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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
2,404
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1993/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,404 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 どうしても私たちは現存する機構、補助金とか中央省庁の許認可権、これを前提にしていろいろな活動をしがちなことは争えない事実ではないかと思います。特に、戦後四十七、八年たちまして、すべてが制度疲労ということを言われておりますけれども、この補助金と許認可ということも大変大きなテーマではないかと思います。いろいろ選挙制度の改革とか政治資金制度の改革とか言われておりますが、その一つとしてやはり中央省庁の握る補助金と許認可というも…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 選挙制度と政治改革の問題については別の場で議論したいと思います。 次に、現在大変重要な問題でありますこの不況と金融システムの問題について取り上げたいと思います。 今回の不況はバブル経済の破綻だと言っていいと思うのですが、不況克服策を議論する前に、バブルの生まれた原因、背景を考える必要があるんではないか。それによってこそこの不況克服の、そしてまたこの不況を克服する際のいろいろな政策運営に対する指針が出てくるんではないかと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 若干話がずれたようですけれども、私は、やはり政策運営の問題としてこれを大変重要視しているわけです。戦後のこういった大事なときの財政金融政策、なかなかうまくいっていないんじゃないかと思うのです。特に、やはり外国からの関係、対外調整で財政金融をやる場合になかなかうまくいかない。それは、一九七二年しかり、それから一九八七年しかりではないか。 ですから、これは非常にこの辺のところを参考といいますか教訓にしてこれからやっていかな…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 今のは既に発表されたものでございますが、最近、金融機関の不良債権がふえ続けているのではないかということが言われております。その辺の状況について把握していらっしゃればお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 増勢は鈍化するかもしれないが増加傾向にあるということは私も聞いております。 この不良債権なんですが、これまではバブル崩壊型の不動産やノンバンク向けの不良債権というのがふえてきた。しかし、最近になって小口多発の不況型の不良債権がかなり発生してきた。これはやはり注目しなければならないことではないかと思います。一向に不良債権は減らないというのが実態ではないかという感じがいたします。 さて、そういった不良債権に絡んで、不良債権…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 発足したばかりですから、これからどのような活動をするのか、まだ見なければならないところが多いんではないかと思うのですが、金融機関が不良債権を買い取り会社に譲渡する、そして損失を確定させる、つまりいわゆる損切りをするわけですね。その場合の生ずる損失について税法上の扱いはどうなるのか、その辺についてお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 この課税上の措置については優遇ではないかという議論がございます。国税当局は、今答弁があったように、これまでどおりの通達なりそれを適用したものだ、このように言っておりますけれども、点検すれば問題があるのではないかという感じがいたします。その点については細部には立ち入りませんが、とにかくこれによって大変膨大な額の税収が減少するであろうということは、これは否定できないと思うのです。 そういった点もありまして、この問題について…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 次に、金融システムの不安の解消のたかにはいろいろなことを行う必要がある。その一つとして、今出ておりました共同債権買収機構といった買い取り会社も設立されたのではないかと思います。 いろいろ出ております中の一つに、ノンバンクへの救済問題が今大詰めになっているのではないかと思うのですが、日住金ですか、これを中心とする救済問題の概要についてお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 個別の問題というよりも、これも銀行経営にかかわる大変重要な問題でございますから、注目していきたいと思います。 巷間いろいろ伝えられているのですが、株式担保金融、日銀がやればできるそうですが、また四十年不況のときに行われた株式の買い上げ機関、そういった構想があるのですが、その辺についてこれから取り組む考えがあるのかどうか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 信用不安の回避ということが何といっても大事ではないかと思うのですが、そのためにはやはり情報の開示というのが必要ではないか。根拠のないうわさに惑わされないように適切なディスクロージャーをやっていく必要があると思います。 また同時に、銀行等の金融機関は、これまでよく言われておるのですが、護送船団行政とかいろいろ言われておりますが、限界的な企業も生き残れるというようなことでしたが、これからは金融機関でも当然のことながら自己責…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 大筋で言えばそういうことだと思うのですが、ただ、金融制度の改革の現在の状況については若干見方が違うことは、また別の機会に申し上げたいと思います。 信用不安の回避についていろいろお尋ねしてまいりましたが、最後にこの部分につきまして大臣の御答弁をお尋ねしたいと思います。これは今の日本経済にとって大変重要なことですので、その辺についての御認識を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 金融機関は自己責任の原則を貫けというその部分につきましては、これは金融機関に対するマニフェストといいますか宣言的なものとして私は受けとめておきたいと思います。 さて、きょうは日銀の福井理事にお忙しい中来ていただきまして、ありがとうございます。 先ほどバブルのところでもお尋ねすればよかったのですが、このバブルを生んだ原因、背景についてどのように認識されていらっしゃるか、日銀の見解を端的にお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 まだ五年から三年前の話ですから、なかなか客観的に評価というのはみずからはできないのではないか、そのような感じもいたしますが、とにかくアクセルとブレーキは適時踏んでいただきたい、このように申し上げたいと思います。 全然別の問題なんですが、日銀の最近の資料流出問題についてちょっとお尋ねしたいのです。 日銀が民間の金融機関の経営状況の把握のために考査を行っているのですが、その考査資料の一部が複数の民間金融機関に流出したことが…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 現在調査中であるという答弁なんですが、大変残念です。これはやはり国民に対する日銀の信頼性という問題もあるのですから、これは調査の内容、まだこれから、余り確定しないところは別ですけれども、現段階でわかった範囲内で当然国会の場で報告されるのではないかというふうに期待したのですが、大変残念です。 いかがでしょうか、もうちょっとその内容に踏み込んだ答弁をいただきたいと思うのですが。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 中央銀行の信頼性の問題でございます。そして、銀行指導にも当然影響する。内容が金融制度改革に絡むものです。私もいろいろなうわさは聞いております。そういった各業態間の争いに巻き込まれたというような話もございますが、この辺を含めて徹底的に事実を明らかにしていただきたいと思います。 同じように情報流出問題、一言お尋ねしたいのですが、横浜銀行のある支店の顧客名簿が、預金残高、借入金、大口定期の満期日、そういったものを記入した一覧…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 こういった個人情報の保護について大蔵省はどのような対応策をとっているか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 その辺については今後さらにいろいろ議論していきたいと思います。個人データの厳正管理というのは大変重要ですから、この辺についての大蔵省の対応策、この辺注目していきたいと思います。 最後になって大変恐縮なんですが、大蔵大臣は最近訪米されました。ベンツェン財務長官と会談されて、いろいろ日米両国の当面する課題について話されたと思うのですが、日本の景気対策について何かベンツェンさんの方からお話があったようでありますが、その辺を大…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 そこまでお話しされるんでしたら、それに付随して聞きますが、さらなる財政出動のリクエストがあったというふうに聞いておるのですが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/17

126衆議院 大蔵委員会 第3号

○池田(元)委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/26

125衆議院 大蔵委員会 第1号

○池田(元)委員 まず、剰余金特例法案からお尋ねしたいと思います。 税収見積もりでは九二年度補正後で五十七兆六千三百十億円ということで、当初予算に比べまして四兆八千七百三十億円の減収を見込んでいるわけです。減収を見込んだ理由について、まずお尋ねしたいと思います。