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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,404
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,404 20 を表示
民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 たしか、丸の内地区と新宿地区ですか、二つのエリアでは地域部会があるというふうに聞いておりますが、その状況についてお尋ねをしたいと思います。

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 快適通勤推進協議会、地域部会が二つあるというふうに聞いております。現在の都市計画、東京圏を見ても、池袋とかそういう核都市がありますので、ぜひもっときめ細かくやっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから、先ほど梅崎鉄道局長がおっしゃいましたが、大都市圏の通勤通学輸送の改善のために、昭和六十年に運輸政策審議会の答申が出されました。それに基づいて鉄道の整備が行われているわけですが、全般的に東京圏での…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 今ありましたように、未着手のものが二六%ある。この数字が多いか少ないかは議論があるところでございますが、おおむね、既開業、工事中、免許済みというのが四分の三ということですから、まずまずの状況かなという感じもいたします。 ただ、きょう取り上げたいのは、神奈川県方面の交通の問題、特に神奈川東部方面線についてお尋ねしたいと思うのですが、この未着手の中では大変大きな部分といいますか、重要な部分ではないかと私は思います。 お手…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 この路線は別名羽田アクセスとも呼ばれておりますが、その呼び方は、私からするとこの路線の持っている性格の一部にすぎないのではないかと思います。羽田周辺の鉄道整備が最近かなり急ピッチに進んでおります。仮に川崎方面への接続という意味があるといっても、全体をあらわす呼び名ではないと思います。 この路線は、今もありましたように、相鉄二俣川駅から新横浜を経て大倉山、川崎方面へ至る路線。すなわち、開発が進んでおります相鉄いずみ野線…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 新線の建設ですから当然調整はあるのは当たり前でありまして、格別大きな理由としてはどうかという議論もあると思います。 今局長がおっしゃったように平成二年八月、三団体が、第三セクターを事業主体とする、平成十二年、二〇〇〇年には一部開業するということで合意をしたわけです。そして、平成二年、三年にかけて事業化準備調査を行いました。三年六月には三団体共同の事務室を設けた。ここまでは一応一つのペースに乗ってきたのですが、その後全…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 この路線は、新しい住宅地に新線を通してこれから需要を喚起するというものではなくて、既存の大きな路線、基幹的な路線を結びつけるということで、当初から、大体一日四十万人ぐらいの利用客を見込んでいるということですから、採算性について特に問題があるとは私は思いません。 ただ、今おっしゃったようなことがあるのではないでしょうか。といいますのは、横浜経由のお客が奪われるということで、事業者の一部が消極的になっているということも聞…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 それから、採算性と一言で言って終わってしまうのですが、そうではないのですね。 もう一つ言わなければならないのは、運輸省は、平成六年度から、第三セクターの都市鉄道に対する助成措置を創設したわけです。やっているわけですね。この路線は、条件は決して悪くないと思うのです、そういった意味からも。ですから、沿線住民の要望も大きいわけでありまして、運輸省は、ぜひこの関係者に強く働きかけていただきたいと思います。 今の状況を見ると、…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 滞っている理由を探せばいろいろあるでしょうが、一つは、川崎市が別の市縦貫鉄道の新設の方に重点を移してきた。そして、川崎方面のルートが一部未確定になっている。全体を決めなければやらないのだという考えもあるようですが、そもそも運政審にのった段階から、この路線の性格は二つの部分に分かれているわけですね。 先ほどから申し上げているように、相鉄、東急、新幹線を結びつける二俣川から新横浜—大倉山ルートと、その新幹線の新横浜から川…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 この膠着状態を打開するには、幾ら当事者の調整と言ってもだめですから、やはり運輸省が、答申をいただいた立場でもありますから、ハッパをかけていただきたいと思います。 短い時間に話を進めてまいりましたが、古賀大臣、お聞きになっていただいたと思うのですが、このルートの場合には、既設の基幹的な鉄道を結びつける、しかも初めから四十万人を超える利用客が見込まれる、大変便利になるわけですね。今私は、この路線ができても別これで国会に来…

民主党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○池田(元)分科員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○池田(元)委員 池田でございます。 先ほどから皆様方の御意見を拝聴しておりました。大変貴重な御意見を述べられて、敬意を表する次第です。 とにかく、皆様の意見の中にもありましたが、国民の政治不信というのは極限に達しておりまして、私どもは厳粛に受けとめて、今国会で一括処理でやらなければならないと感じております。 問題は、選挙制度について私ちょっと申し上げたいと思うのですけれども、状況は御存じだと思うのですが、自由民主党は前には並立制を出し…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○池田(元)委員 小選挙区制は一人の候補者を決めるのですから、それを決める際には公認争いが大変激しくなるのではないか、いろいろな不祥事も起きる可能性があるのではないかということをお聞きしているわけです。一言で結構です。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○池田(元)委員 それで、人材の問題は別にして、とにかくそういう公認争い、もちろん党内的な手続をちゃんとすればいいというのもわかります。しかしながら、一人の候補者を決めるという場合、現実に今起きているわけですね、新潟県でも。これはアメリカなんかでもいろいろ言われて、結局予備選挙になったと思うのです。その辺をやはり私たちは考えなければいけないと思います。別に今の三本さんの意見は全然失礼ではありません。全く同じベースで僕らは、公認という問題…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○池田(元)委員 それで、先ほど滝沢佳子さんが率直なことをおっしゃいましたので、ただ、私が政治家としてやっていく中でちょっとどうかなと。 選挙制度ではございませんが、町内会とか近所づき合いといいますか、そういう寄附というのは日本的なあれで容認すべきではないかと。個人的なつき合いは、今でも認められているわけですよ。ところが、町内会とか運動会とか、そういうものに対する寄附を容認するような発言がこういう席上ありましたので一言申し上げたいのです…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○池田(元)委員 貴重な時間ですのでちょっと一言。午前中の話がいいところまで来たと私思いますので、その延長線上で意見を述べたいと思います。 まあ七十時間になんなんとする審議をやってきたんですが、大体基本的な主張は出そろって、もうこれ以上基本的な主張を述べ合うことは余り生産的ではないんじゃないか、むしろこれからは詰めの段階、詰めの論議をしなければならないと私は思います。 そして二つ申し上げたいんですが、まず委員長及び理事の皆さんに申し上げ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○池田(元)委員 いや、自民党のことを聞いているわけですよ、自民党のことを。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○池田(元)委員 いや、この場合は自民党ですよ。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○池田(元)委員 塩川さんのおっしゃることもわからないでもないのですけれども、先ほどから出ておりますように、一番左でも右でもいいですけれども、一番端っこにあるのが単純小選挙区制、一番逆の対置される遠くにあるのが比例代表制。自民党さんは一たん並立制まで来たわけですね。それで比例代表を加味するという党の前の大綱もある。ですから、話し合いをするためにはやはり、本来なら並立制から離れることが一番公平なスタンスだと思うわけです。社公両党は併用制。…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/28

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第13号

○池田(元)委員 社会党の池田元久でございます。 きょうは先輩記者に物を申すような形でやりにくいのですが、よろしくお願いいたします。 島参考人と清原参考人にお尋ねをしたいと思います。 中馬さんもおっしゃったのですが、政党の姿や政党制というのは選挙制度があってできるんではなくて、世界の各国を見ても、政党の姿があって、それに合った選挙制度ができるというのが歴史的な事実です。確かに選挙制度をてこに二大政党をつくるとかという考えがあることはある…

日本社会党・護憲民主連合1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○池田(元)委員 きょうから選挙制度の問題を中心に論議することになったわけですが、選挙制度というのは、もう申すまでもなく議会制民主主義のルール、土俵の問題です。今もシミュレーションが大事だという話もございましたが、それを否定するものではありませんが、やはり基本は、党派的な主張をできるだけ離れて、客観的に議論を進めなければならないと思います。選挙制度については、一部で言われておりますように、それがこの政治改革の中のすべて、全能と言う人もい…