池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 新たに毎日新聞が提起した中身で言いますと、個人献金ではないんですが、政党の本部に、直接ではないですけれども、国民政治協会から政党の本部に渡って、それが石原大臣の担当する支部、東京都第八選挙区支部に交付をされたという金額が、二〇〇〇年の七月三十一日から最後は二〇〇二年の五月三十一日まで四回に分けて四千万が交付されたのが、これがある意味迂回献金ではないかという表現がされているわけですが、この点については、この四千万の、まず自民…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 まず事情を調査して報告をするということになったようですが、是非参議院の国土交通委員会にもその中身を何らかの形で説明をしていただくように、委員長にお取り計らいをお願いしたいというふうに思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 それと、政治献金のやり方については、今、大臣が言われたように個人ではなくて政党に対してやって、それを政党がどういう形で支部にやるかというのは、それは私もそういうことに改められたというふうには思っていますが、ただ、党本部が各支部にやる、やること自体はこれは党が決めることですから我々がどうこう言う話ではないんですが、そのときに、やっぱり何らかの基準に基づいて、特に石原大臣のところだけということでなければ当然そういうことになると…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 そういう形で算定というか公表した地価公示価格というのが、いろいろな形でこの価格が利用されているというか、それを準用して、例えば贈与税をどうするかとか固定資産税をどうするかとか、いろいろな形で利用されている大変重要な価格だというふうに理解をしておるんですが、この地価公示というのは具体的にどういう形で今現実に利用されているのかという例なり、場合によっては法律で書かれているところがあるのかないのか、説明をいただきたいというように…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 今の説明は、特に民間の段階で、土地取引等に一つの有力な情報、必ずしもそれだけで決めているわけじゃないけれども、有力な情報ということですけれども、これ官の世界、具体的に言うと、冒頭、例示出てきました相続税だとか、何かそこには全く利用はしていないということなんですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 何となくちょっと歯切れが必ずしも良くないんですが、今言った相続税だとか固定資産税だとか土地の収用基準は、これがメーンとなって決めているということではなくて、これは参考資料なんですか。その点をもう一回ちょっと確認したいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 分かりました。厳密な意味ですべてのところを公示しているわけじゃないですから、確かに局長の言われるとおりだというふうに思いますが、ただやっぱり、かなり、民間取引だけであればという場合と、官が相続税だとか税金の判定に使うという場合にはかなり意味がやっぱり変わってくると思いますので、その点を確認さしていただいたわけですが、ただ、じゃ現実問題として起きているのは、その地価公示の価格と不動産の実際の価格というのをもう反映していないん…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 今説明がありましたように、確かにどの値段で売った買ったというのは、個人情報の最たるものですから、なかなか難しいというのはよく分かるんですが、ただ、やっぱりこれから土地なり不動産を活発に市場の中で動かしていくためには、やっぱり正確な情報がないとなかなかそれに、まあ手を出すという言い方がちょっといいのかどうか分かりませんけれども、この市場に入っていくというのは非常に難しいというふうに思います。 昔であれば、土地買ったら下がるな…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 私も広げなきゃいけない必要性はあるんだろうというふうに思いますが、冒頭から言われていますように、地価公示自体の、今の地価公示の中身自体もなかなか疑問を呈している人もおりますので、この辺を広げたために更に疑問の声が拡大をするということがならないようにお進めをお願いをしたいということと、残り時間余りなくなりましたんで、不動産鑑定評価法のところについて一、二点お聞きをしたいわけですが。 この地価公示自体も不動産鑑定士の人の協力を…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 質問は以上ですが、やっぱりこの地価公示を本当に不信をある意味なくすということと、正確な地価表示をするための不動産鑑定士の人たちをどういう人になってもらうのかということは、公的部門の、ある意味税金にもかかわる部分ですから非常に大事な問題ですし、民間部門においても、やっぱりこれから、バブル期を過ぎて少し停滞をしてしまった不動産をどうやって動かしていくかというときには大事な、ある意味、不動産鑑定士というのは私は大事な人というふう…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 私は、ただいま可決されました建築物の安全性及び市街地の防災機能の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 建築物の安全性及び市街地の防災機能の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾な…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 私は、ただいま可決されました不動産取引の円滑化のための地価公示法及び不動産の鑑定評価に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 不動産取引の円滑化のための地価公示法及び不動産の鑑定評価に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺…
第159回 参議院 本会議 第19号
○池口修次君 池口修次でございます。 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案のありました道路関係四公団民営化関係四法案につきまして、小泉総理並びに関係大臣に質問いたします。 我が国の有料道路制度は、かつて道路整備の財源が乏しかった時代に、集中的に資金を投入する必要のある道路を整備するために、その建設、管理の費用を自動車ユーザーの通行料金で賄い、償還後は無料開放することを約束して導入されました。そして、世界にもまれな有料道路制度に…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 旅行業法の方につきましては大江さんの方で熱弁を振るっていただきましたんで、私の方は船員法の改正につきまして、中心に何点か質問をさせていただきたいというふうに思っております。 今回の改正で、特に社会的規制の見直しということで、大きくは二点だと思いますが、労働時間規制の見直しと、派遣業の、派遣の業の見直しという、大きく二点、社会的規制が、見直しが提案がされております。 その中で、まず労働時…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○池口修次君 いろいろ組合の方も理解をした上での改正だということですが、そうしますと、時間外労働というのは一般的には一日八時間を超過するものはすべて時間外労働というふうに解釈をすべきだというふうに思いますが、これからは一日八時間以外のところはすべて時間外労働ということになって、労働基準法に定める割増し率等はすべて払われるというふうに解釈をすればいいのか、この点を確認したいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○池口修次君 八時間以外のところでも三つの区分があるということでお答えいただいたわけですが、多分、今までは、できないというのにやっていたというのは、一番最初に言ったところの拡大解釈でやられてきたのかなというふうに思いますが、ただ、一番最後に何らかの形で担保するということですが、やっぱりそこをしっかりしないと、多分まあこれは不適当かと思いますけれども、やっぱり荷主からすると相当厳しい状況にあるというのは先ほど藤野先生の方からも話がありまし…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○池口修次君 是非、実際に現場で働いておる船員さんの方が、ある意味、分かりやすい形での提示をお願いをしたいというふうに思います。 もう一つ、この労働条件について、船員法の三十二条に労働条件の明示という項目があるんですが、現実にはなかなか、その現場では口約束などでやられておって、労働条件があいまいなまま就労するケースがあるというふうなことも聞いているわけですが、この船員法三十二条に定める労働条件の明示というのはどこまでの内容を規定をしてお…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○池口修次君 私も事前にサンプルをいただいたんですが、職務とか雇入れ期間、給料、手当、ここは明らかに、明確にこれで書くようになっているんですが、労働時間についてはその他の労働条件ということで、下を見ますと、確かに一日八時間だとか週四十八時間等というふうに書いているんですが、ここのところはどこまで、このサンプルですと、一日の労働時間八時間で、一週四十時間、有給休暇が一年で十五日等、ここまで書いてくれればそんなに混乱はないなというふうに理解…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○池口修次君 是非そこは徹底をお願いをしたいということと、もう一つ、労働条件ということでいいますと、労働時間以外にやっぱり船、その船の中で働いている人が何人要るかというところを定めないと、その人の、その船員さんの労働についてある程度国が定めたということにはならないと思いますが、現在はこの定員について何らかの定めがあるのかどうか、定員というか、乗る、旅客の定員ではなくて、働く人の定員について何か定めがあるのかどうか、それを確認したいと思い…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○池口修次君 そうすると、その標準定員というのは公に告知がされると、それは船の大きさによって違うんでしょうが、されるということで、解釈でよろしいんですか。それでいいと。