池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) この法律で使っております経営移譲というのは二つの意味を含んでおります。一つは後継者に対します経営移譲、これは狭い意味の経営移譲だと思いますが、それともう一つは第三者に土地の譲り渡し等をいたしまして、いわゆる離農というふうにわれわれ言っておりますが、それもこの法律の中では経営移譲として扱っているわけでございます。そういう二つの事項になるわけでございます。
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) これは私どもはやはりそういう経営移譲をはっきり確認する必要がございますので、それにつきましては、名義が移転するということをはっきり確認をする、その意味では登記というものをはっきり確認をした上で年金の支給をするということになります。
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) 御指摘のように、私どもも確かに従来、なくなった方の名義のままになっているという事例がかなりございます。従来でございますと必ずしもその権利名義をはっきり直さなければならないという必要性が比較的少なかったわけでございますけれども、今回こういう制度によりまして、権利名義を移転しなければ年金の支給を受けられないということになれば、そういう一つの習慣といいますか、そういうことをするように私どもはなろうというふうに考えてお…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) この場合も農業経営主ということの定義といたしましては、やはり農業の主宰権を持っておるといいますか、というもので農地の処分権を同時に持っておるような方が農業経営主であるという定義がございます。いまの御設例のようなことでございますと、現に農業をやっている方がこの農地の処分権は持っておらないわけでございますから、実際には農業を手伝い程度やっているという方のほうが、やはり農業者年金の加入者としては資格がある、こういうこ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) これは現在の制度から申しますと、生前一括贈与の制度が一応適用になるわけでございます。したがいまして、これによりますと贈与税ではなしに実質的に相続税と同じような減税の措置が行なわれますし、それから、時期といたしましても相続時までの猶予ができるわけでございます。で、そういうことになるわけでございますが、これは租税特別措置法が、この規定は限時法でございますから、私どもはこの制度が当然将来も続くわけでございますから、や…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) これは民法が施行されまして以降農地の一括相続の問題と、それから均分相続制度との調整をどうするかという問題でかつては立法が考えられたこともあった問題でございますが、その後私どもの調査によりますと、ほとんど大部分の方が実際においては、農地につきましては単独相続が行なわれておるわけでございます。それで、ほかの共同相続人の方は、相続の放棄をするということもございますし、あるいは実際には結婚なりあるいは学校に入る場合に、…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) 大筋は大臣からお答えがありましたとおりでございますが、なお若干補足して申し上げますと、いま御指摘の点、私どももいろいろ内部的には検討した問題でございます。ただ、三十五万、十五万という二種類の離農給付金を考えましたのは、一つには、先ほど来お話がありましたような、まあ農地の面積に無関係にやるというのがはたして、施策への貢献度等から、同じにするということ自体が若干問題があるのではないかということと、それから、やはりそ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) 二百万という一応想定をいたしておるわけでございまして、これは実際上必ずしもそのとおりになるか、若干あるいは増加をするか、減少するか、移動はあると思いますが、私どもが考えておりますのは、当然加入者といたしましては、都府県の場合五十アール以上、北海道の場合は原則として二ヘクタール以上、こういう考えでございますが、それのほかに任意加入者があるわけでございます。これは都府県の場合三十アール以上でございまして、こまかいこ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) 御存じのように、農家全体では現在五百三十五万戸程度ございますけれども、その中でこの制度は国民年金の加入者につきまして適用すると、こういうことでございまして、国民年金の加入者が三百十八万戸くらいになるわけでございます。さらにその中で五十五歳未満の方が加入資格があるわけでございますので、その方を拾いますと二百五十七万戸程度になるわけでございます。さらにいまの二百五十七万戸というのは全農家ございますから、経営規模の点…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) 厚生省からも御答弁ございましたが、年齢等の関係で国民年金の加入者にもなっていない方があるわけでございます。私どもはこういう方々に対する老後保障の問題としては、これは農業者年金という一つのワクの中で処理することは非常にむずかしいわけでございます。で、数字といたしましても、それはやはり社会保障制度としてその充実をはかってまいるということが、これに対する本格的な対処すべき方向であろうというふうに考えるわけでございます…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) ただいまは高校卒の場合の給与との比較でございますけれども、私どもはやはり給与、まあ勤労いたしまして、それに対して給与の支払いを受ける、その金額とそれから社会保障制度なりとの支給の額とは一がいに比較はできないのではないだろうか、性格がかなり違う点があるように思うわけでございます。私どもが今回の給付水準をきめます場合に、いろいろ国民年金審議会等で御議論をいただきましたが、その基礎的な考え方としては厚生年金なみ、まあ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) これは制度の趣旨からいたしまして、一応一定資格のある方につきましては当然加入というか、強制加入というか、そういう制度をとってきておるわけでございまして、したがいまして掛け金につきましても一定以上の規模でございますから大体そういう能力があるというふうに一応考えているわけでございまして、したがいまして制度の上からは、かりに掛け金の納付がない場合には、強制徴収というか、そういう措置がとれるようになっているわけでござい…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) この年金基金の性格からいたしまして、なるべく被保険者といいますか、加入者の意向が反映するようにいたしたいという考えでございまして、まだこれは決定いたしたわけではございませんが、大体の考え方としては半分くらいは加入者の代表にいたしたらよろしいのではないだろうか。あと学識経験者ということでございますが、これは別段そうむずかしいことを考えているわけではございませんで、関係の農業団体その他の方をお願いするのがいいのでは…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) これは形式的にはダブる面もございますけれども、私どもは実態的に両方が競合いたしまして非常に混乱をするということは、これはどうしても避けなければならない、こういうふうに考えているわけでございまして、基金の場合にはこれは離農者の土地の取得でございますが、まあ私どもはやはりそれぞれの地方の実態に応じまして合理化法人が活動をいたしております場合には、そういう活動の中で事柄が処理されるのが一番好ましいのではないかというふ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(池田俊也君) 決定は別でございますけれども、実際の業務はやはり市町村あるいは合理化法人というようなものに委託をいたしまして、大体そこできめていただいて、それを基金の業務の基準に照らしまして適当であれば基金がそれを決定する、こういうことにいたしたいというふうに考えておりますから、そういうような意味でも実際問題として競合するということはあまりないように思いますし、またそういうようにいたしたいと思います。
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 今回の農業者年金制度の基礎的な考え方といたしまして、私どもは現在のわが国の農業構造を基本的に今後改善をしていく必要があるというふうに考えておるわけでございますが、もちろんこれは農業者年金だけではなしに、各般の施策、先般御審議をお願いいたしまして成立をみました農地制度の問題あるいは農協制度の問題、あるいは前国会におきまして成立をいたしました農業振興地域の整備の問題、いろいろな面から農業構造の改善をはかってまいらな…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) 実は衆議院におきましても、老後保障ということと、それから経営移譲の促進ということと二つの——農業者年金制度の一つのつかまえ方の問題でございますけれども、二つの側面があるということで、むしろ老後保障という点からいえば、それを従来の国民年金制度に加えまして充実をしていくということで、まあ目的は達せられるのではないかという意味の、いろいろ御意見があったと思います。私どもは、今回こういうふうな制度の御審議をお願いしてお…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) これは率直のところを申し上げましてわが国におきます初めての試みでございます。私どもは老後保障を経営移譲と関連いたしまして保障することによって、経営担当者の若返りなり、あるいはさらには、ひいては経営者の引退を機会に経営規模の拡大をはかってまいりたいということを考えておりますが、率直なところを申し上げますと、実施をいたしてみないとよくはっきりわからないという点が、非常に率直なことを申し上げて恐縮でございますが、ござ…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) これも非常にむずかしい御質問でございますけれども、この農業者年金制度は、制度といたしましては年金支給が始まるのが若干先になるわけでありますから、そういう意味では、年金制度そのものとしては直ちに効果を発現するということを期待するのはむずかしいわけであります。また一方で、年金制度を補完いたします措置といたしまして離農給付金制度というようなものもあわせて考えておりますので、そこらの面に着目いたしますならば、これはむし…
第63回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(池田俊也君) これはいま御指摘のございましたように、私どもといたしましては一つの農政上の要請から出発をいたしておることでございますから、当然、将来継続して農業経営をやるというような方は原則的には全部入っていただきたいということで、制度の仕組みといたしましては当然加入という制度をとっておるわけでございます。ただいろいろな個々の経営に当たっておる方としてはいろいろな事情のある方がございまして、そういったような意味ではあまり画一的…