P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林省農政局長参議院衆議院
総発言数
1,928
直近の所属会派
直近の役職
農林省農政局長
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,928 20 を表示
農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) これはいろいろ御批判があるわけでございますが、やはり基本的な考えといたしましては、私は中央会がやります監査は若干国の検査と違う面もございまして、いわゆる経営指導というような点を多分に含んでいるわけでございます。まあ発見しました件数が非常に少ないという御指摘があったわけでございまして、そういうことはおそらくいま申し上げましたような中央会の監査の性格にもよるというふうに私考えておるわけでございますが、いずれにいたし…

農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) 指導も行ないまして、その指導が的確に指導どおりに行なわれれば、もちろん不正事件の件数も減るわけでございますが、まあ指導というのはやはり組合の事業をよりよくしようということでございますので、不正事件とのつながり等から見ればやや間接的になるわけでございまして、そういうような意味で見方によりましては若干どうもあまり活発にやっていないのではないかという感じが出るわけでございますが、私はやはり中央会は中央会なりにかなり努…

農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) 大蔵省にやってもらう筋のものではなかろうと思うわけでございますが、これは多少弁解めいて恐縮でございますけれども、何せ農協というのは数が多い、総合農協で七千ございますし、それからそれに対しまして検査体制というのがもう先ほど申し上げましたように国、県合わせまして四百名足らずと、こういうことでございます。一方、銀行検査等はこれは膨大な、かなり大きな機構、本省に検査部というものがたしかあったと思いますが、そういうような…

農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) これは監事がしっかりやればという議論も確かにあるわけでございますが、実際問題といたしまして、たてまえはやはり農民の方が監事に選ばれるわけでございますから、なかなか専門的な知識もないし、やはりその活動の範囲というものにすべてを期待するというわけにはまいらないだろうというのが私どもの率直な感じでございます。ただ、監事は監事なりにまた若干ニュアンスの違った観点から組合の事業をよく見つめていくというものでございますから…

農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) 全協連が計算のセンターというものを非常にりっぱな施設でございますが神奈川県につくったわけでございますが、これは当面は共済事業の関係のいろいろな計算に活用したということでございますが、将来農協のやはり事務体制を整備していくという一つの寄りどころにしよう、こういう感じは私はあると思います。いずれにいたしましても単協の場合は、私はいわば事務の合理化がもちろん必要でございますが、前提といたしまして上の経営基盤を強化する…

農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) 確かに御指摘のとおりでございまして、実は昭和四十二年、先般鶴園委員が御指摘になったことでございますが、農協の信用事業につきましての総点検ということで非常に詳細な内容にわたりまして、事務がどういうふうに行なわれているかということを点検したことがございます。まあ確かにいろいろやってみますと、こういう点が落ちている点があったわけでございます。 それからさらに最近、先ほど申し上げました農協の信用事業の強化運動ということ…

農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) これはいろいろ事業の種類によりまして、あるいは具体的には個々の品目によりましてかなりいろいろな違いがあろうかと思うわけでございます。ある事業のある物につきましては三段階がいい、ある品物につきましてはむしろ二段階がいいんじゃないかというようなことがいろいろあるわけでございます。ところが従来、とかく農協の事業のやり方としては、形式的にすべて三段階というような形が確かにあるわけでございまして、それはそれなりに別の意味…

農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) これは先般食糧庁からもいろいろ説明がございましたが、まあ私どもは現状がすべてであって、現状以外は全部悪いということもないと思いますけれども、逆にそれならば、現状を直ちにいまおっしゃいましたような方向に変えるのが事務の運営として一番よろしいかということになりますと、これはまたちょっと、そう端的に結論を下すというわけにもいかないのではなかろうか。先刻、現在の三段階のそれぞれの職員一人当たりの手数料というようなものを…

農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) 単協の信用事業につきましては、御提案申し上げております内容が、現状においては必要であるという考えでございますけれども、いまお話のございましたことに関連して若干申し上げますと、私どもはやはり単協の信用事業のあまり範囲を拡大することは好ましくないのではなかろうかという基本的な考え方がございます。何せやはり事務体制も必ずしも全部が全部十分ではございませんし、そういうものにあまり高度の業務、相当広い範囲の業務内容を与え…

農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) 現在全拓連という連合会がございまして、これが従来から、海外において土地を取得いたしまして、その土地を日本から移住をしたいという人に計画的に分けるというようなことで、まあ移住政策の一翼をになっているわけでございます。私どもはちょっと農協の仕事としては多少特殊な感じもいたしますけれども、それはそれなりにやはり農協としても考えるべきことでございますし、現在のそういう事業というものはおおむね妥当な方向で行なわれているの…

農林省農政局長1969/07/08

61参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(池田俊也君) これは、法律上は特にいま移住というような規定は何にもないと思うわけでございますが、現在の農協法の十条一項の各号に記載しております事業の範囲で大体カバーできるのではないかというふうに考えられるわけでございます。たとえば土地の問題でございますと、「農業の目的に供される土地の造成、改良若しくは管理」といったような事業もございますし、あるいはそれと関連するいろいろな事業もございますので、まあそのものずばりではございませ…

農林省農政局長1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(池田俊也君) 一応承知いたしております。

農林省農政局長1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(池田俊也君) 詳細なことは必ずしも承知いたしておりませんが、これは歴史が非常に古い教育施設でございまして、たしか大正十五年に産業組合学校というかっこうで一応発足をいたしたわけでございます。目的は、産業組合の運営に当たる職員の養成というようなのが中心であったようでございます。その後、ずっとそういうことで教育が行なわれていたわけでございますが、戦後におきましては、協同組合学校というふうに名称が入れかわりまして、内容は大体同じだっ…

農林省農政局長1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(池田俊也君) 短大になりましてから、たしか通信教育関係の施設の一部を補助したことがございます。

農林省農政局長1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(池田俊也君) 通信教育は、いまお述べになりましたように大体は、現に農協の職員でございまして、従来そういうような教育を受ける機会に恵まれなかった方々が多数あるわけでございますが、そういう人たちにつきましても一やはりその知識、能力を向上していくということは、これは農協の事業の適切な運営という見地から非常に必要なことでございますし、そういうような観点から、そのための施設に対して助成をする、こういう考え方でございます。

農林省農政局長1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(池田俊也君) 短大ができます前の昭和二十九年度というような年にも百万円程度、比較的少額でございますが補助金を出してあるわけでございます。まとまった補助金といたしましては、昭和三十四年度に一千万円の助成をいたしているわけでございます。

農林省農政局長1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(池田俊也君) これは全国農協中央会が中心でございますが、これが、全国連でございますとかあるいは県連でございますとか、そういう連合会の会長クラスをメンバーにいたしまして農協教育整備対策委員会というものをつくったわけでございますが、できましたのは四十二年の六月でございまして、その後ずっと農協教育のあり方というようなことにつきまして検討をしたことを承知しております。

農林省農政局長1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(池田俊也君) メンバーといたしましては農林省は参加いたしておりません。ただ、オブザーバー的に委員会の議論の内容を知るために担当者が出ていたことはございます。

農林省農政局長1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(池田俊也君) 協同組合課長でございます。

農林省農政局長1969/07/03

61参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(池田俊也君) これはいろいろ農協内部の一つの考え方の問題がございますので、私どもがあるいは把握していることは必ずしも真相のすべてを把握してないという点があるかと思いますが、私どもが承知しておりますことは、一つのきっかけになりましたのは、現在この協同組合短大というのは世田谷にあるわけでございますが、敷地が五千四百坪程度。ところが、これが昭和三十八年ころであったと思いますが、その以前からあるいはあったのかもしれませんが、道路計画…