池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは何年間にこの目標を達成するのがよろしいかというのは、いろいろな考え方があるかと思います。実はこの四年間ということをきめます前に、私どもの中でもいろいろ議論をいたしまして、あるいは五年間という考え方もあるのでございます。ほかのいろいろな事例でも五年というのが相当ございます。それで五年間にするのがよろしいか、四年間にするのがよろしいかということでございますが、私どもといたしましては、基本的な考えとしては、やはり最近かなり…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 漁民についきましては、水産業協同組合法に実は定義があるわけでございますが、これによりますと、「漁業を賞む個人」、あるいは「漁業を営む者のために水産動植物の採捕若しくは養殖に従事する個人」、いわゆる漁業従事者でございますが、この二つのグループがございまして、これを一応漁民といっているわけでございます。ただ、これは比較的抽象的な基準でございまして、具体的にどこをどの程度が漁民であって、どの程度が漁民でないのか、そこいらは非常に…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは、私、当時どういう議論があったかは十分承知していないのでございますけれども、想像いたしますに、大体年間を通じて四分の一程度の日数漁業に従事していない場合におきましては、これはちょっと漁民とは言えないのじゃなかろうかというような考え方が、非常にざっぱくな考え方でございますけれども、おそらく背後にありまして、最低の線を九十日、しかし、できるならばもうちょっと上というようなことから、まあそれを一応最低にいたしまして、漁業協…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは二つの考え方があると思います。要するに、正組合員としての資格を純粋に漁業を営んでおるものに限定をして、いわば漁民の主体性を確立するといいますか、そういう考え方が一つあると存じます。それからもう一つは、やはりこの漁業協同組合というのは、農業その他と同じでございますが、先ほど来いろいろ御議論があったところでございますが、要するに、農漁村における経済団体といいますか、協同組合としての性格、それから地域的な協同組合としての性…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 大ざっぱに申し上げますと、漁獲共済、これも種類によりまして若干違いますが、漁獲共済が非常に低いわけでございます。養殖共済は、これはかなりの加入率に達しているわけでございます。具体的な数字を若干申し上げますと、漁獲共済につきましては、種類によりまして若干差異はございますが、全体といたしましては、四十年の数字で三%程度でございます。いま申し上げました三%というのは、加入件数の上で三%ということでございます。それから養殖共済につ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは私どもの感じております点から申しますと、現在の制度というものが、必ずしも漁民のほうから見てあまり満足のいくものではないという点がまず一つあるのではないかと思います。それ以外に、やはりこういう共済制度に対する漁民の理解といいますか、一般の方でもなかなか保険に入るというのは問題があるわけでございますけれども、特に現在の漁民の経済状態から、保険に入ってあらかじめ掛け金を払うということがかなりの負担になっている、こういうこと…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは、ただいま申し上げました加入不振の原因についての私どもの理解から当然出てくるわけでございますが、やはり現在までの体制というものは、この種の漁業災害に対する体制として必ずしも十分でない、やはり保険事業というものを通じまして政府があと押しをするということで、漁民にそういう意味での安心感をまず基本的に与えるということが第一ではないかということで、今回の漁災法の一部改正におきましても、その点が骨格になっているわけでございます…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは水産業協同組合法の六十四条に規定がございまして、「事業を行なうために必要な経営的基礎を欠く等その事業の目的を達成することが著しく困難であると認められるとき。」、このときには行政庁は認可をしないことができるわけでございます。これは、ただいまお話のありましたような場合は単協の場合であると思いますので、これにつきましては、知事がそういうような判断をいたしました場合には認可をしないことができるわけでございます。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは、こういうような規定があるわけでございますので、協同組合の設立という話がありましたときに、当然県としては事前にいろいろ相談を受けるわけでございますので、こういう規定があるので、どうも組合の設立は適当じゃないのじゃないかというような指導を一般的にはいたすわけでございます。そういうようなことでございますので、実際にこれを不認可にするというような事例はあまりないように聞いておりますけれども、一、二件何かそういうような事例は…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは他の委員の方からもやや同じような御質問がございまして、お答え申し上げたわけでございますが、私どもといたしては、非常にはっきりした基準があるわけではございません。これはそれぞれの地域によりまして、いろいろな事情が違うと思いますが、要するに、一つの協同組合として経済事業をある程度がっちりした基盤の上でやることができるようなものであれば、それでいいわけでございますけれども、私どもが従来県等といろいろ御相談をいたしまして、当…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは、昭和三十五年に法律ができまして以来、不振組合対策ということで、固定化債務整理あるいは欠損金の補てんということ、それからさらに、必要な場合には合併の促進をはかるということで知事が勧告をする、こういう体制であるわけでございますが、現在までに行なわれております事業の実績から見ますと、不振組合の整備という点の事業といたしましては、当初考えました予定の数から申しますと、九割ぐらいが対象になったわけでございますが、大体目標を達…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 整促法の場合と今回の合併助成法の場合とで、今回のほうがむしろ何かちょっと消極的なんじゃないか、こういう御指摘でございますが、私どもの考え方といたしましては、まあ法律の観点が若干違うわけでございます。整促法の場合は、不振組合を何とか立ち直らせるということで、いわゆる不振組合対策ということで、その関連において合併の勧告ということも出てきたわけでございますけれども、どっちかというと、重点がそこにあったわけでございます。今回の法案…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○池田説明員 これは、正直のところ申し上げますと、非常にはっきりした根拠があるわけではございません。私どもといたしましては、もう少し強力な財政的な援助がしたいという気持ちはあったわけでございますけれども、ただ、やはり従来のこの種の協同組合の合併に対する助成がございまして、農業協同組合の場合あるいは森林組合の場合、いろいろな形があるわけでございますけれども、それの最高額が実は一組合当たり十万円ということになっておりますので、従来はそれ以下…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田説明員 お答えいたします。 漁獲共済につきましては、漁家の基準共済金額をとらえておりますので、特にそういうような該当するものはございませんけれども、養殖共済につきましては、ある程度落ちているものがございます。たとえば、例をあげて申しますと、養殖業の中でハマチの養殖でございますが、これは小割り式のハマチは対象に入っておりますけれども、その他の築堤式のようなハマチについては対象に入っておりません。それから、たとえば、ウナギの養殖でござ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田説明員 ただいまあげました中で、それぞれ理由が違うわけでございますけれども、たとえばワカメの養殖でございますが、これは最近三陸で非常に急速にふえている種類のものでございますけれども、いろいろなデータその他の関係でまだ十分整っておりませんので、将来はどうかわかりませんが、現在の段階では対象に入れられない、こういう事情でございます。 それから、たとえば小割り式以外のハマチの養殖でございますが、これは一定の築堤の中等で魚を養殖いたしまし…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田説明員 現在、御承知のように加入の状態が非常に悪いわけでございまして、これを改善するために、いま先生から御指摘をいただきました点についての改正を計画したわけでございますけれども、ただいまのお話にございましたように、さらに同一の加入区の中で少数の生産組合等を主体にして共済に入ることを認めるということができないかという御質問でございますが、これにつきましては、実は保険のほうの共済事業の技術といたしましては、損害の査定が的確にできるかど…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田説明員 限度額率をどこまで見るかという一つの基準でございますけれども、これは、漁民の立場から申しますとできるだけ高いほうがよろしいわけでございますが、やはり保険の仕組みといたしますと、おのずから一つの限度があるのではないかとわれわれは考えておるわけでございます。それで、八〇%といい、九〇%といい、どういうような考え方でその基準をきめておるのかという問題でございますが、これは、今回の改正をいたしました考え方といたしましては、漁業をい…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田説明員 暫定的にそういうものを考えてはどうかという御意見でございますが、実は、先ほど申し上げましたように保険の仕組みというものがございますので、それを越えましてやるということの理論的な裏づけが非常にむずかしいわけでございます。ただ、従来漁民の方の不満として、共済金の給付の内容が非常に薄い、こういうことを私ども伺っておるわけでございますが、それの一つの原因は、ただいま御指摘いただきました限度額率の問題もあるかと存じますけれども、やは…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田説明員 ただいま御指摘いただきましたように、三、二、一というのは確かに一つの非常に荒っぽい考え方でございまして、こまかな点に入りますと、先生御指摘のような問題がございます。ただ、最近毎年魚価が大体七、八%平均いたしまして上昇しているように思いますけれども、魚価は、これは御承知のように漁獲量と非常に関係がございまして、漁獲量が少ない年は相当程度魚価で補いがつく。全体の収入といたしましては、まあこれは平年作、あるいは豊作のときには及び…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○池田説明員 これにつきましては、現在制度的に政令でそういう概算払いができる根拠規定がございますので、必要に応じてそういう道を開きたいと考えておるわけでございます。