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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) まあこの問題は、実は私どもも先ほど申し上げました連絡会議のメンバーでございますが、広く各省庁にわたっている問題でございますので、ちょっと私からそれについての、こういう方向であるということは申し上げにくいわけでございまして、ただ私どもが理解しているのは、やはりこういうような年金額の改定に関する調整規定というものが各年金法なりにあるわけでございます。それで、それを実施いたします場合の合理的な基準いかんというのが当面…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) 先ほど申し上げましたように、関係各省庁が非常に多いわけでございますので、私どもだけでごうごうということは申し上げにくいわけでございまして、ただ農林年金につきましては先ほども御説明申し上げたように、逐次この規定の趣旨に従いまして改善を加えてきておるわけでございますので、私どもはやはりそういう全体的な見地からの何がしかの結論を得られるということについては全力をあげまして努力いたしたいと思いますが、具体的な、たとえば…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) 非常にむずかしい御質問で、なかなか的確にお答えができないわけでございますが、やはり私どもは基本的には給付に対します組合員の掛け金の負担というものが、組合員の負担能力に比べてどういう状態になっているか、その負担が非常に多過ぎるということでございますと、これはいろいろもちろん問題があるわけでございますから、そういう負担に対しまして、国として必要な限度において負担をするというのが、ごく抽象的な言い方でございますが、考…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) 基礎的には私どももいまの御意見に別段異論があるわけではございませんで、考え方の筋としてはそうだろうと思います。ただ具体的な問題になりますと負担能力というものがなかなか判定しにくい、こういう問題がありますので、どうしても実際問題としては他の年金とのバランス論が前面に出てまいるのが実情でざいますけれども、考え方としては私どもは、お示しのような考え方で参りたいと思っております。 それからもう一つ私どもはこの年金の補助…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) これは対象組合員の給与水準の問題にからんでくる問題でございますので、一がいには言えないわけでございますが、各年金別に国庫負担一人当たりの額で比べてみますと、これはむしろかなり低いほうでございます。国共済あるいは厚生年金、私学等がよく対比をされるわけでございますが、そういうものの中では一番低位にございます。これは一つは、やはり対象組合員の給与水準の問題が相当大きく影響してきておりますので、一がいには申せませんが、…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) いま手元にあります資料では、これは私どもが内部的な整備という意味でつくった資料でございますので、若干ほかのほうの年金制度の把握が十分かどうかという問題もございますけれども、一人当たりの国庫負担額は手元にございます。それで若干申し上げますと、国共済の場合ちょっと年度の食い違いがあるようでございますが、大略申し上げますと、国庫負担が一人当たり六万五千円ぐらい、それに対しまして農林年金の場合は一人当たり三万五千円程度…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) 私若干先ほどの答弁の中でまあ掛け金を引き上げたくないということを申し上げたわけでございますが、これはまあ未来永劫引き上げないという意味じゃもちろんございませんで、現在の掛け金率が非常に高いわけでございますから、私どもの努力の一つの目標といたしまして、まず掛け金は引き上げないという前提を置きまして、ほかのいろいろな運用の問題等を検討してまいりたいと、こういうことでございますが、今回の改正分それから前回の四十四年に…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) 年金の財政ということからいえば御指摘のように、国庫補助の増額かあるいは財源調整費にいたしましても、これをもうちょっとはっきりした基準がきめられるならばその基準がきまるのが私どもも一番望ましいと思っているわけでございますが、従来の経過では御存じのように、他の年金制度とのいろんな均衡というような問題もございまして、増額はしてきておりますけれども、まだ確立した基準があるわけではないわけでございます。で、私ども予算農林…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) 年金財政の健全を確保するという見地から申し上げますなら、私どもはやはりできればそういう方向に持っていきたいということで、先ほども申し上げましたように、一つの、国共済との掛け金率の差という点に着目いたしまして、それを金額に換算したものを要求額として大蔵省といろいろ話し合いをしたわけでございますけれども、実現を見なかったわけでございまして、私どももできれば極力そういうふうにはいたしたいと、従来もそういうことでやって…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) これは非常にはっきりした定義があるわけではございませんけれども、要するに給付のための費用というものが将来次第に増高を来たしてくる。ところが、その増高を来たした分を、掛け金率にはね返らせまして、組合員の負担も仰いでカバーするということができますならば、これはよろしいわけでございますけれども、それが農林年金の場合等は、現実問題としてはそういう方法がとれませんので、したがいまして、そういうようなことにかわる措置といた…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) これは財務当局の考え方を私どもが推測する以外にないわけでございますけれども、私どものやはり一つの見方といたしましては、これをかりに率化をいたすということになりますと、これは先ほど来御議論がございました補助率の問題、補助率のアップというような問題に当然つながるわけでございます。でございますから、補助率のかりに百分の二十までの引き上げということを従来要求いたしておりますけれども、率的に現在百分の十六でございます補助…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) これはどうも非常に理屈っぽいことを申し上げることになりますので、私どもも多少気がひける点がございますけれども、なぜその問題がなかなかできないかということは、一つは現在の農林漁業団体におきます給与制度の問題にからんでいるわけでございます。それで要するに国家公務員等でございますと、これは給与表というものが非常にはっきりしておるわけでございますけれども、団体の場合にはそれはばらばらでございます。で、そのばらばらであり…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) 私どもの理解では、これは財源の問題ではないと思います。財源的にはそれほど大きな額ではございません。該当者の数が全体からいたしますときわめてわずかな率でございますし、特に財源的にどうこうということではないと思います。一つは先ほど申し上げましたような制度としての考え方にうまくはまるかどうかということが一つと、それからもう一つは、やはり他の国共済、直接的には国共済等におきまして十五万円までの頭打ちという制度をとってお…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) まあ私どもは基本的な考え方といたしましては、やはり最低保障というのは、年金の本来の使命でございます所得の補てんによりまして生活水準を確保すると、こういう趣旨からいいますと、当然それの下限が最低保障額に当たるべきものであるというふうに考えておるわけでございます。ただ、現実には非常に低い最低保障額が従来ございまして、逐次改善はいたしてきておりますけれども、なお相当低いものが残されてきている。これはどういうことかとい…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) これは他の年金制度の内容につきまして私ちょっと正確に申し上げることができるかどうか非常に疑問でございますので、まあ抽象的な考え方でお許しをいただきたいと思うわけでございますが、私どもも基本的にはそういうものは同じであるべきであろうと思います。ただこの問題は対象者の数等によりまして、ある年金におきましてはかりに対象者が非常に多いということになりますと、それは当然掛け金率、財源率にはね返るわけでございますから、組合…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) まあ新規裁定に比べまして既裁定のものが水準がやや下にあるわけでございますけれども、これは先ほど申し上げた問題と同じような性格の問題でございます。要するに新規裁定の線まで上げた場合にそれに伴う追加費用をだれが負担するか、こういう問題になるわけで、国ももちろん負担はいたしますけれども、現在の組合員にその負担がかかるのがたてまえになるわけでございます。そういう問題があるので若干おくれているわけでございますが、私どもも…

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) いま手元にございませんので、さっそくに整理いたしまして御提出申し上げたいと思います。

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) 大体はそう違わないと思うわけでございますけれども、若干の異同はございます。たとえば、非常に利率の高い運用方法といたしましては株式の取得というようなことがございますけれども、株式の取得は農林年金の場合にはまだ現在は認めておらないわけでございます。で、年金制度の中には一部、株式の取得を認めているものもございます。そういう程度のいろんな出入りはございますが、基礎的には大体は比較的類似した運用方法であろうと思います。

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) これは毎年農協につきましてはセンサスというものをやっておりまして、その中で給与水準につきましても把握をいたしております。それからさらに農林年金が業務資料として各組合員の給与というものは把握をいたしておりますので、そこからも出るわけでございます。

農林省農政局長1970/05/11

63参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(池田俊也君) これは農協の職員、農協をとりました場合の話でありますが、農協の職員とあるいは町村の職員というようなのを比較いたしてみますと、大体二割ぐらいやはり農協のほうが一般的には低いようでございます。これはいろいろな学歴とかその他が影響していると思いますけれども、あらわれました結果から見ればその程度低いわけでございます。それが県段階あるいは全国段階にいきますとややその格差が縮まってまいりまして、全国段階ではほぼ国家公務員に…