池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田説明員 これは実は、法律のほうから申し上げますと、二十三条には「組合は、共済規程をもって、次に掲げる事項を規定しなければならない。」という規定がございます。その中に、第五号でございますが、損失または損害の認定に関する事項というようなことがございまして、これが一つの根拠になっているわけでございます。これは、私どもが伺っておりますところでは補償法ができますときの国会の御修正で、その原案にはこれはなかったのでございますけれども、そういう…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田説明員 連合会と組合との責任分担の関係でございますが、今回の改正におきましては、従来は九対一の関係で、連合会が九、組合が一、こういう関係になっていたわけでございますが、今回の改正では、一定のところで線を引きまして、それ以上は連合会、それ以下におきましては八対二の割合で責任を分担する、こういうふうに考えているわけでございますが、この考え方の背景と申しますか、考え方の基礎になっておりますものの考え方といたしましては、まず災害の程度の比…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田説明員 先ほど御説明申し上げたわけでございますが、一定のところで線を引きまして、上と下で組合が関与する考え方を変えたわけでございますが、全体といたしましては、組合の手持ち責任あるいは掛け金におきましては従来とほとんど変わりがないわけでございます。したがいまして、組合といたしましてはうまみがなくなったと言われますが、われわれといたしましては、そういうことはむしろないのではなかろうかと思っております。災害の程度が低い場合におきましては…
第55回 衆議院 運輸委員会 第14号
○池田説明員 新聞で伝えられておりますサケ・マスの関係の事故でございますが、私ども非常に苦慮しているわけでございます。私、直接サケ・マス漁業を担当しておりませんので、詳細なことは存じておりませんけれども、新聞等で承知いたしております限りでは、どうも魚を積み過ぎて、そのために船舶の安全性がそこなわれた、こういう事態であるように存じております。従来私どもが承知しておりますいろいろな事例でも、実はそのような事例が非常に多いわけでございます。そ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第14号
○池田説明員 ただいま先生御指摘のように、漁業者の中で、労働法規あるいは漁業法規に違反をいたしまして、そういう法令を遵守する精神を著しく欠く者につきましては許可を与えない、こういう規定がございます。実はこの規定は従来必ずしも実行されておらなかったと申しますか、実はなかなか運用がむずかしいわけでございます。ただ、最近のいろいろな、先ほど来御指摘がございます事故でございますとか、あるいは船員の負傷を守るという、こういうような立場から、やはり…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○池田説明員 保蔵設備と申しますと、大体水産物の場合は鮮度の関係がもちろんございますので、われわれは普通冷蔵庫がそれに該当するのではないかと考えております。
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○池田説明員 ただいまの御質問でございますが、水産物の需要は、一般的に申しますとかなり強いわけでございますけれども、一人当たりの消費という点から見てみますと、数量で申しますと、昭和三十七年ごろから大体横ばいでございます。ただ、その中身について見ますと、ただいま先生から御指摘をいただいたわけでございますが、かなり変化があります。一つは、ただいま御指摘いただきました生鮮魚の中で、特に魚種別の嗜好と申しますか、そういう点が確かに変化しているよ…
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○池田説明員 水産物の関係でございますが、これは、御承知のように生産面から考えますと、裁培をするものと違いまして、海にいるものをとるわけでございますので、そういう需要の変遷に応じてすぐそれに沿ったような漁獲をするというのはなかなかむずかしいわけでございます。それから、一つには資源との関係がございまして、ある魚種について非常に需要が強いということがありましても、資源の関係から、必ずしも漁船の隻数をふやせないというような事情もございます。 …
第55回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○池田説明員 産地仲買いと申しますか、その前提といたしましての産地市場の機能と申しますか、それを一体どういうふうに考えるかという問題、実は非常にむずかしい問題でございます。特に水産物の場合に産地市場というもののウエートが非常に大きいわけでございますが、私どもの理解では、水産物においてなぜ——現在全国で千二百ほど産地市場がございますが、産地市場というものがなぜそういうようなかっこうできているかということでございます。私どもの考えております…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田説明員 中小漁業の賃金の問題でございますが、四十年の数字をとって申し上げますと、全体の平均が一人当たり五十四万三千円という数字になります。この数字の内容といたしましては、経営階層によりましてかなり違いがございまして、たとえば、トン数の比較的少ない十トンから三十トンというような階層をとってみますと、三十一万六千円、それから、最高の五百トン以上という階層をとりますと七十九万五千円でございまして、非常に幅があるわけでございます。 それか…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田説明員 完全な固定給制度というのはごくまれで、ほとんどが歩合給に固定給を加味したというものがいわゆる固定給といわれておるものだと思いますが、ごく荒っぽい数字で申し上げますと、大体現在半分が完全な歩合給でございます。残りの半分のうち、さらに半分、大体四分の一くらいでございますが、これが歩合給に固定給を加味したもの、それから残りの四分の一が最低保障額をある程度保障いたしました歩合給、こういうような状況でございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田説明員 ただいまお尋ねの海難の状況でございますけれども、海難の件数から申し上げますと、四十年でございますが、千百二十三隻ございます。いろいろ原因があるわけでございますが、その中で、比較的程度が重いと申しますか、転覆あるいは行方不明というようなのをとりますと、七十八隻でございます。傾向といたしましては、比較的最近は減っておる状況でございます。 それから、お尋ねのございました、どのくらい死亡者があるかということでございますが、ちょっと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田説明員 漁業に関する金利の体系でございますが、大別いたしますと、沿岸漁業の関係と中小漁業の関係に分かれるわけでございます。 沿岸漁業の体系といたしましては、御承知のように、沿岸漁業構造改善事業というのを行なっておるわけでございますが、その一環といたしまして、金融面におきましては、非常に沿岸漁業者は零細でございますし、経済的な基盤が弱うございますので、これに対してはかなり低利の金を公庫から貸し出しているわけでございます。一般的な近代…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田説明員 漁船の輸出の場合でございますが、これは午前中も長官からお答え申し上げたわけでございますが、輸出入銀行の当然融資対象に下るわけでございます。ただ、従来実績があまりないようでございますが、輸出入銀行の金利は四分から七分の範囲内で、融資対象に応じましてそれぞれの適当な金利を適用する、こういうことになっているわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田説明員 沿岸漁業の場合の金利は、大体農業と同じ考え方に立っているわけでございまして、先生御指摘ありました経営安定資金は、大体私どもが承知しておりますところでは、自作農の場合と同じだと聞いております。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○池田説明員 先生御指摘の浅海養殖の関係の事業に対します国の助成でございますが、これは御承知のように、構造改善事業の一環としてやっているわけでございます。内容といたしましては、どういうようなことをそれに関連してやっておるかという項目を拾って申し上げてみますと、一つは養殖漁場の造成でございます。これはノリ等の漁場の造成でございます。それから次に、かん水の蓄養殖施設、ハマチ等でございますが、これの築堤その他のいろいろな施設に対する助成を行な…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田説明員 ただいまの御質問でございますが、昨年から本年の春にかけて国内でとれましたノリは、まだ数字がまとまっておりませんので、はっきりしたことは申し上げかねるのでございますが、大体の見込みとしましては、約三十五億枚前後ではなかろうかというふうに考えております。国内の需要はどのくらいあるかということでございますが、これは大体従来の実績から見てみますと、四十億枚程度の需要があるのではなかろうか。したがいまして、国内の需要が四十億枚程度で…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田説明員 韓国ノリの問題はずいぶん長い間の経緯がいろいろございまして、国内のノリの生産者は韓国ノリの輸入に対しまして実は非常な危惧の念を持っているわけでございます。最近は輸入数量が若干ずつふえてまいりまして、本年度輸入をいたします四億三千五百万枚というものは、従来の数字からいたしますと最高の数字でございます。そういうような点からかなり危惧の念を持っているのは事実でございますけれども、本年の私どもの承知しております国内の生産者の平均的…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田説明員 まず国内産の価格でございますが、国内産の生産者価格の最近の数字でございます。四十年産のものにつきましては、平均いたしましたものが十円十三銭程度でございます。四十二年産のものにつきましては、これは全部集計が終わっておりませんけれども、大体十一円八十銭ぐらいではなかろうかと思います。それから、そういうものが消費者価格、小売価格になりました場合にどの程度になるかということでございますが、四十一年におきます小売り価格、これは中級品…
第55回 衆議院 商工委員会 第14号
○池田説明員 ただいま御指摘がありましたように、海苔協会が昨年の秋にできたわけでございます。これは趣旨といたしましては、従来とかくノリの流通機構につきましては御批判があったわけでございますが、私どもといたしましては、流通機構の合理化をして、いわばガラス張りのものにいたしたい、こういうような観点で、生産者あるいは組合業者、加工業者、そういうものを構成員といたします社団法人海苔協会というものをつくりまして、この海苔協会の運営を通じまして適正…