池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 昭和三十五年に漁協整備促進法が制定されまして、赤字不振組合の整備ということを目標に事業が進められたわけでございます。具体的な直接の対象といたしましては、固定化しております債務の整理をする、あるいは欠損金を補てんをする、こういうようなことを目標にいたしまして、一定の目標を立てまして事業を進めてまいったわけでございますが、当初の目標といたしましては、これは県等からいろいろ御意見をお伺いしてきめたものでございますが、そういう不振…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 現在漁協に対します指導監督につきましては、県と農林大臣と二つに分かれておりまして、県または県の区域を越えるものは農林大臣、それ以下のものが県の知事、こういうことに実はなっているわけでございます。それで、一般の沿海地区の普通の漁協に対します指導監督は、そういう観点で大部分が県の知事でございますので、知事が漁協の実態なり今後進めるべき方向というようなものは一番よくつかんでおりますので、そういうような意味で知事が認定をする、こう…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 そういうような事例はないように思います。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 漁協の実態と申しますのは、御承知のように、地域によりましていろいろな差異があるわけでございます。それで、私どもといたしましては、非常に画一的な合併の基準というようなものを上のほうからきめるということはあまりよろしくないのじゃなかろうか、むしろ、実際に漁協のそれぞれの自発的な考え方を基礎にいたしまして、必要がある場合に県等がいろいろ御援助をする、こういうかっこうが一番いいのじゃないかと思いますので、非常に具体的な基準というよ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これも非常にかっちりしたものがあるわけではございませんけれども、県等のいろいろ御意見なりあるいは団体のほうの御意見等伺いました結果、いまの考え方といたしましては、四十二年度から四十五年度までの四年間に大体千三百組合ぐらいを合併の対象として考える、そして、これをかりに三組合が一つになるというふうなことで考えますと、現在は沿海地区の漁協は約二千五百ございますけれども、一応この事業を終わった後におきまして存在する漁協としては千六…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 合併いたします場合に、実際問題といたしましては、かなり経費がかかる場面があるであろうと私ども考えておるわけでございますが、現在予算面で考えておりますそれに対する助成の一つの考え方といたしましては、一つの合併について、施設のいろいろな整備ということに重点を置きまして、三十万円の予算を考えておるわけでございます。これは一般的な常識から考えますと、非常に低いような印象を受けるわけでございまして、私どもももっと多ければ多いほどいい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは法律にあるわけでございますが、基本的な考え方といたしましては、先ほど来いろいろ御議論があったところでございますが、従来、漁協は漁業権の管理というような一面の性格を持っているわけでございます。この共同漁業権というようなものを利用いたしますのは当該地先の漁民でございますので、かりに二つの組合が合併をいたします場合に、現在これは漁業法に規定があるわけでございますが、そういう関係のある漁民の三分の二以上の同意を得た上で、漁業…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは新しく合併されました組合の三分の二の特別議決がもちろん要るわけでございますけれども、そのほかに従来の三分の二の関係者の同意が要る、こういうことで二重になるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 先ほどちょっと御説明のことばが足りなかったので、いまそのような御質問が出たんだと思いますが、これはその政令の規定見込み事項にございますように、三分の一が一応限度、それから、具体的な金額といたしましては、合併した組合の数に十万円をかける、一組合について十万円、それで、私三十万円と申し上げましたのは、三組合の合併ということを一応頭に置いて考えておりましたので、合わせまして三十万円、こういうことを申し上げたわけでございますが、正…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 さようでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これはこまかい積算があるわけでございますが、大きく分けますと、先ほど御説明申し上げました漁協の合併に対する施設整備費の補助金、これが非常に大きなウエートを占めているわけでございますが、それ以外に、府県の合併を推進するためのいろいろな指導費に対する補助金、これも入っているわけでございます。 合併の施設整備費の補助金の積算でございますが、これは先ほど申し上げましたように、一組合十万円、あるいは三分の一、こういうことでございます…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは先ほど御説明申し上げましたように、従来の利益を受けているものの保護というような規定を置いておるわけでございますけれども、場合によりましては、ただいま先生から御指摘いただいたようないろいろな利害関係の変更があるわけでございます。それで、私どもといたしましては、やはり従来の合併の事例等を考えてみますと、これは関係の漁業者の間でいろいろな話し合いが行なわれまして、そうしてその結果まとまったところで合併が行なわれる、こういう…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 先ほど兒玉先生から御質問がございまして、お答え申し上げたことでございますが、昭和三十五年に漁協整備促進法が制定されまして、赤字不振組合の整理を目標にいたしまして事業が進められたわけでございますが、具体的には固定化負債の整理、それから、欠損金の補てんということで必要な助成を政府がいたしまして対策を進めたわけでございますが、具体的には整備対象組合数といたしましては、当初予定が二百七十三組合ございましたが、それの大体九割に相当す…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これはただいま御説明申し上げましたように、四百九十組合が一応その対象になったわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 現在沿海地区の漁協が二千五百ほどございますけれども、この中で一応法案の対象として考えておりますのは千三百組合ほどでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは合併をいたしますれば、当然経済的な基礎が強くなるわけで、事業面で好影響があるわけでございますが、私どものほうで、従来都道府県を通じまして調査をしたものがございますが、その調査の結果で、関係の方の合併による効果についての御意見を伺ったわけでございます。その調査の結果を見ますと、関係の都府県の中で、二十一の県が漁協の——これは非常に一般的な言い方でございますが、漁協の事業基盤が非常に確立されて、そういった意味で非常にプラ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは確かに、先生御指摘のように利益がありますと同時に、一方ではマイナスの点もあるわけでございます。先ほど申し上げました同じデータでございますが、従来どういう点がマイナスの点かという調査から見ますと、これはかなり大きく取り上げられていることでございますが、どうも組合員間の一体化といいますか、一本化といいますか、連帯感といいますか、そういうようなものが希薄になったというのがかなりございます。十二の府県からそういう返事が参って…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 いま先生から御指摘いただきました漁業権の関係で、特に私どもといたしまして問題があるのではないかと考えておりますのは、共同漁業権の中では第一種の漁業権でございます。それから特定区画漁業権といっておるのがございますが、これが特に問題になるのではなかろうか。今回の法案の中では、第一種の共同漁業権につきまして、従来の関係の深かった方々の利益を擁護する、こういうような措置をとっておるわけでございますけれども、それならば、特に問題にな…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 ただいまの先生の御趣旨は、今回はこの制度によりまして共同漁業権等につきましてはそういう特例措置があるからよろしいが、漁業権が一応切れて次の段階にはどうなるか、こういう御趣旨かと思うのでございますが、これは現在の漁業法のたてまえからいたしますと、一定の漁業権につきましては存続期間がございますので、その存続期間が終わりました後は、全く新たな観点から漁業権の免許が行なわれる、こういうたてまえになっておりますので、今回の漁業権の期…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは非常に画一的な基準をつくりまして、それを機械的に当てはめていくということをいたしますと、必ずしも合併の実情にそぐわないのではないかというふうに考えられますので、かなり県の自主的な判断というようなものを尊重していくのがよろしいのじゃなかろうかと考えるわけでございます。一般的な基準といたしましては、大体これはいろいろな点から検討してみたのでございますが、現在の沿海地区の漁協の平均的な数字でございますが、これは販売事業の事…