの点一点だけだということを言っておるのであります。全然関知しておらないというわけではございません。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 昨日来、また、先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 幹事長が独断でやる場合もございましょう。しかし、あの私が申し上げた、極力需要の確保をするということについて、その具体的の話につきましては、私はあの二点は聞いていない、二つのことは聞いていない。そこで、前尾幹事長ではいろいろ話をしてまとまって、最後のところは私のところへくるはずだったのでございましょうが、まとまらなかったからこなかった、くる前に、もう決裂したと聞いております。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、ここへは政府の首班として、石炭政策その他一般施策についての御質問に応ずるために来ておるのであります。そうして両党間での話し合いは、私は総裁でございますが、聞いてこい、聞いてきますというので、調べてきてお答えしたとおりでございます。私は、政府として、政府の代表として、石炭政策、その他重要な問題についてお答えしております。これが私の責任でございます。党内でいろいろ話をされたことは、党と党とでおやり下さったらよ…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) まず、私は政府の代表としてお答えいたします。そうして党の総裁である関係上、党と党との間のことは総裁として聞きましてお答えしたとおりでございます。それ以上は御質問はないはずでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 私はいかぬと言った覚えはございません。決裂したと、こう言うので、それじゃ予算の審議を軌道に乗せて、委員会で審議してもらいたい、こう言っただけでございます。決裂したということを聞いただけで、こういう、案件でいかがでございますかということは私のところへ持ってきていなんです。だから結論の出しようはない、これが事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 何べん聞いても同じでございます。事実は事実でございます。で、私は、両党の関係が、交渉が決裂したと言う、そこで、決裂したのならやむを得ない、もう三日間しか残っていないから、予算審議を軌道に乗せて、予算委員会で十分審議すべきだ、こういうことを言ったわけでございます。だから、こういうことでまとめましょうか、まとめますまいかといったような問題は、十七日の朝の私が読み上げた点で、これならいいだろうということで、十七日の朝…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭問題は非常に重要でございますので、石炭鉱業調査団を設けて、実際今御審議願っていることは、私がかつて通産大臣時代のときの石炭対策とはまるで変わった画期的のものでございます。これを早く施行したいということが、私の念願であるのでございます。で、折衝中において十七日の昼ごろでございましたか。需要拡大についてはこういう申し合わせで、それはけっこう、自分は賛成だこう言っている。その後いろいろな問題があったが私は知りませ…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 私は決裂したということを聞きましたので、やはり正規の予算委員会並びに本会議で石炭問題と予算問題を審議すべしと、こういう指令を与えました。そうして党首会談のことについては私は関知しておりません。そういう指令を、予算委員会を開くべしと、成規の手続をとるべしと言ったので、もう執行部はそういう党首会談の必要はないと、こう考えたと思います。 それから第一項と申しますか、私のところへ予算委員会で述べる案を持ってきましたとき…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 四日間にわたっていろいろ審議し、そうしてあるいは妥結しそうだった、あるいは決裂……。あそこまでやってそうして私は結論を出したのでございますから、もう今になって考えても、党首会談をしてもむだだと私は今考えております。それから党首会談のあれもありますが、あそこまで行った場合におきましては、もうこれは党首会談という形式をとらず、やはり予算委員会で正々堂々と論議すべきだ、こう私は考えたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) あるいは私の聞き間違いか……。総理が、そういう不信行為をやったという新聞発表をしたというお話。私は新聞発表した覚えはございません。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 単独審議をやれと言ったのじゃないのであります。予算委員会、本会議を開いて審議を進めろと言った。したがいまして、社会党の方々がおいでになっていないので、予算委員長は予算委員会に社会党の方、あるいは民社党の方が御出席になるように予算委員長は督促した。これは単独審議ということでない。それを予算委員長に聞きました。速記にもはっきり残っておる。単独審議をやれというのじゃない。正々堂々と予算委員会、本会議へ議論を移すべしと…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 私は予算委員会のことを言っておるのであります。石炭委員会におきましては審議が続けられて、そして運営のときにおいて石炭委員長が審議打ち切りをやったのじゃ単独審議というあれじゃないと思います。私は石炭委員会のほうに出席しておりません。この点は石炭委員長その他からお聞きになったらいいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 私は石炭委員会に単独審議等指示した覚えはございません。石炭委員会では論議が尽くされたと私は聞いております。速記をごらんになれば単独審議かどうかおわかりと思います。

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭問題は非常に重要な問題で、しかも、関係するところが多いのでございます。したがいまして、財界の有力な方々や経験のある方々に実地調査をしていただきまして、そうして、数カ月にわたっての研究の結果でございます。私は、この調査団の答申に基づきまして、大体、あの線に沿っていくことを方針といたしております。したがいまして、需要の確保、そうして合理化、そうして雇用問題についてのいろんな措置、また私は他のエネルギー関係との問…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど私は金融措置ということを申し上げたのは、もうすでに中小企業のために、中小炭鉱等々に出しておるはずです。そういう点を言ったのでございまして、今の、また有沢調査団におきましてもスクラップ・アンド・ビルドの関係上相当の民間資金、政府資金が出ることに相なっております。そういうことを私は言っておるのでございまして、特定のことについて、すなわちどこの山をどうしようということは私は考えておりませんが、とにかく需要を拡大…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 有沢調査団におきましては、スクラップ・アンド・ビルドの関係あるいは事業団等に相当な金が出ることになっております。そういうことを、私は金融上の措置をとる。そして調査団の答申を取り上げた。今個々の炭鉱とかボーダー・ラインがどうとかこうとかいう問題は私はないと思います。将来これは経済性があって、そして日本の産業からいって開発すべきもの、それには積極的に出すようになる。それから何がなくて、もう可採炭量その他経済的によく…

自由民主党内閣総理大臣1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 個々の問題につきましては、私は答弁できません。大体の方針は、これを今後経営していって、経済性があり、雇用関係その他からいっていいという場合には金を出してやります。これはだめだという場合には雇用と見合いながらこれをスクラップ化していく、こういうことと心得てそれを出しているわけでございます。