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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1967/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
水産庁漁政部長1967/05/31

55衆議院 商工委員会 第14号

○池田説明員 これは海苔増殖振興会という団体がございます。従前でございますと、商社から一定の率、これは年によって違いますが、大体二・五%くらいと承知いたしておりますが、そういうものをいわば協力費ということで海苔増殖振興会が寄付というかっこうで受け入れまして、国内のノリのいろんな生産対策ということに使っていたわけでございます。そういうかっこうで最近までまいったわけでございますが、昨年海苔協会というものができまして、全部海苔協会が一元的に扱…

水産庁漁政部長1967/05/31

55衆議院 商工委員会 第14号

○池田説明員 これは先ほど申し上げましたように、海苔協会の売り渡し価格というのは、商社から買いました価格に、必要最小限度の事務費的なものでありますが、それを加算いたしまして売り渡すというたてまえにいたしておりますので、海苔協会のそういうものの中に従来ありましたような協力費を取る、こういう考え方はございません。

水産庁漁政部長1967/05/31

55衆議院 商工委員会 第14号

○池田説明員 私どもとしましては、先ほど申し上げましたように、海苔協会という一つの社団法人でございますけれども、生産者あるいは問屋、業者というものをメンバーにした団体をつくりまして、いわば合理的な運営をいたしたい、こういうことで考えたわけでございます。実はその業務運営の一つの方法といたしまして、運営審議会というようなものをつくっているわけでございます。運営審議会のメンバーには、単に関係業者だけではなしに、生産者それから流通業者のほかに、…

水産庁漁政部長1967/05/31

55衆議院 商工委員会 第14号

○池田説明員 四十一年度割り当てのものにつきましては、輸入価格は百枚当たりにいたしまして、これはCIF価格と関税をプラスしたものでございますが、千四円でございます。それから、商社から海苔協会に売り渡しをいたしました価格は千三十一円でございます。それから、海苔協会から問屋に売り渡しをいたしました価格は千七円でございます。これはちょっとおかしな数字でございますが、いろんな経緯がございまして、結局海苔協会といたしましては、若干の赤字を生じた、…

水産庁漁政部長1967/05/31

55衆議院 商工委員会 第14号

○池田説明員 実は韓国ノリというような表示をつけて売られているという例はほとんどないと存じます。大体特にそういう表示をつけないで、一般のノリのかっこうで売られているというのがほとんど全部だと思います。ただし、韓国ノリはその用途からいたしまして、加工に回される割合が非常に多いわけでございます。はっきりしたその数字はわかりませんが、大体六割ないし七割くらいが加工に回されて、残りの三割ないし四割くらいが通常のわれわれ消費者が買うノリのかっこう…

水産庁漁政部長1967/05/31

55衆議院 商工委員会 第14号

○池田説明員 特にはっきりした表示をつけないで売られているのが大部分であると存じます。

水産庁漁政部長1967/05/31

55衆議院 商工委員会 第14号

○池田説明員 韓国ノリというのは、実は専門家が見ますと、ある程度わかるようでございますけれども、なかなか一般の消費者が見ますと、はっきりそれとわからないように、いま非常に日本のノリと似ているわけでございます。価格につきましては、先ほどお話がございましたようなことでございますが、私どもの感じといたしましては、従来は韓国ノリというのは韓国ノリという表示をいたした場合には、非常に消費者がそれをきらう、こういうようなことで、必要以上に、そのノリ…

水産庁漁政部長1967/05/31

55衆議院 商工委員会 第14号

○池田説明員 私どもが承知しております限りでは、小売屋さんでノリが売られておる場合、どこ産のノリであるという表示はあまりないように実は承知いたしております。 そこで、韓国ノリにつきましても一じょう幾らというように並んでおりまして、その中に適当なところに入っておるということで、消費者といたしましては、あるいは韓国ノリということはあまり御存じない向きは、日本産のノリであるというふうに考えて買っておるという方もかなり多いのじゃないかと思います…

水産庁漁政部長1967/05/31

55衆議院 農林水産委員会 第15号

○池田説明員 漁船船員の保健衛生の問題につきまして、水産庁といたしましてどういうことをやっているかということは、先ほど長官から御説明申し上げたとおりでございますが、若干それに補足しながら申し上げたいと思います。 御指摘のように、漁船の船員のいろんな生活環境というのは非常にきびしいわけでございます。それで、非常に大きな商船でございますと、たとえば三千トン以上というような商船でございますと、医者を乗せるというような規定がございますが、それ以…

水産庁漁政部長1967/05/30

55衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田説明員 漁業種類別の賃金でございますが、これは統計調査部が調査した資料でございますが、おも立った業種につきまして申し上げますと、以西機船底びき網につきましては、出漁一日当たり約二千二百円でございます。それからサンマ棒受け網、これが同じく大体二千円でございます。それからサケ・マス流し網、これが約四千百円でございます。カツオ一本釣り千七百円、マグロはえなわ一千六百円、大体そのような状況でございます。

水産庁漁政部長1967/05/30

55衆議院 農林水産委員会 第14号

○池田説明員 就労日数でございますが、これは漁業種類によりまして非常に違いますので、実は一がいに申し上げかねるのでございますが、たとえて申しますと、サケ・マス等では大体三カ月ぐらい、それからマグロでございますと周年というのもございます。もちろん、サケ・マス等で三カ月やっております以外のときは、また別の漁業に従事しているわけでございます。

水産庁漁政部長1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(池田俊也君) ただいまお尋ねの赤潮でございますが、これは、御承知のように、プランクトンが異常発生をいたしまして、それが貝類あるいは魚に非常な被害を与えるというものでございますが、最近私どもが聞いておりますのでは、徳山湾、それから大村湾、東京湾というようなところが主たる発生の場所であるようでございます。この原因につきましては、ただいま御質問にもございましたように、私どもといたしましては、まずその原因の究明をするのが先決であるとい…

水産庁漁政部長1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(池田俊也君) ただいま御要求がございましたような的確な資料は、実は手元にはございません。もし必要でございますれば、若干の時間をかしていただきまして、できるだけの数字をとりまとめまして提出さしていただきたいと思いますが、現在はまだ具体的な数字は持っておりません。

水産庁漁政部長1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(池田俊也君) 私、実は技術面にあまり明るくございませんので、いまの御質問に対しまして的確なお答えはできないのでございますが、先ほど申し上げましたように、現在やっております考え方は、昨年度から九州大学の研究室のほうにお願いしておりますのは、赤潮というものがどういうメカニズムで発生するのか。どうも、従来私どもが伺っております限りでは、工業地帯と申しますか、そういうような地帯に近いようなところに比較的多く発生をしておるというようなこ…

水産庁漁政部長1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(池田俊也君) 実は、説明が非常に不十分でございまして、いま御指摘になったことでございますが、先ほど申し上げましたように、いま九州大学にお願いしてやっておりますのは、実は、赤潮の発生のメカニズムというようなことは、昨年からやっておるわけでございます。三ヵ年計画くらいで原因を究明したい、こういうことでございます。 いま先生が御指摘になりましたのは、実は私ちょっと説明を落としまして恐縮でございますが、本年度から水産庁の内海区の水産研…

水産庁漁政部長1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(池田俊也君) まだ全然きまっておらないということではございませんので、現在関係の研究所あるいは関係機関の間におきましてどういう具体的な調査研究計画を立てるかというようなことについて詰めている段階でございます。

水産庁漁政部長1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(池田俊也君) 水質汚濁によります農林水産業の被害でございますけれども、私どもが調査しております数字を申し上げますと、第一は、工場とか事業場の排水等による被害でございますけれども、これは、そういうグループを一括いたしますと、金額で申し上げますと、約七十四億円ぐらいでございます。四十年の数字でございます。 それからそのほかに、船舶の廃油によります被害がございます。これは都道府県の報告の数字でございますが、同じく四十年の数字でござい…

水産庁漁政部長1967/05/25

55参議院 農林水産委員会 第7号

○説明員(池田俊也君) そういう森中先生の御指摘が実はございましたので、私どもといたしましては実はかなり努力をしたつもりでございますけれども、いま申し上げました数字は、県から報告を求めた数字を私どもが集めた数字でございます。団体のほうで出しております数字がそれよりかなり上回っているということも実は私ども承知いたしておるのでございますが、この数字のつかまえ方というものは、実は、先生御承知でございますけれども、非常にむずかしいのでございます…

農林事務官(農林経済局参事官)1966/11/10

52衆議院 農林水産委員会 第7号

○池田説明員 ただいま政務次官からお答え申し上げたわけでございますが、一般的にはいま政務次官からお答え申し上げたようなことに相なっておりますけれども、天災融資法の関係では一種農家だけが恩恵を受ける、こういうことになっております。

農林事務官(農林経済局参事官)1966/11/10

52衆議院 農林水産委員会 第7号

○池田説明員 一種農家と専業農家が恩恵を受けられます。