池田元久
会議録に記録された「池田元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,404 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 あなたはそうおっしゃるが、この鈴木政志会長・新社長、これは記者会見の場ですよ、三月十四日に、野村という会社は常務がやっていることを副社長や社長、会長が知らないものかという記者の質問に対して、そういうことはないと明言しているわけですね。あなたの同期で会長の鈴木さんが、常務がやっていることは当然一般会社と同じように社長、会長は知っているよ、こういうことを言っております。どうですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 酒巻さん、やはり鈴木さんにこう言われてしまうとちょっとなかなか、答弁といいますかお答えも難しいと思うのです。 今度の事件、疑惑、少なくとも三人の常務がかかわっている。そしてもう一つは、花がえとかいろいろやりまして会社に大きな損害を与えていますね。本来もうかることが損をしてしまった。行ってこいで大きな損害を出している。これは上層部の判断なしにできるわけはないということを兜町の人は言っております。組織ぐるみでしょう。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 その個人ぐるみというのはどういうことですか。あなた、日本を代表する野村証券の社長だった人がそういう発言をこの場でするということは、私はテークノートしておきます。個人ぐるみというのは大変驚きました。 野村の元社員は、この疑惑について、酒巻社長がこの行為、不正取引について指示を出していたという内部証言があると言っております。そしてまた、東京地検特捜部があなたの自宅を家宅捜索した。なぜ家宅捜索したのですか。あなたはそれでも知…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 あなたは、藤倉さんとかそういう方々、長年の部下に責任をすべてとらせて、個人ぐるみなどと言って心の痛みを感じないのですか。あなたは社長就任のとき、新生野村ということを誓って内部管理体制などを改革されました。あなたがこうした不祥事を三たび起こさない、根絶するためには、そしてまた、もう株売買のシェアが四位ですね、そういう野村の信用を回復するためには、その当時の初心に返って事実を明らかにすることが必要なのですよ。 それでは、V…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 最初に言っていたのは接遇留意客ということですから、それは、そういうことがあってもいいというのは合理的な理由があると私 は思います。それを廃止してしまった。 東京地検特捜部は年度末の三月二十五日に一斉に家宅捜索をしたわけです。聞くところによりますと、野村に証拠隠滅のおそれがあるとして急遽捜索に踏み切ったと言われるわけです。とのVIP口座の廃止を急いだのは、特別管理口座も含めて何かやましいものがあったからじゃないのですか。…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 一言で答えてほしいのですが、東京地検や監視委員会の捜査に協力する用意はありますね。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 鈴木会長は、四月十二日に日本経済新聞記者に、先日の強制捜査で顧客口座のリストの一部が押収されたことを認めた、しかし残りのリストについては提出が難しい、こう言っているのですが、残りのリストについても任意提出をすべきだとお考えですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 そういう答弁は大変結構だと思います。守秘義務を理由に提出が難しいということを鈴木さんは言っていました。これは捜査機関に協力するのですから、一般に公開するわけじゃないですから、今の発言で私は子といたします。 残り時間が少なくなりましたが、野村の中枢の人に直接聞いたのですが、政治家などが野村の本社あたりに来ると、近くに来たからと言って社長を訪問することがよくあるそうですね。二月初めから三月上旬にかけて政治家の訪問は受けなか…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 いや、ほとんどということは、あるということですから。 まあいろいろありますけれども、時間がありませんので紹介はいたしません。 大蔵省サイドから何か電話その他で言ってこなかったですか、この間。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 VIP口座のリストが流出しないようにしろとか何とかしろとか、そういう話が出ているようですが、これは時間が来ましたので、今後取り上げたいと思います。 利益供与事件というのは、それまでずっと野村側は否認してきたのですが、最近になって、二人の常務による不正行為だと認めるようになったわけですね。 私は、これはお聞きしたいのですが、一言申し上げますと、VIP口座名が一部流出して、二月七日にその実在が暴露されて大変危機感を抱いた。…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田(元)委員 わずか三秒です。 核心であるVIP口座の矛先をかわすために、焦点をそらすために、突然記者会見して供与疑惑を認めたのではないかというふうに考えます。これは私は、答弁いただけませんので、一言申し上げて終わります。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田国務大臣 ペルーの事件でございますけれども、御承知のとおり、先般フジモリ大統領がドミニカ共和国並びにキューバを訪問されました。ドミニカにおきましては、フェルナンデス大統領との間で会談が行われ、フジモリ大統領の方からは、公邸占拠中のMRTAとの対話の現状について簡単に話をされた、それから一方、ドミニカのフェルナンデス大統領の方からは、過去に類似のケースがドミニカの関係でございましたので、そのときの経験などに徴しいろいろアドバイスと申…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田国務大臣 本件につきましては、先ほど政府委員から答弁申し上げましたように、我が国にございます特定の施設、倉庫でございますが、そこできちんと管理されているわけでございまして、もとよりそこの倉庫からの出入りについてもそれはチェックされるものだ、これは当然そう思います。そして、さらに装着の段階でもチェックされるものと承知しております。 そして、私も個別具体的に、どういうふうにだれがというところまでは承知しておりませんけれども、米側から説…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田国務大臣 私もそこまでは確認しておりませんけれども、それは当然のこととしてその倉庫の管理に当たっている米軍のその担当の者がそれは管理をしている、これは常識的にそう考えるわけでございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、当然、倉庫からの出入りの段階でチェックしております。そしてまた装着のときにもチェックするんだと、こういうことだと思います。そして、委員の御疑問のように、私も倉庫を出る段階でそれはきちんとチェックしているんだと思います。だからそういった意味では、先ほどの政府委員の答弁は若干不正確であったかと思います。出入庫の管理はきちっとやっておる。 それは、米側の説明の中で、この三件、千五百二十発以外にも誤っ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田国務大臣 したがいまして、私は、先ほどの御答弁で申し上げましたように、出入庫の際にチェックがされているはずだと、そして、だれがその出入庫についての責任があるかと申せば、その倉庫を管理している米軍のしかるべき責任者であろうと、こう申し上げているわけでございます。 そういうことでございますので、委員のおっしゃることは、出入りのときにチェックしているだろうというのはそのとおりでございます。そのチェックの際にラベルの表示が十分でなかったた…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田国務大臣 訓練のための劣化ウラン弾の使用は、米国内にある特定の数カ所の訓練場に限定されているわけでございます。しかしながら、緊急事態が生じた場合にはこれは使用することはあり得べしということもございますので、保管場所が、米軍のいろいろな運用上、我が国だけではなくて、米軍全体に、米本土も含めまして、あるいはその他の場所も含めましてあちらこちらに展開しておりますから、その保管場所を変えるということは当然想定されるのだと思います。 いずれ…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田国務大臣 私、先ほどから御答弁申し上げておりますのは、保管されている倉庫から出す際にもそのチェックが十分に行われておればこういった誤りは起こらなかっただろう、こう思っております。したがって、そこのところで問題があったという委員の御指摘は、私は否定していないわけでございます。そして、そこのところは、今後、今回のような誤りが起きないような措置を米側にもとった、こういうふうに申し上げている次第でございます。 それから、責任というお話でご…
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田国務大臣 それは、我が国の訓練区域において訓練のために使用することが認められていない弾丸であるということを認識せずに誤って使用してしまった、そういう意味で誤使用であると申し上げたわけです。
第140回 衆議院 予算委員会 第22号
○池田国務大臣 我が国における訓練の際に使用することが認められていない弾丸であるということを認識せずに誤って、訓練のために我が国の訓練場で使用してしまった、そういう意味で誤使用であると申し上げておるわけです。