池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 御意見のとおりであると私どもも考えております。
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) これは私どもが調査をいたしました聞き取り調査でございますが、対象になります農家の方に一体どういうことを考えているかということをいろいろ調査したのがございますが、それによりますと、概略の数字でございますが、大体八五%くらいの方が後継者に移譲をしたい、それから残りの一五%くらいの方が後継者がいないというようなこと等がありまして第三者に移譲することになるであろう、こういうことでございまして、大体私どもといたしましては…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 前段の御指摘は私どももそのとおりだと思います。いろいろな条件の変化がございますし、八五%現状の調査ではそうなっておりますが、そのとおりになるか、あるいは若干それを下回る数字の結果が出てくるかは、これは的確には何とも言えないわけでございます。ただ私どもはやはり従来こういう制度というものがなかったわけでございますから、こういう制度ができるということに相なりますと、これは若い方も農業に対して、ひとつ今後一生を通ずる仕…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 農林省のほうからむしろお答え申し上げたほうがいいかと思いますので——私どもが農業者年金を、そういう御指摘のありましたような問題を考えるにあたりましての一つのポイントは、これはもちろん給付が一つの大前提になるわけでございます。この点につきましては農業者の経営移譲後の所得の補いをするという点で、どの程度の水準がよろしいかということを、いろんな学識経験の方々の御意見を伺いましたし、それからこの問題は同時に国民年金審議…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 前段のことについてお答え申し上げますが、前段、まず、経営移譲年金の給付に要する費用の三分の一を国庫が負担する、このことは六十四条にはっきりと書いてございますようにこれはずっと継続をするわけでございます。それから三百二十一円の国庫補助は先ほど大臣からお答えがありましたとおりでございまして、 〔理事高橋雄之助君退席、委員長着席〕 これはもう附則にそのことがはっきりと書かれておるわけでございます。七百五十円が続いてお…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) これは五年後に再計算をいたす予定になっておりますが、その際にいろいろ条件の変化等がございますならば、先ほど厚生省からお話がありました数理保険料というものも変化をする可能性があるわけでございます。そうなってきますと、この保険料の額も将来変化をする可能性があるわけでございますが、そういうことで変わるまでの間は、七百五十円に対する三百二十一円の国庫補助は継続をすると、こういうことでございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 衆議院で修正が行なわれまして、御指摘のように老齢年金の給付額を増額されたわけでありますが、これに見合います金額は、一人当たりにいたしまして先ほどお話がありましたように五十八円ということでございますから、当初千二百九十八円という厚生省から御説明のありました金額は、千三百五十六円になるわけでございます。しかしながら農家負担の状況から申しまして、現在七百五十円の引き上げをするということは困難でございますから、これは据…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) おっしゃるとおりだと私ども考えておるわけでございまして、そういう運用によりまして予定以上の収益があがるわけでございますが、先ほど厚生省から御答弁がありましたように、私どもは終局的にはやはり加入者に還元をされるという方向で考えるべきだと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 農地法の改正によりまして、農地保有合理化促進事業というものが行なわれるわけでございますが、この基金は農地の取得をいたしますものは必ずしもそういう事業としてということではございませんで、まあ、この基金法によります保有農地の取得を農地法の改正をいたしまして認めると、こういう仕組みになるわけでございますが、いずれにいたしましても、その農地を基金が買い取りをしたり、あるいは農地を取得しようとする方に、これは加入者でござ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 私ども実は逆に考えているわけでございまして、基金の支給が始まりますのはむしろ先でございます。経営移譲の年金の支給が始まりますのは五年以降、それから老齢年金でございますと十年以降、こういうことになりますので、当面は掛け金、保険料といいますか、それが入ってきてむしろ基金としてはそれを積んでおくというかっこうになるわけでございます。でございますからむしろ逆にもちろん金額はそう非常に大きな額ではございませんけれども、差…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 四十六年の一月に掛け金の徴収が始まるわけでございますが、四十五年度におきましては三カ月の分の掛け金が入ってくる。それから四十六年度以降はまるまる入るわけでございまして、その平年度の掛け金、保険料の収入が約百八十億でございますから、最初の年はその四分の一程度ということになりますので、私どもは四十五年度は四十五億ぐらい。四十六年度以降は毎年百八十億くらいプラスされる、もちろんそれには利子がついてくる。そういうことで…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 政令の事項といたしましては、これは御提出申し上げていると思いますが、「見込事項」として私どもが予定しておりますのは、たとえば休養施設ということでこの加入者の方々の休養のための施設等を基金が設けまして、その運営をするということを予定いたしているわけであります。
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) この年金の仕組みにつきましてはいろいろ御意見はあり得ると思いますが、私どもの理解といたしましては、特に今回衆議院で修正された点も加味して考えますと、非常に手厚い年金ではないだろうかというように考えているわけでございます。と申しますのは、確かに先生の御指摘のように、経営移譲がいろいろな理由で非常にしにくいという方もあると思います。あると思いますが、まあ一応事情が許すならば、経営移譲という機会はそれぞれの方が持って…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 経営移譲がもう客観的にと申しますか、物理的にできないような事情にある方もおると私どもも思うわけでございます。で、そういう方に対しては、特にやはり何がしかの所得、老後保障の施策があってよろしいではないか、こういう御意見だと思いますが、そういう方に着目いたせばそういう議論が出るということは私どもも理解できるわけでございますけれども、それはやはり国民全体の老後保障の充実という問題ではないだろうかというふうに私どもは考…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 当然加入という制度をとっているわけでございますけれども、冒頭にいろいろお話ございましたように、わりあいに幅のある運営を私どももいたしたい、こういう気持ちでこの当然加入者が基金から脱退をするという道を考えているわけでございますが、具体的には二つございまして、一つはその方が持っている農地等にいろんな事情が変わってきたような場合、たとえば持っております農地が市街化区域に編入をされたということで、将来農業を継続するとい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) これは後継者移譲の場合は直接関係ないわけでございますけれども、第三者移譲をいたしますような場合——全部を第三者の方に土地を譲り渡すというようなことをやりました場合には、これは農業経営の廃止ということになるわけでございますが、中には老後の生活の楽しみというようなことで、若干はやはり畑を持ちたいというような方もあるわけでございます。また日常の生活のための菜園等を持ちたいという方もあるわけでございますので、そういう意…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 大体私どもが自留地の規模として考えておりますのは、一般的には十アール程度でよろしいのではないだろうか。ただ相当大きな経営をやっております方につきまして十アールというのは、いかにも狭過ぎるという御意見もあり得ると思いますので、そういうような方につきましては最高二十アールぐらいは一応考えてもいいのではないだろうかという気持ちを持っておるわけでございます。いずれにいたしましても、そういうことで自留地を持ちます場合には…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) これは前回も御質問がたしかあったと思いますが、私どもが現在大体検討いたしておりまして、これは政令で定めることに相なると思うわけでございますが、その場合の考え方といたしましては、農協に農業経営の委託をいたしました場合、これを経営移譲として扱うかどうかという問題があるわけでございます。ただこれは非常に短期の経営委託でございます、たとえば二年といったようなものを考えますと、それでもう経営移譲が行なわれたというふうに取…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) いまお話しのように、年金法上の扱いといたしましては支給停止という措置になるわけでございますが、私どもも理屈から申しますと、そういう事例が全くないとは申せないと思うわけでございますが、かりにあるといたしましても、そういう事例はきわめてわずかではないだろうか。十年程度もう農業から離れております場合に、また再び還流をして、従来農協に委託しておりましたものを返してもらいまして農業をやるという時代は、絶無とは申せませんが…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) これは、年金制度との一つの関係があるわけでございまして、一方におきまして、年金制度を補完するという性格を持っておるわけでございます。年金は、先ほども申したわけでございますが、その効果が発現いたします場合には時間がかかるわけで、経営移譲の場合、一番早くて五年以降というわけでございますから、その間かなり農業事情も変わってくるわけでございますので、私どもは、年金の支給が始まるまでは休業というわけにはまいらぬというふう…