池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 全購連その他、もちろん各連合会からも同様でございますが、業務報告書を私どもは御提出を願いまして保管をいたしておるわけでございますが、その業務報告書の損益計算の部分をそのまま実は抜き出したものを御提出申し上げたわけでございます。それで前回、サイトの関係でいろいろ御質問がありまして、事前決済の奨励金ということで十一億ほどのものが奨励金というようなことで、メンバーに支払われているということを申し上げたわけでございます…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 御提出申し上げました資料にあるわけでございますが、資料の別刷りに、「農協による株式取得状況等の概要」というのがございますが、ここに記載してございますが、全国連合会以外の農協の出資額、これが二十六億でございます。それから、全国連合会の出資額が十一億でございますから、合計いたしますと三十七億ということでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 御提出申し上げました資料は五〇%以上の分でございますので、そこには書いてございませんが、単協の株式取得の総金額は四十二年の数字でございますが四十一億円、端数がございますが四十一億円でございます。これは五〇%以上と以下とを含んでいるわけでございます。単協以外の連合会につきましては、ちょっといま手元に資料がないわけでございます。全国連の数字はこれはいまちょっと手元に数字がございませんが、後刻御提出申し上げられるわけ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) これは全く推測でございまして確たる根拠があるわけではございませんが、先ほど申し上げました四十一億というのがこれが単協の会社に対する総出資額でございまして、五〇%以上のものが二十六億でございますから、第二会社でありましても、要するに農協の持株比率の少ないもの、五〇%以下のものは大体十五億くらいであろう。その他全国連、経済連等の出資があるわけでございますが、全国連等の出資は第二会社、いわゆる五〇%以上の出資が全部で…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 前回申し上げましたのは、それぞれ両会社に対します所要資金——建設資金でございますが、それがそれぞれ三十億程度というふうに一応私ども承知しておるわけでございますが、それは全額出資によるものではございませんで、相当額の長期借り入れをいたすわけでございます。前回は手元に資料がなくて申し上げられなかったわけでございますが、サイロ会社の資本によってまかなう部分は三億円、一割。それから飼料生産会社の資本金は四億円という現状…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) これはいろいろな場合があり得るわけでございますが、一番好ましいのは当該連合会がそのための増資をいたしましてそれを出資の原資に充てるのが一番好ましい形であろうと思います。それからさらには従来ございます、内部留保があるわけでございますから、それを出資の財源に充てるという場合もやや似た性格のものであろうと考えられるわけでございます。もちろんそういう内部留保がありまして出資をしなかったならばそれが回り回って利用高配当に…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 先生のおっしゃいます趣旨はやはりこの種の第二会社をつくる以上は、それは当然個々の会員なりあるいはさらに下がって単協の組合員なりそういうところが十分そういう事業の必要性を認めて第二会社の設立に参加するというような形をとるべきではないか。したがいまして、形としてももしそのある連合会に利益金が出た場合には、それを下まで分配をしてそれをあるいは出資にするなりその他の方法によるなりして、あるいは連合会が直接第二会社をつく…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 当初御提出申し上げた資料にもあるわけでございますが、概略して申し上げますと、現在最近の数字でございますが、総代会制を採用している組合の数は、全体の組合数の大体一四%程度でございます。もちろんこれは組合の規模によりましてかなり採用率は違うわけでございまして、規模の小さい組合におきましては、たとえば千人未満というような組合におきましては採用しております率は一割弱程度、それから千人から二千人というようなところになりま…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 年次によりして若干の違いはございますが、大体七割程度が総代会を採用している。組合の中で七割程度が総代会を開催して総代会制度というものを利用しておると大体そういう状況でございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) この総代会制度というものを一体どういうふうに考えるかということも一つあるわけでございますが、それは協同組合の本来のたてまえから申し上げますならば、これはやはりすべての組合員が一つ場所に集まりまして組合の管理について十分議論等もした上で方針をきめるというのが好ましいことはこれは当然のことでございます。ただある程度の規模になりますとなかなかそれが望まれない。むしろそういうことをやっても、それはだれかよその人がやるん…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) これは先ほど合併促進ということと密接に関係していると申しますか、そういう観点からなされたのではないかという御指摘があったわけでございますが、確かにそういう点もございます。やはり合併が進みまして大型農協が出てまいりますと、総会を開催するにしてもなかなか会場の確保がむずかしい、あるいは会員の出席、組合員の出席が非常に悪くなるというようなことで、そういう面からの総代会制度の再検討あるいは変更ということがあったのは事実…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) それは総会は必ず建物の中でやらなければならないということではございません。あるいは青空ということも考えられるわけでございまして、非常に珍しい例でございますが、学校の校庭でやったという話もあるようでございます。ただ雨が降ったときになかなか集まらぬというようなこともございますので、やはり実際問題としては建物の中でやらざるを得ないであろうと私は考えるわけでございますが、もちろん当初から出席率等を考慮いたしまして必ずし…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 確かに実際の組合の運営を見ますと、まあ、そういう四人五人というのは非常にちょっと極端な例だと思うわけでございますが、非常に少数で総会が行なわれているという事例がかなりございます。私は実はそれが非常にまずいのではないか。鶴園先生からはいろいろ農協のいまの事業運営あるいはその他につきまして不適当な点の御指摘をいただいたのでございますが、そういうことがされてくるのもやはりそういうことに基礎的な一つの原因があるかもしれ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 総代の選挙はたてまえとしては総会において選挙する。総会外の選挙も制度として認められておりまして、選挙いたすわけでございます。その具体的な方法はこれは組合の定款なり選挙規定できめる、こういうことでございますが、現実的に行なわれておりますのは、一番多いのはやはり部落あたりを単位に総代を選んでいくというようなやり方がどうも実際にはかなり多いようであります。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 御質問の趣旨がちょっとよくわかりかねる点があるわけでございますけれども、当然それは基礎的には一人一票でございまして、それを総代がさらに代表するわけでございますから、その線に沿って行なわれるのが至当であろう。たとえば部落ごとに選ぶといたしましても、一部落一人と、こういうふうに限る必要もございません。その部落におきます組合員の数というようなものも十分前提にいたしまして選ぶ方法はあるのではなかろうか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 総代というものの性格でございますけれども、これは私どもはやはり組合員の意向の線に沿って当然その意思を組合の管理運営に反映する、基礎的にはそういうものだと思いますけれども、一たん選ばれました総代というのは、これはやはり総代の意思によって、制度的には総代の意思が組合の運営についての意思表示になるわけでございますので、実際問題としては私どもは極力選ばれた下部の組合員の意思を代表するようにということが望ましいわけでござ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 趣旨といたしましては私も総代というものの意思、総代会における総代のあるべき姿といいますか、そういうものはおっしゃるような線で動くべきものであるという、考え方としてはそうだと思います。ただ制度的に申しますと、こういうたとえば総会で総代を選んだ。部落とか何とかということは一応別にいたしまして、総会で総代を選んだということになりますと、これは一体だれに自分が選ばれたのか個別にははっきりしないわけでございます。総代は総…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) まあ先ほどもるる御説明申し上げたわけでございますが、確かに今回の制度改正の一つの動機は合併の促進に伴う措置という面が確かにございます。これを私否定するつもりは毛頭ございませんが、それだけではなしに、やはりまあ理想は確かに一人一票の原則で総会で運営するのが一番理想的でございますけれども、現実は必ずしもそれがうまく運営されるようないろんな社会的条件等にない。それは努力をすることによってある程度は改善される面ももちろ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 形式的にはまさにおっしゃるようにそのほうが民主的であろうと私も思うのでございます。ただまあ代理議決というような場合に白紙委任状みたいなものを出しまして、それはもう全部おまかせしますというようなことで行なわれておる次第ですが、それが非常に多うございます。そういうようなことはむしろ従来のいろいろ社会的な勢力関係とかそういうことに支配されるおそれが非常に多いので、むしろそのくらいであれば総代というものをはっきり設けて…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) これは先ほど先生の御指摘になったことでございますけれども、現在の状況ではまあ総代会制を採用し、かつ実際に運営しているのは一割程度。こういうことでこういう総代会制度を設けるかどうかというのは、これはまさに組合員の意思できめるわけでございますから、まあ従来でもその程度のものでございまして、もちろん権限が拡大されればその割合がふえるということは考えられるわけでございますけれども、私はやはり組合の組合員が実態に応じてど…