池田元久
会議録に記録された「池田元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,404 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会92 件・92%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会4 件・4%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 この補正後の減収の見積もりというのを過去にさかのぼってみますと、一九八二年の六兆一千四百六十億円以来の金額なわけです。九二年度は当初に比べて、六十二兆に対して四兆八千億円余りですから約八%の落ち込み。八%も落ち込むといいますか見通しが狂ったんですが、当初の税収見積もりが甘かったのではないかということをまず指摘したいと思うのですが、その辺について、いかがでしょうか。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 八%近い減収見積もりということなんですが、これは民間企業も最近不況で売り上げが落ちたり、そういったことはありますけれども、これは政府の問題ですから、大蔵省、経企庁もそれぞれありますので、その権威あるとされている政府機関がこのような見積もりを大きく狂ったということは、やはりこれから問題にしていかなければならないんじゃないかと思います。民間であれば担当役員の責任問題ぐらいに発展する可能性もあるのではないかと思います。確かに…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 人間ですからそういう思いがけないことは当然あると思うのです。譲渡所得税の駆け込みがあったというのはそれなりにわかります。いずれにしましても、昨年度は補正段階で一たん二兆七千八百二十億円と過大な減収見積もりをした後、逆に、したから後で一兆五千億円の剰余金を出したということになったわけです。 こうしますと、これからどうなるかということは当然興味はございますが、九二年度の剰余金はどうなるのか、見通しをお示し願いたいと思います…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 もうちょっとはっきりおっしゃっていただきたかったのですが、税収見積もりに自信がおありになるならば、剰余金は微調整程度、ゼロに近くなるだろう、こういうふうにはっきりとおっしゃっていただきたかったと思うのです。これこそまさに、何といいますか、クレジビリティーギャップといいますか、その辺のところが果たして信頼性がどうかということになってしまうのではないかと思います。 余りこの議論をしていると時間がありませんので、一つだけ申し…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 次に、一般会計承継債務、漢字が多くてちょっと、これはなかなか普通我々市民の言葉ではないのですが、これの資金運用部に対する償還の特例についてお尋ねしたいと思います。 これは政府の方は、一般会計と特別会計間のやりとりだから国民に直接負担を求めるものではない、こういうことを言いたいと思うのですが、これは言ってみれば借金の先送りですから、繰り延べ期間の金利が上乗せされる、その分一般会計の方に例えば負担がふえるのではないかと思う…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 この一般会計承継債務の償還の延期というのは特例ですから、緊急避難的な措置だと私は思うのです。ところが、九三年度予算でも、再び一般会計承継債務六千九百八十三億円全額の返済を先送りするという話がもう出ているわけです。この辺のところをお聞きしたいのですが、赤字国債の発行を避けるためにこうした国の債務の返済の先送りを常態として続けていいのかどうか、その辺についてお尋ねしたいと思います。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 予算編成間近ですからもう決まっているはずなんですが、その辺は置いておきまして、羽田大蔵大臣にお尋ねしたいんですが、こうした手法、具体的な個別的な理由ではなくて、赤字国債の発行を避けるために国の債務の返済の先送りを毎年やるような、こういうやり方がいいのかどうか、財政としてオーソドックスな方法であるかどうか、一言お尋ねしたいと思います。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 次に、開銀法の改正案について触れたいのですが、この開銀法の改正案の後半部分、出資規定の整備、整備というのは大変便利な言葉なんですが、その中身について触れたいと思います。 開銀の輸入体制整備貸し付けの金利引き下げに伴いまして、開銀の利益、損益の悪化を防ぐために補正予算で開銀に追加出資を行うことになっています。要するに理由はそういうことなんですが、追加出資を予定しているから予算で定める金額の範囲内でということで、資本金法定…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 追加出資を予定しているという理由であれば、第四条の資本金額をふやせば済むことなんです。どうしてそういう単純な、単純といいますか簡明なやり方をとらないのか、端的にお答え願いたいと思います。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 その理由は、輸銀がやっているとかそういうことをおっしゃいますが、端的に言えば、追加出資ができるようにするためにはこれまでの方法だったら資本金額をふやせば済むことなんです。なぜ基本に立ち返って資本金法定主義をやめるのか、明確な答えはないんですが、これは国会が審議できなくなるということですから、ある意味では大変な問題なんですが、私は立法府の立場ですからこの点も一言言わなければならないと思うんですが、この辺はこれまでやってき…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 行政改革に反するという点については、それは整理統合すればいいわけでありますから、私はむしろ行政改革からいっても、もうそろそろこの辺のやり方について洗い直しをする必要があるんじゃないか。アメリカのクリントン政権はESCですか、そういった総合的なアメリカ経済の立て直しのために大統領直属の機関を設けるといったようなこともございます。日本も明治以来の縦割り行政の結果として、このような予算編成を続けていいのかどうか、今やすべて見…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 今の点について事務当局として何か考えていらっしゃることがあるかどうか、お尋ねしたいと思います。 要するに、国民の目にはなかなか見えない。それから前例踏襲主義でいいのかどうか、その辺についてお尋ねしたいと思います。
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 ただいまのゼロベースから考えるというのは大変歓迎すべきことでありまして、ぜひそうしていただきたい。ただ、全体として見ますと、予算編成の過程というのはなかなか国民の目に見えないし、どうしても固定した予算配分で増減が中心になるということは否定できないと思うのです。その辺をどのように打開するか、事務当局もぜひ考えていただきたい。 それから、その前に申し上げました、やはり総合的な調整という観点からどのようなやり方がいいのかとい…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 非常に優秀な大蔵省の方がそういうことをおっしゃるので、僕もちょっと、やはりその中の論議というのは従来の論議で、幾ら優秀な方でもやはり個別の問題しか出てこないのかな、非常に失礼な言い方ですけれども、そんな感じがするわけです。予算のやりくりについては大変御苦労があることは、私もそういうふうに感じます。 しかし、それはやりくりじゃなくて何をやるかなんですね、要するに。何をやるか。この予算の顔はこういうことなんだ、それから出発…
第125回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○池田(元)委員 終わります。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○池田(元)委員 本日から、金融制度改革について本格的に論議してまいりたいと思います。社会党は決して金融制度改革に不熱心ということはありませんので、よろしくお願いいたします。 さて、制度改革の視点、それから相互参入の方式、いわゆる業態別子会社、さらにはファイアウオール、最後に展望という順序で順次お尋ねしてまいりたいと思っております。 まず、今度の金融制度改革のねらい、目的、なぜ制度改革が必要かという基本的な点についてお伺いしたいと思いま…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○池田(元)委員 今の大臣答弁をこれから順次検証してまいりたいと思います。 大蔵省がつくりましたこの資料ですが、制度改革に当たっては四つの基本的な視点を挙げております。利用者の立場、国際性、金融秩序の維持、地域の活性化、これを今の答弁も含めてこれから論議してまいりたいのですが、まず、利用者の利便が向上すると言いますが、これを具体的に説明していただきたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○池田(元)委員 これに関連して、金融制度調査会の審議で参考人の意見聴取が行われたのですが、この資料にもございますけれども、参考人七十四人のうち、消費者代表が四人、産業界代表が七人で十一人、これはちょっと少な過ぎるのではないかという感じがいたします。また、金融制度調査会の報告書では、取りまとめの段階になって利用者にどんな恩恵があるのかということを付論として盛り込むことを決めたわけです。利用者の視点というものが後回しにされている、軽視され…
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○池田(元)委員 そうであれば、付論ではなくて冒頭かあるいは重要な位置で書いていただきたい、このように考えるわけございます。 次に、国際性です。今回の制度改革によりまして我が国の金融・資本市場が諸外国の制度と整合性のとれた金融制度となる、このように言っておりますが、実際そうでしょうか。お答えを願いたいと思います。
第123回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○池田(元)委員 整合性のとれた金融制度となるかどうかをお聞きしているわけでありまして、この点では、ヨーロッパではユニバーサルバンク、そして子会社方式をとっているのはカナダのみということで、その辺との兼ね合いをお聞きしたかったのですが、このままいきますと時間が三時間くらいかかりますので、お答えをできるだけ簡潔にお願いしたいと思います。 次に、金融秩序の維持についてお尋ねします。 今回の制度改革により我が国の縦割りの金融制度の抜本的な見直…