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農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1970/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1970/08/10

63衆議院 農林水産委員会 第32号

○池田説明員 政府の買い入れの対象にならないような米について、一般的な考え方としてはそのようなことではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。

農林省農政局長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○池田説明員 お配り申し上げました数字は、五月末現在の実施計画の数字でございまして、実際の生産調整の実施状況がどうなるかは、七月なり八月なりに確認をいたしませんとわからないわけでございます。いま、若干数字が減るんじゃなかろうかという御指摘がございましたが、確かにそういう傾向もあると思います。私ども、いろいろ県等を通じまして調査をいたしておるわけでございますが、若干そういうことを言っている県もございます。ただ、どの程度そういうものが実施計…

農林省農政局長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○池田説明員 七月の八日でございますが、生産調整の中央推進協議会を開催したわけでございます。その議事の中におきまして、一部の方から御意見がございまして、生産調整の目標を各県非常に苦労をして達成している、ところが、結果に出ておりますように、一部の県でかなり目標を下回っている、これは、常識的に考えていかにもアンバランスではないか、何らかの措置を考える必要があるんじゃなかろうかといったような趣旨の御発言があったわけでございます。それに対しまし…

農林省農政局長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○池田説明員 現在やっております生産調整は、おっしゃるとおりの趣旨のものでございますので、私どもといたしまして、目標を達成しない場合におきましても、制裁的な措置ということは現在の段階で全く考えておりません。

農林省農政局長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○池田説明員 来年生産抑制対策をどうするかということは、これはまだ今後検討すべき段階でございますので、いまの段階でお答え申し上げることは非常にむずかしいわけであります。

農林省農政局長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○池田説明員 これは五月末現在で各県にお取りまとめをいただいた、先ほどもお配りいたしました実施計画というものがあるわけでございます。もちろん実施計画のとおりに生産調整が行なわれるかどうかは確認をしなければわからないわけでございますけれども、私どもはそういう災害等を受けまして確認が非常にむずかしいという実態はかなりあろうかというようには考えておりますけれども、これは県あるいは市町村等にいろいろ御努力をいただいて、極力実態に即した確認をして…

農林省農政局長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○池田説明員 麦の需給につきましてはまさに御指摘のような実態であるわけでございます。私ども生産面を担当いたしております者といたしましては、実は本来の考え方といたしましては国内で必要といたします食糧につきましては、これは原則的には国内で生産をするというのが一番好ましいわけでございます。そういうようなことで麦対策につきましても、従来米価審議会等でしばしば御指摘があり、またそういう御指摘を受けまして、政府といたしましてもいろいろな研究会等を数…

農林省農政局長1970/07/10

63衆議院 農林水産委員会 第31号

○池田説明員 麦の飼料化の問題でございますが、これにつきましては、従来そういうことを一応目標にいたしまして、いろいろ検討を重ねてきているわけでございます。具体的には、三十六年度ごろから飼料用の大麦品種の育成について特に努力を行なっているわけでございますが、品質の点は若干劣るわけでございますけれども、かなり多収の、機械栽培に適したような品種も逐次育成されつつあるわけでございまして、そういう意味では私ども将来十分そういう点についてさらに発展…

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) 御指摘のように、政省令にゆだねている個所がかなり多いわけでございますが、私どもはやはりでき得るならば政省令にゆだねるというところは少なくしたいという基本的な考え方を持っていたわけでございますが、御存じのように、この法律は年金という形を、手法をとりながら、農業構造の改善という目的がある関係から、特定の農業者を対象にするとかあるいはこれとあわせまして農地のいろいろな取得あるいは融資等の規定を盛り込むというようなこと…

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) 御指摘のように、これは非常に重要な規定でございますので、本来から申し上げますと、確かに法律で明記するのが好ましいというふうに私どもも思うわけでございますけれども、ただこれにつきましても、経営耕地面積というのは、かなり都府県の場合においてはある程度一定できるわけでございますが、北海道等につきましては、非常に都府県と事情が違うわけでございまして、北海道と都府県とは別に扱う必要があるわけでございます。その場合に、北海…

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) 北海道を一律に扱うのはいささか実態にそぐわないという考えがあるわけでございまして、そういう点から先ほど申し上げましたような地帯の実態に応じた扱いをするのがよろしいというふうに考えているわけでございますが、しかし一方、非常に細分化するということはいろいろまた別の問題がございますので、そこらを最も現実に合うような、しかもあまり細分化しないような何がしかの基準を見つけまして政令に規定をいたしたいという考えでございます…

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) これはいろいろな点から検討をいたしたわけでございますが、一律にこういう基準でという考え方からということではございませんで、いろいろな面から検討いたしたわけでございますが、一つは、一体、農業経営といたしまして、たとえば一人の方がその農業経営に専念をするという規模としてはどのくらいを考えたらよろしいかという検討をいたしたわけでございますが、まず地域によりまして若干差異はございますが、一般的に都府県の場合には五十アー…

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) まあ私どもその点についてもいろいろ検討したわけでございますが、確かに施設園芸等では三十アール以下でも相当な経営ができるわけでありますが、いろんな実態を調べてみますと、 〔委員長退席、理事亀井善彰君着席〕 やはりそういうような農家の方でもまず三十アール程度の農地を持っている方がほとんど大部分である。そういうようなこともございますので、一応三十アールぐらいの線がよろしいのではなかろうかというふうに考えたわけでござい…

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) これはなかなかむずかしいことだと思いますが、私どもこういうことも逆に考えてみたわけでございます。それは、かりに十アールに線を引きますと非常に農業、まあ施設園芸等をやっている場合は別でございますけれども、そうじゃなくてほとんど大部分兼業をやっている、ほんのわずか菜園程度の農業をやっている方ももちろん入ってくるわけでございます。そうすると、農業者年金の目的といたしましてそういうような農家がずっと将来継続をして、そし…

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) その三十アール未満の専業農家というものの性格なんでございますけれども、私どもの理解では、そういう三十アール以下で専業というのは、これは確かに一部先ほどお話しのような施設園芸というようなものもございますけれども、そうではなくて、たとえば相当な老人世帯というようなものが、ほかの仕事もやるというような状態ではなくて、前から引き継いでおります若干の農地を持って、まあ自家菜園程度のものを農業としてやっているものも相当含ん…

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) この農業者年金で一応対象にいたしておりますものは、一応二百万の農家というものを予定いたしておりますけれども、これは、私どもは一応農業経営として将来農業を続けていくという可能性を含んでいる農家、もちろん中には途中離農する方もあるわけでございますし、そういう農家ももちろんありますけれども、原則的にはそう考えておるわけでございます。いずれもう近いうちに、たとえば五年後なり三年後なりに離農をするというような農家は予定を…

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) これは農業者年金の一応対象になっていないたとえば五十五歳以上の方につきましては、全部一応農地の第三者に対する譲渡等をいたす場合には、これは当然対象になるわけでございます。それから五十五歳未満でございましても、先ほどのお話しのような非常に零細経営の方で、規模が足りないというようなことで農業者年金にはいれない方は、広く、また若い方でも、一応対象になるわけでございます。

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) 面積につきましては、一応この三十アールという線は同じように引いておるわけです。で、その趣旨はどういうことかと申しますと、離農給付金の支給をいたしまして離農の援助をするということは、同時にその離農をする方の土地を他の第三者の規模拡大、これに役立てたい、こういう趣旨があるわけでございますので、あまり零細な規模ではそういう点からいってあまり期待ができないわけでございますので、一応三十アールという線を引いたわけです。

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) ちょっと私先ほど感違いをいたしました。あるいは若干間違ったお答えを申し上げたかと思いますが、先ほど申し上げましたように、やはりこの離農給付金というものを支給いたしまして、国がこれは全額負担でございますから、構造改善に役立てたい、直接的には離農の援助をしたいということは、それによりまして他の農家の規模拡大に役立つという限りにおいて支出をするという考え方をとらざるを得ないのではないかということを考えているわけでござ…

農林省農政局長1970/05/13

63参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(池田俊也君) ちょっといま数字が手元に発見できませんので、具体的な数字があげられないのでございますが、特定の林業経営者といいますか、農地を全然持っていない方も中にはございますけれども、ほとんど大部分、私どもの理解ではたしか九十数%であったと思いますが、の方々は少なくとも三十アール以上の農地を持っておると私ども理解しておりますので、特定の大森林所有者といいますか、林業に専念しておる方で一部抜ける方はございますが、ほとんどの方は…