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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,404
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,404 20 を表示
民主党1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○池田国務大臣 先ほどから繰り返し申し上げておりますけれども、今回は誤使用をした。こういった誤使用が二度と起きてはいけないので、そのために再発防止の措置をとった。そうして、それは具体的にはカタログ、商品とおっしゃいましたけれども、商品目録ではなくて物品目録という言い方もありましょうし、あるいは武器のいろいろな装備の目録という言い方も、訳し方はいろいろあると思いますけれども、そこのところは余り意味のある議論じゃないと思いますけれども。 い…

民主党1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○池田国務大臣 沖縄だからいいということではございません。沖縄で、あるいは日本の訓練場で用いちゃいけないということであるから、アメリカも、これは誤った使用だということを明らかにし、回収なり調査なりの作業をし、そうしてまた再発防止の措置をとったわけでございます。 そうして、確かにこういった誤りが起きたのは、それは人間の行動によるものでございますが、そういった誤った人間の行動を誘発するに至った原因がそのカタログの表示であるということで、その…

民主党1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○池田国務大臣 私ども、日本を取り巻くこの地域の情勢、とりわけ安全保障環境が格段に改善を見て、在日米軍の兵力構成あるいはそのレベルについても、現在とは違った大きな見直しができるというような情勢ができることを念願する、そういった気持ちにおいては上原委員と変わりのないところでございます。 しかし、現実問題といたしまして、確かに冷戦は終わって、もうかなりの年月がたちました。しかしながら、このアジア地域におきましては、依然として不安定の要因もあ…

民主党1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○池田国務大臣 御答弁申し上げます。 沖縄の県民の方々がいかほど長い間大きな負担に耐えてこられたか、そしてまた、その負担の軽減を強く求めておられるかは、十分承知しているつもりでございますし、そのことは、私どももいろいろな機会に米側に対してきちんと伝えているつもりでございます。 現に、先ほど委員もお話しになりましたオルブライト長官との会談において、総理御自身がそういった点もおっしゃったわけでございますし、私も、やはりカウンターパートとの会…

民主党1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○池田国務大臣 三月末までに今回の事件につきましての全貌が明らかになるような報告書を取りまとめて、明らかにさせていただきたいと存じます。 それから、先ほどお話ございました提出の御要求ございました資料がおくれておるのは、まことに申しわけない次第でございます。先ほど政府委員から来週早々にもというお話がございましたが、極力作業を急がせて、一日でも早くお手元に届くようにさせていただきたいと思います。

民主党1997/03/05

140衆議院 予算委員会 第22号

○池田国務大臣 先般の委員会におきまして委員から御指摘ございましたのは、駐留米軍にかかわる日本の経費の負担額と、そうしてNATOの一部としてドイツに駐留いたします米軍の経費のドイツの負担額とが随分違うじゃないかという御指摘でございました。 その際、私から答弁申し上げたところでございますけれども、やはり日本とドイツとにおきまして、国柄も違いますし、それからまた、NATO軍の一部として存在する米軍というもの、それと、日米安保条約に基づいて駐…

民主党1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田(元)委員 民主党の池田元久でございます。この委員会では久々の質問でございます。よろしくお願いをいたします。 九七年度予算の審議が大詰めを迎えようとしておりますので、まずは、公共事業関係長期計画と絡めて、予算編成のあり方についてお尋ねをしたいと思います。 まず、三塚大蔵大臣、九七年度予算編成に当たって大臣として一番心がけたことは何でしょうか、率直にお尋ねしたいと思います。

民主党1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田(元)委員 一番心がけたことはという質問でございますので、ぜひよろしくお願いします。 一言申し上げますが、三塚大蔵大臣、かつて、御存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、青嵐会という、当時大変勇ましいグループに所属されて明瞭な行動をされておりましたので、今がそうじゃないとは言いませんが、明瞭に、また端的に答えていただきたいと思います。 公共事業関係長期計画の計画数と事業総額を端的にお答え願いたいと思います。

民主党1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田(元)委員 事業総額も聞きたいのですが、昨年末、閣議決定された七つの計画の事業総額と伸び率について、端的にお答え願いたいと思います。

民主党1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田(元)委員 その長期計画の策定はどこがやるのか、お尋ねしたいと思います。

民主党1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田(元)委員 どこがやるのかというのは、おわかりでしょうが、答えていただけなかった。恐らく次の質問を予期されたと思うのですが、この長期計画に一たん事業を盛り込むことができれば、これから五年、十年の公共事業執行の大枠が決まるわけですね。ですから、事業実施の約束を取りつけられるということで、いわば族議員と言われる一部の政治家、経済界、自治体関係者が霞が関のいわゆる事業官庁に強く働きかけをするという光景が去年も見られたわけです。五カ年コー…

民主党1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田(元)委員 先ほどのお言葉では、聖域を設けない、財政構造改革元年とおっしゃいましたが、現実は、各省庁が伸び率を競っているこのような長期計画、しかも五十一兆五千億円、伸び率四一%という計画がそのまままかり通ってしまうというのは、大変おかしな事態です。歳出膨張の歯どめをかけ、内容を国会がチェックをするために、全部の長期計画を国会の承認事項とすることが必要であると私は思います。民主党は、公共事業コントロール法案を現在準備しておりますので…

民主党1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田(元)委員 このような、公共事業長期計画をそのままにしておく、この実態と御発言との言行不一致ということを私はあえて言わざるを得ません。 現実にはどんなことがあるか。公共事業費は、例えば三千億円の使い残しがもう既に出ているわけですね。また農業関係予算、土地改良の予算等を消化するために、さらに公費を投入して農家の負担を減らすことまでやっているわけです。ありがたくないとも言っているわけですよ。それでもやるというのは、なぜやるか、そこをし…

民主党1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田(元)委員 予算を担当する主計官の配置を聞きたいのですが、これは省庁別に編成されているわけですね。配置になっているわけですね。一言で答えていただきたいと思います。

民主党1997/03/04

140衆議院 大蔵委員会 第6号

○池田(元)委員 主計官は、一定の範囲内では要求を削減する、これは当然の役割ですが、省庁別に配置されている。日本の横並び社会、横並び主義で、どうしても主計官の間で予算額の均衡、つり合いを図るということになりやすい、そういう現状になっていると言わざるを得ません。私は、この予算編成のあり方、やはり省庁別の査定ではなくて、経費別の査定を考えるべきであると思います。 いろいろ質問をしたいのですが、その先の話をいたします。 予算というのは政策の総…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 池田元久でございます。よろしくお願いいたします。 ただいまも、首都圏の通勤通学輸送についてお話がありました。私も、同様な問題を取り上げたいと思います。 まず、古賀大臣、電車通勤、汽車通勤の御経験はおありでしょうか。

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 どんな印象をお持ちでしょうか。最近の御経験がありましたら、ぜひおっしゃっていただきたいと思います。

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 実は私も、けさ、選挙区が横浜市の旭区と保土ヶ谷区というところでございまして、相鉄線から東海道線、丸ノ内線と乗り継いでまいりましたが、大変な込みようでした。これはもう、ふだんのウイークデーはいつもそうですが、今おっしゃったように新聞が読めない、二〇〇%前後のところもございました。以前と比べればやや改善されたものの、まだまだ大変な状態が続いております。 運輸省は通勤通学輸送の現状をどうとらえていらっしゃるか、お聞きしたい…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 今おっしゃいましたが、依然として通勤地獄といった状況が続いております。東京圏では、主要区間のラッシュ時の混雑率の平均は、今も出ましたが依然として二〇〇%近い、三十一区間のうち十区間はもう二〇〇%を超えまして、二五〇%を超える区間もあるわけです。最近の首都圏の状況、居住地が、住んでいるところが遠くなる、したがって通勤時間がますます長くなって、それが混雑率の高さと相まって、通勤者には大変な肉体的な、精神的な負担がかかって…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 まず、ハードの面はさておきまして、今おっしゃったオフピーク通勤ですか、このところ運輸省が取り組んでおられることは承知はしております。 快適通勤推進協議会、快適通勤と大変いい名前だと思うのですが、この現状についてお聞きしたいと思います。