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総発言数
2,404
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直近の発言日
1993/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

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発言履歴

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日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 顕在化していないというふうに断定していいものでしょうか。これは各国の専門家なども、要するに進行が非常に初めの段階ではのろいと。ですから、そうすべて観測でわかるものでもないと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 樹木の立ち枯れ、森林の衰退というのは大変大きな問題だと思うのですが、それは確かに専門的に分析すれば、原因としてはいろいろ頭の中では考えられる。しかし、かなり各国の状況を見ても、これからこの問題が顕在化するおそれが大変強いわけですね。 そういった意味からいいますと、この被害というのを、被害といいますか因果関係といいますか、そこはもう腰を据えて調べなければならないと思うのですが、ただわからないと言うのではなくて、この場合…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 そういった立ち枯れているところの気流それから地形等々、やはり科学的に観測をして実証するといいますか、事実の裏づけでもってこの問題を取り進めていかなければならないと思うのです。 そういった意味から、大変調査といいますかモニターが大事だと思うのですが、環境庁は、一九八三年から第一次、八八年から第二次の酸性雨対策調査を行っているのですが、この九二年度で終了する第二次調査の概要はどのようなものか、お尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 そして今後の九三年度から始まる第三次調査、要点といいますか重点事項は何であるか、お示しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 第一次、第二次、第三次とやっているわけですね。それなりの成果といいますか、あると思うのですが、やはりこの汚染の進行状況、そしてまたこれが非常に不可逆的なものである。要するに、一度影響が出てしまうとなかなか回復困難である。こうした問題の特性から考えると、ちょっとペースが遅いのではないか。行政官として行政ペースでおやりになっていると思うのですが、これはやはり二十一世紀を考えた場合、先ほどアメリカの新政権のことも言いました…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 環境が一つの何かトレンディーなあれで、与党の中には新環境族というのができて、これは要するに環境保護の環境ではなくて、環境がいろいろ経済的な利益を生むということもあってにわか環境族が大変多いようですが、私は本来の環境族の立場でといいますか、そういった考えでやっていただきたいと思います。ここには本物の環境族と見られる議員もいらっしゃるので、これ以上は申し上げません。 さて、酸性雨の原因物質の大陸からの飛来問題、これは大変…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 きょうは余りきついことを言うつもりはなかったんですけれども、必ずしもわからない。しかし、この状況的なものもありますし、実際調べてみればそんな難しい問題じゃありませんから、今日に見えないところでわからない問題がいっぱいあるわけですね。これはもう物質の問題ですから、これはそういったスタンスではなくて、積極的に究明していただきたいと思います。 先ほど申し上げましたような観測以外にも、随分最近は出ているわけですね。同じように…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 認識ですからね。今やっていることを聞いたわけじゃありませんので、答弁資料もあるようですが、正確に答えていただきたいと思います。 これから中国経済というのは、本当の意味でどうなるかわかりませんけれども、とにかくここ数年見ていると、大変な活況を呈しているわけです。特に臨海部が非常に高度成長となっております。SOxの年間排出量は年率五・四%くらいの伸びでふえている、今世紀末には二千万トンを超えるおそれがある。アメリカはたし…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 御承知のように、ヨーロッパでは、一九七九年に長距離越境大気汚染条約というのを結んで硫黄酸化物などの削減を進めているわけです。アジアでも、今すぐはできないでしょうが、その準備といいますか、取り組みをする必要があるのではないかと思います。安全保障ではCSCE、僕らは、このアジアではCSCAPというようなことが必要ではないか、アジア・太平洋の安全保障の枠組みづくりが必要ではないかということを言っておりますが、同じようにヨー…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 第一歩として大変結構なことだと思うのですが、問題意識としては、各国の官僚ベースといいますか、モニターの方法とかそういったハーモナイゼーションというようなことも必要でしょうけれども、単にそれにとどまるのではなくて、問題意識としては、やはりこれは強力な条約でいいと思うのですが、今すぐじゃなくてもいいのですけれども、そういう問題意識を持ってぜひ取り組んでいただきたいと思います。答弁をお願いします。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 従来ややもすると、これは国内問題だからお互いに干渉しない、少しためらいがちにやってきた部分があるのではないか、もちろん今おっしゃるように、国交回復もできていない状況ですから。しかし、国交が回復されても、何となく一国の内部の問題だ、このようなあれがどうしても環境庁だけじゃなくていろいろあるわけですね。例を挙げればいろいろあるんです。しかし、二十一世紀を展望した場合、これからの価値としては、環境とか人権というのは大変これ…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

126衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○池田(元)分科員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 これから政府委員そして林大蔵大臣と順次質問をさせていただくことになりますが、常套句ではございませんが、林大蔵大臣、大変重要な時期に大臣になられました。御健闘を期待する次第でございます。 まず、今同僚議員もお尋ねしましたが、補助金の問題について質問に入りたいと思います。 この国庫補助金という制度は、財政制度審議会の言い方を借りれば、一定の行政水準の維持、特定の施策の奨励等のための政策手段として大変重要な機能を持つというふ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 この額で見ればわかるとおり、国の一般会計予算額の二三%を超えている、大変な額でございます。この補助金につきましては、地方自治との関係でいろいろ論議がございます。 今度の法案につきましては、公共事業の補助率につきまして二本立てにするということになったわけですが、これによる地方財政への影響はどのようなものがあるのか、先ほどの質問と若干ダブりますが、お答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 法案の二点目とも言えます義務教育費の国庫負担金共済費追加費用等でございますが、これを一般財源化する。それを九三年度は繰り上げて実施するということになっているのですが、この補助金の一般財源化というのは、一般論としては好ましいと言えると思うのですが、今後補助金の一般財源化をどのように進めていくのかお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 私の質問の趣旨をちょっと御理解していただけなかったと思うのですが、今後どのような方針で臨むか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 法案についてですから法案の中身の、これは補助金ではございませんけれども、国の会計のやりくりとしまして、地震再保険等の事務費の一般会計からの繰り入れ停止を当分の間延長する。これはやはり「当分の間」という言葉がある以上、お尋ねしないわけにはいきませんので、「当分の間」とはどのくらいを想定しているか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 補助金の問題に戻りたいと思うのですが、補助金についてはいろいろ弊害が言われております。自治体が中央によって事実上支配され、自治の芽が育たないというようなことも言われておりますし、自治体の側から見ますと補助金待ち、補助事業優先ということも言われているのではないかと思います。また同時に、負担意識をどうしても持たないようになる、要求だけの地方自治になる弊害があるのではないかというようなことも問題点として上がっております。 さ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 私、補助金に絡んで、ちょっとこれはどうかなという話を聞いたのですが、公共下水道の補助に絡んで、ある都市で上水道以外の水対策を担当するセクションの名称を水攻部という名前をとっていたところ、これは公共下水道を促進する姿勢が見られないというので名前を変えるように強要された、信じられないような話なんですが、そのようなことも聞きました。 これは干渉というよりも権力の乱用ではないか地方自治の侵害ではないかと思うわけです。そういった…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 かなり大きな金額とおっしゃるのですが、過去をちょっとさかのぼってみると、相当大幅に整理をしたときもございます。 いずれにしましても補助金制度の本来の目的といいますか一定の行政水準の維持、特定の施策の奨励等のための政策手段、このような機能が働いてといいますか、ナショナルミニマムもほぼ達成されたのではないか、補助金制度はかなり大きな役割は果たしたのではないか、そのような感じもいたします。 問題は、補助金制度にはこういった各…