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民主党・新緑風会国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
1,421
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2004/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,421 20 を表示
民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○池口修次君 そうしますと、労働時間についても明確になる、定員についてもかなり明確になるということでは今の実態がかなり改善はされるというふうに理解はするんですが、ただ、これを本当に現場でこの法律が遵守されているかどうかということをチェックをするのはその船員労務官の方がやられるということなんですが、今、船員労務官の方というのは何人いるのか、ちょっと確認したいと思います。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○池口修次君 六十二か所、百三十四名で何隻の船が対象になるのかというのは、ちょっとそれも説明していただきたいんですが、とても、今回法改正がされて、やっぱり法改正がされた直後というのが一番大事だというふうに思うんですよね。やっぱりそこでちゃんとやれば、あとは百三十四名でいいかもしれませんけれども、最初、まずこの対象となる船というのは何隻ぐらいを想定しているのか、お聞きしたいと思います。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○池口修次君 一万五千隻を百三十四名で対応するということになると、一人百隻、百以上ですよね。本当に、確かに法律はいいんですよ。明確にしますと、労働時間についても今まで不明確だったのを三段階、これはやっぱり陸とは違いますから安全の問題というのは確かに私はあると思うんで、それを賃金を払うからやるとか、組合が認めるからやるとか、そんなことは言うつもりは全く私はないんですが、三段階で明確にするというのは、まあそれはそれで前向きだと思いますし、定…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○池口修次君 一つは、過去に問題ない船が多い、確かにそうだろうというふうに思いますが、ただ、法律が変わるわけですから、じゃ今まで大丈夫だった船が大丈夫だという保証は、法律が変わる段階ではまたいろいろ現場では違う可能性がありますからね、そこは必ずしも、じゃ今まで問題ないのはこれからも問題ないとは私は言えないというふうに思います。 それと、人数が少ないのを補う知恵なんでしょうが、ポイント付加制という制度を設けながら、公表はされているかどうか…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○池口修次君 今回のこの労働時間規制の見直しなりにつきましては、やっぱり今の船員さんの労働条件の実態等を踏まえて、やっぱりこれではとても若い人が入ってこれないような、入ってきたくなるような条件ではないんで、やっぱりそういう若い人たちにも受け入れられるような条件に見直すんだというような趣旨もかなりであるというふうに聞いております。 そういう意味で、今まで御指摘申し上げたところがちゃんとやられれば私はそういう状況になるというふうには思うんで…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○池口修次君 時間の関係、時間の関係というか、大臣に質問できなくて非常に申し訳ないというふうに思いますが、以上で終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○池口修次君 私は、ただいま可決されました海上運送事業の活性化のための船員法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 海上運送事業の活性化のための船員法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、船員の恒常的な長時間労働を是正する…

民主党・新緑風会2004/04/20

159参議院 国土交通委員会 第11号

○池口修次君 私は、ただいま可決されました自動車関係手続における電子情報処理組織の活用のための道路運送車両法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自動車関係手続における電子情報処理組織の活用のための道路運送車両法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措…

民主党・新緑風会2004/04/14

159参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○池口修次君 外務省に多分お答えいただけるというふうに思いますが、この調査会の中で私がイラクの大使に、テロの原因は何かということなり、若しくはテロをなくすためにどうすればいいのかということをお聞きしたときに、かなり強い反応がありまして、大使は、テロリズムとレジスタンスの違いを説明したいということで、私が思っていた以上に強い反応があったというふうに思っております。 多分、大使が言わんとしたのは、やっぱりテロリズムとレジスタンスを明確に分け…

民主党・新緑風会2004/04/14

159参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○池口修次君 シリアの大使です。

民主党・新緑風会2004/04/14

159参議院 国際問題に関する調査会 第6号

○池口修次君 いやいや、結構です。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 本日は二つの法案の審議ではありますが、冒頭、イラクの情勢、人質の問題がかなり大きな問題になっておりますので、それについて、冒頭でございますが、御質問をさしていただきたいというふうに思っております。 現在、イラクで日本人が、三名の方が人質になっておりまして、日曜日辺り解放されるんではないかという情報もありまして、安心をいったんはしたんですけれども、その後なかなか実現をしてないということで…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○池口修次君 この件についてはいろいろな方がいろいろな御意見を言われているわけですが、私は、現時点でいえば、まずは三名の方の無事解放をどうするのかと、どうすればこれが実現をできるのかということを最優先に考えるべきだというふうに思っておりますし、ただ、犯人の要求と言われておる自衛隊の撤退はどうかということについては、私は解放されてから日本としてどうするかという議論は必要だというふうに思いますが、これについて現時点で私は絡めて発言するつもり…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○池口修次君 ただ、やっぱり今のイラクの状態を考えますと、イラク特措法で言うところの本当に非戦闘地域がイラクにもあるという前提で出した状態、あのときにも民主党を始め野党は、そんなイラクが、非戦闘地域があるなんというのは架空の話ではあるという主張をさせていただきましたが、ますます今の状態からすると非戦闘地域でないと。だから、私はああいう事件が起きたんだし、一部、官房長官は、いや、テロはどこだってあるんだということで、日本でもあるし、それは…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○池口修次君 具体的な報告はありますか。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○池口修次君 かなりやっていただいているというふうに思うんですが、ただ、やっぱり鉄道ということに限っても、やっぱりすべての鉄道若しくは新幹線を全部チェックするというのは、私は、できないとは言えないわけですけれども、相当かなりの人を投入しないと万全の体制はできないというふうに思っております。 そういう意味で、やっぱりそれは限られた部門だけではなくて、やっぱり国民一人一人がこういう問題に対してどういう対応をするのかということが私は重要だとい…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○池口修次君 この点については、この後、今日ですかね、今日か明日、衆議院で議論をされます有事法制に入る議論かもしれませんけれども、やっぱり世界一安全な国と言われた時代とは相当やっぱり様変わりをしてきているというふうに思っております。是非、万全な体制ができるような議論をお願いをしたいというふうに思っております。 法案の質問に移らさせていただきたいというふうに思っております。 まず一点は、海洋汚染及び海上災害防止法についてでございます。 今…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○池口修次君 確かに、今のお話の中でも、ノルウェーで酸性雨の被害があって、これは船舶の影響が大きいんじゃないか、確定しているのかどうかというのはちょっと分かりませんけれども、そういうお話がありましたけれども、それ以外に船舶からの排気ガスの、いや、こういう実害があるんだというところを、特に日本という立場であるのかないのかという、についてお聞きをしたいというふうに思います。

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○池口修次君 何となく分かったとかいうか、確かに産業界から出るものは、これは場所が決まっていますし、自動車なんかでも、日本の国内の中という地域が、密集したところで起こる話ですから非常に分かりやすいんですが、何となく私がよく理解できないのは、船の場合はかなり広いところで、そんなに密集をしていないところから出るものが本当にどういう影響があるのかなというところが少し理解を、私自身はちょっと理解を実は不足しております。 フロンとかオゾン層の破壊…

民主党・新緑風会2004/04/13

159参議院 国土交通委員会 第9号

○池口修次君 私も国際的な問題というのをやっぱり考えるべきだというふうに思っております。 ただ、その観点で少し質問をいたしますと、MARPOL条約の附属書Ⅵですか、これは九七年に議定書ができたと。その後それぞれの国がこれを批准をして、今は十二か国ですかね。十五か国になれば発効するということで、日本もこれを批准の、審議もこれからか知りませんけれども、待っているということですが、ただ、今は二〇〇四年ですから、七年間掛かっているわけですよね。…