池田俊也
会議録に記録された「池田俊也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,928 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省農政局長
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 学校教育法におきます扱いにつきましては私ども実はよく承知をしておりませんので、いまのようなケースの場合に、在学生の教育は続けるという場合に、それが終わったときに廃止の申請を出すのが至当か、あるいはその前に出しておきまして、経過的に存続するというような手があるのか、実はそこらの学校教育法の扱いを私ども一承知をいたしておりませんので、的確なお答えができないわけでございますが、私どもの一つの見方といたしましては、現に…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 通信教育の学生、現在千四百人ぐらい在籍者としてはあるようです。確かにいま御指摘のように、これを廃止するということはいろいろ問題があるようでございまして、そういう方面におきましてもこの取り扱いをどういうふうにするか現在検討中のようでございますが、大体見通しといたしましては、これは廃止しないで、やはりそのままのかっこうで通信教育として残すということになるのじゃないかというふうに私は承知をいたしているわけでございます…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) これは学校教育法にいろいろの種類の学校があるわけでありますが、その中で各種学校という一つの形がございまして、その各種学校として発足させるという計画で現在東京都に対して申請を出しているわけでございます。その詳細な考え方の筋道というのは、私ども必ずしも詳細に把握しているわけじゃございませんが、大筋の考え方といたしましては、従来の協同組合短大というようなものに対して農協の中でいろいろな批判があるというところから、やは…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) どうもこれは実際の扱いとしてなかなかむずかしい問題があるようでございまして、確かにいま先生のお話しのように、非常に特殊な通信教育でございますから、なかなかほかにというわけにはいかない。それでまた、学生も一つの時期にまとめて入るということではなしに、必ずしもそういう形をとらないというようなことでございますので、なかなか区切りがむずかしい。しかし、そういう学生がいる限り、これを廃止するというのもこれは適当でない、こ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 確かに非常にむずかしい問題でございまして、私どもも全中当局でその点いろいろ検討しているということは承知しているところでございますが、学校教育法の扱いの問題にもなりますので、ここで実は的確にお答えいたしかねますので、文部当局とも十分私どもも連絡をいたしまして、極力本来の趣旨に沿うような措置をとるように、側面から指導いたしたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 文部当局あるいは全中等ともさらにこの問題、検討いたしまして、またあらためて御答弁申し上げることにいたします。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) この補助金を支出いたしました当時は、こういう問題が起こるということは全く想像しておらなかったことは当然でございますが、こういう問題が起きまして、通信教育を廃止するというようなことにかりになりました場合には、当然これは補助金適正化法に従って処理すべきものであると私どももちろん考えておるわけでございまして、まあ十分検討いたしたいと思いますが、そういうような場合にはもしその施設がもちろん減価償却をいたしておるわけでは…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 共済事業に関します優績——優績というのは成績のよかったということでございますが、優績組合表彰ということで農林大臣賞その他を出しているわけでございます。内容的にはこの種類が、内容はさらに種類が分かれているわけでございますが、本年度におきましてはたしか六組合であったと思いますが、大臣表彰をいたしております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 農林大臣賞は先ほど申し上げましたとおりでございまして六組合でございます。それから農政局長賞、私が渡したわけでございますが、ちょっと数はいまはっきり覚えておりませんが、大臣表彰よりか多いわけでございます。たしか十組合程度であったと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 協同組合に対しますこの種の表彰は現在は共済関係だけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) この表彰の扱いというのは農林省全体の一つの扱いの問題があるわけでございますけれども、どちらかと申しますと、農林省としては積極的にこういう表彰状、こういう事業に対しては大臣表彰を行なう、こういうような形を実はとっておりませんで、むしろこういう事業でないと出しませんというような逆の実は扱いをとっているわけでございます。したがいまして、ある、いろんな事業がございまして、その事業がぜひひとつその事業の奨励のために大臣賞…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) これはいまお話がございましたように、「共進会、品評会、競技会等に際して」、こういう「等」というのがあるわけでございます。いわば共済事業につきましての優績——優秀な成績をおさめた、それのコンクールであるというような性格も一部ではございますので、正確には品評会、競技会とは言えないかと思いますが、それに準ずるものということで「等」の中に入る、こういうふうに理解しているわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 先ほど先生の御指摘になりました資料の数字でございますが、これの基礎といたしましては、いろいろ役員の横領でございますとか背任でございますとかというようなことで刑事事件になったもの、あるいは当然その性格上刑事事件になるもの、そういうような一応の前提に基づきまして集めた数字でございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) その当時農政局におらなかったわけでございますが、いろいろ新聞紙上等でかなり大きく扱われた事件でございますので、私どももその一部につきましては、いまお話のように相当関心を持って記事を拝見したことがございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 実はごく最近、依然として不正事件が続出をいたしておりますので、あらためて関係者の奮起を促すという意味で通達を出したわけでございますが、それを含めまして四回ほど出しております。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 四十二年の通達は私いま持っております。内容につきましていろいろございますが、現在までのいろいろな不正事件が起きてきた原因等にかんがみまして、こういうような点について特に配慮をする必要があるので、そういう点についてひとつ十分指導をせよと、こういうような趣旨のものでございます。たとえば、農協の内部牽制組織というようなものが非常に不十分でございますので、たとえば信用事業等につきましては、現金出納とか記帳とか承認とかい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) いまお話がございましたような点検を私どもと農協中央会と協力いたしまして実施をしたわけでございます。ちょっと私の手元にもございますが、こういういろいろな表がございまして、これに基づいて点検をしたわけでございます。しかしどうも非常に十分な結果は必ずしもまとまらなかったようでございますが、一応結果がございますから、これはまた先ほどの後段の御質問とあわせまして資料を整備いたしましていずれ御提出申し上げます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 極力御趣旨に沿うものを提出申し上げたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 四十年度の全購連の業務報告書でございますが、その中で、損益関係を抜きまして、資料の中に抜きましたものを掲載してあるわけでございます。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(池田俊也君) 資料の四ページ以降が全購連の四十年度の損益計算書でございますが、その中で、いまお尋ねの点は、七ページをごらんいただきたいわけでございますが、七ページのまん中あたりでございますが、支払利息の、さらに細目の一番下に事業支払利息というのがございます。これが十五億九千二百万というのがございますが、その中に含まれているわけでございます。その中で十一億一千万程度が開銀に対する事前決済の奨励金ということになるわけでございます…