池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 私どもは、今回の総代会の権限の拡大が、非民主的であるというふうには実は考えていないわけでございまして、これは、先ほどおあげになりました農林省の研究会の結論としても、やはり役員の選挙あるいは解散等についても、総代会でできるようにというような趣旨の結論でございますし、大体そういう線に沿ってやったつもりでございます。 それで、この考え方は非常にむずかしいところでございまして、制度として、形として非常に民主的であることが、直ちに…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 この問題は私、非常にむずかしい問題だと思うわけでございますが、戦後農協法ができまして、その後何回かにわたって組合の運営に関する問題について改正が行なわれているわけでございます。その一部につきまして御指摘があったわけでございますが、私どもはやはりいま振り返ってみますと、当時の農協法というのは、非常に言い方が妙でございますが、協同組合原則ということに非常に忠実であった。やや古典的といえるくらいに協同組合原則の形に非常に忠実で…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 先ほどのことは大臣からお話がございましたが、若干補足して申し上げますと、私ども、国会議員等が農協の役員等になること自体については、先ほどの大臣のお答えのとおりでございますが、農協の指導という点からいたしますと、やはりそういう方は不在にする場合が非常に多いわけでございますから、それに対しましては、当然常勤のしかるべき役員等を置いて、適確に組合の管理運営に当たるというような指導は十分いたしているわけでございます。 それから、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは農業経営の委託ということでございまして、単に農作業を委託するだけでなしに、農業経営全般について委託を受ける、こういう考え方でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 経営の委託でございまして、単に作業をしてその対価を受け取るというだけではないわけでありますけれども、当然これは、ある農家をとってみますと、たとえば水田をやったりあるいはほかの作目をやったりいろいろな形があるわけでございます。それを全般として引き受けるということでは必ずしもないわけでございまして、たとえば水稲なら水稲につきまして、水稲の種まきから始まりまして収穫をする、あるいは、これは当然組合員との委託契約の内容になるわけ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは、当然委託契約の内容の問題でございますけれども、私どもが想定をいたしておりますのは、たとえば水稲なら水稲をとりますと、単に個々ばらばらの農家じゃなくて、ある程度まとまったかっこうで、農家との間で農協との間の委託関係を樹立してもらいまして、いわば、実体的には集団的な生産組織というようなかっこうにするのがいいんではないか、こういう考え方を持っているわけでございます。 そういうことから、たとえばいろいろな農家がありまして…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 説明のしかたがあまり適切でなかったかと思うわけでございますが、私どもは委託契約の内容は、これは当然委託契約自体は個々の農家と農協との契約になるわけでございます。しかしながら、そういうことも全く意味がないとは思わないのでございますけれども、私どもはやはりこの制度というものは、一応今後の指導方針としては、いわゆる集団的生産組織というものの一つのよりどころにするような方向で運用されるのが、一番好ましいのではなかろうかというふう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは、先ほど御説明申し上げましたように、私どもは経営の委託というふうに考えているわけでございますが、実際の考えられる事例としては、やはり規模が比較的零細で、たとえば兼業等を相当やっている農家、それが労力関係等でなかなか適確な農業経営ができない、しかし農地は手放したくない、こういうような事情が、比較的都市の付近等では非常に多いわけでございます。そういうものが、一部やみ小作でございますとか、そういうようなかっこうで行なわれ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 契約の内容として当然定まる問題でございますけれども、私どもは、やはり定額の委託料といいますか、受託料といいますか、そういうものを委託者が農協に対して支払いをする。たとえば水稲について十アール当たり幾らというような定額の支払いをするというかっこうが、一番いいのではないだろうかという考えを持っているわけでございまして、大体そういうような線で指導等をいたしたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは、当然農協というものの事業活動の性格の問題だと思うわけでございますけれども、組合員の利益という観点で事業をやるわけでございます。でございますから、農協が経営の受託をいたしました場合には、当然費用がかかるわけでございます。その費用を償うというような観点から定額の受託料を受け取るというようなのが、農協のこの種の事業の目的からいっても一番適切なのではないだろうか。その金額が一体幾らかということは、これはいろいろ条件によっ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 そういう委託料をどの程度にすべきかという問題は、私、一般論としては、農協の事業の性格からいきまして、さっき申し上げたようなことになると思うわけでございますが、これは、組合がもちろんきめるわけでございます。 ただ、私はこの問題は、委託をいたしました農家と農協だけの観点から見るのははたしていかがなものだろうか、やはりもう少し広い観点から、この問題を取り上げる必要があるんじゃないだろうかという考え方を実はいたしているわけでござ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 これは、私ども原則論といたしましては、確かに先生がおっしゃいましたように、個々の農家が、やはり直接協業経営なりあるいはそれに近いようなかっこうで生産に参加をするという形の集団的生産組織というものが好ましいということは、これはもう当然そのとおりだと思うわけでございます。 ただ、現実の問題といたしましては、やはりかなり都市化されたような地域におきましては、必ずしもそういうことを期待できない農家がかなりあるわけでございます。そ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 関係と仰せられますのは、農事組合法人にも経営の委託ができるようにするという考え方はどうか、こういう御質問かと思うわけでございますが、実は今回の改正案では、そういうのをとっていないわけでございます。 これはまあ農業生産のための農事組合法人でございますから、そういう経営をやるということも実際問題としては考えられるわけでございますけれども、やはり経営の委託を受けるということは、個々の農家との関係等から見ましても相当重要な問題で…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 ただいま農地局長から、むしろ本来のかっこうの生産法人なり農事組合法人の事業として取り組んだほうがいいという答弁があったわけでございますが、われわれも、本来はそういうのが一番好ましいかっこうだと思うわけでございます。 それで、確かに芳賀先生がおっしゃいましたように、私どもも、農協がこの事業をやるということと同じような意味において、あるいはむしろ実際に農業生産に農事組合法人のほうが全面的にタッチしているんだから、それに当然認…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 ちょっとお話しのケースがよく頭に浮かばないわけでございますけれども、先ほどの農事組合法人の問題にあれして申し上げますならば、そういう農事組合法人が他からの委託を受けた農業経営をやりたいという場合に、これは先ほどもお話がありましたように、現行法では一応違法である、こういうことになるわけでございます。 ただ、それならばそういう道が全くないかというと、これは農作業の委託でございますならば、禁ぜられてはいないわけでございますから…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 信用事業に関する今回の改正の要点でございますが、一つは、政令で指定いたします金融機関の業務の代理ができる、こういうことでございます。もう一つは、組合員の家族あるいは地方公共団体以外の非営利法人に対する貸し出し、預金担保の貸し付けでございますけれども、これの制限の緩和、それから金融機関あるいは地方公共団体に対する貸し付けの緩和、こういうような点でございます。 後段から申し上げますが、これにつきましては、やはりそれぞれの事項…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 現在、これは地域によってかなり違うわけでございますけれども、実態を見てみますと、たとえば信連の員外貸し付けというようなものは、かなりふえているというような実態がございます。金融機関貸し付けというものは、これはさっき申し上げましたように、実質的には余裕金運用というような性格のものだとわれわれは思うわけでございますけれども、そういうふうなものもいまの制度では一応貸し付けられることになっておりますので、そういうようなものを入れ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 この三段階制といいますか、必ずしも硬直的に三段階制をとる必要はないではないかという御意見は、かなりあるわけでございます。 この問題につきましては、農協の内部でもいろいろ議論がございまして、検討も、過去ずっとしてきているわけでございますが、やはり系統の組織というような点から申しますと、いま直ちにこの段階る改めるということは、必ずしも実態に即しないのではないか。むしろ事業の実施面におきまして、事業のそれぞれの種類によりまして…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 御提出申し上げました数字は、私どもが県庁から報告を受けまして、それを合計した数字でございます。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○池田政府委員 御提出申し上げましたこの資料の事件は、もちろん刑事事件になったものもございます。それから、あるいはまた必ずしも刑事事件とはなりませんでしたが、私どもといいますか、県庁の調査等を通じて発見したものもございます。そういうものを全部合わせまして御提出申し上げたわけでございます。 それから、ここにあげております大部分のものは、実は単協の事件でございます。一部連合会等も含まれているわけでございますが、大部分は単協というふうに御理解…