池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 再確認ですが、そうすると、今の答弁ですと、四公団がいろいろな形で有料道路を保有をしているというか、有料、お金を徴収をしているというふうに言った方が正しいと思いますが、その中では、途中段階で償還が終わって無料になるのもあるし、一番遅いのでも、すべて現在の四公団の持っている有料道路というか有料制度の対象の道路については四十五年後には一般の国道になるという理解でよろしいんですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 もう一点、この点に関連して確認させていただきますと、そうしますと、今回の債務返済試算の中でも、管理費と、まあ消費税相当額というのは必ずしも私、理解は不足をしているんですが、これを合わせますと七千億から八千億、四十四、五年まではずっと生じておりまして、これも料金の中から払うという計算がされております。 そうすると、その四十五年、遅くとも四十五年たった段階では無料になるわけですから、そうすると、そうはいっても管理が要らないとい…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 そうすると、償還が終わった段階では料金が当然徴収できないんで、それは税で対応するしかないというお答えかなというふうに理解をしました。 もう一点確認をしておきたいんですが、もう一つのこの民営化の大きな方針の中で、必要な道路は造るんだということが大臣からも説明がされておりまして、新規建設費用というのはこのイメージ、試算によりますと、トータルをしますと十・五兆円ということになるわけですが、これは、この十・五兆円、今までの中でも、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 ちょっとその点を念押しで聞いているんで、試算がこうだということではないと。一応、新会社が六社での建設費が、これはどの金利の場合でもトータルすると十・五兆円で、平成三十三年以降は計上がされていないということは、どういう状況になってもこれは建設費は計上はしないという理解でいいのかどうか、その点を確認したいんです。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 再度お聞きというか、私の何を言っているかというのもちょっと言わせていただきますと、新会社が本当に営業、自分のところの利益を考えて、ここを造った方がいいかどうかというのを考えてやるのは、ちょっと別の話です。ある意味、国として国幹審等で確認しながら造る、この十・五兆円というのは九三四二を前提として、これは新直轄の分と、あとは株式会社が造る分ということを精査をしながら出てきた数字がこの十・五兆円で、この中で十五年ということで計上…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 ちょっと質問の仕方を変えてお聞きをしたいと思います。 今回の資料ですと、現在はほぼ二%の金利で、将来的に、将来金利が四%、そのときには確かに四十四年で返済ができると、その中には十・五兆円の新規建設も、やっても四十四年で返済ができるという資料で、その説明が基になっていろいろ法案が組み立てられているというふうに理解をします。ただ、現実に本当に四%でいいのかどうかと、四%で四十五年間を推計をするということが妥当なのかどうかという…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 引き続き質問をさせていただきたいというふうに思います。 午前の中で、四十五年で金利四%でぎりぎり償還が成り立つということを確認をさせていただきまして、金利は当然変動をするものですから、四%以下の場合にはどうするのかということで、局長の方からは必ずしもその場合は早く無料化するという答えではなかった、いろいろなケースがあるということなんですが。私は、やはりできるだけ早くユーザーの負担を少なくするという観点で考えるべきだというふ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 私も、必要な道路を造るということと、できるだけユーザーの皆さんが使いやすいような制度にするということの両立が必要だということを決して否定しているつもりではありませんし、民主党の無料化案というのも別にそこを根底から否定をしてやっているんじゃなくて、既に道路特定財源ということで自動車ユーザーからは毎年六兆円、これは国は六兆円ももらっていないということかもしれませんけれども、いただいているわけですから、そこら辺の使い方も見直しを…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 言葉じりをとらえるわけじゃないんですが、いや、五%になったら、また割り引いたやつを元に戻すということですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 何でそこまで税金を、高速道路に税金を使うということにこだわりがあるのかというのは私はよく分からないんです、実は。高速道路だって道路ですし、高速道路が多分要らないという人は私は現実にはいないと思うんですよ。そこまで認められているものを、じゃ、その税金使っちゃいかぬのかと。私は、衆議院の議論の中で、民主党の案をやったときに、じゃ、地方の道路ができなくなっちゃうんじゃないかと。 だから、それは現実、精査をしてみないと本当にできな…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 使い道の細かいところまでここで議論するつもりはありませんけれども、ちょっと非常に分かりやすい例として二つお話をさせていただきたいと思いますが、今言われましたように、本四に、昨年ですかね法改正をして、本四の借金分を分離をして五年間でそれを返済するということで、たしか年間三千億ずつ五年間で道路特定財源を使うというのを、これは法改正をしました。これはいつ終わるんですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 私の方で言わさしてもらいますと、五年間というのは平成十九年までで終わるはずなんですね。それから、今、道路特定財源、五兆六千億ですか、そのうちの三千億は本四に入っておって、これは平成十九年までは使うということで、これも法改正もされましたと。ただ、じゃ平成二十年になるとその三千億を、まあ余るという言い方は、またいろいろあるのかもしれませんけれども、使い道が決まっていないと。 私は、私の言わんとしているのは、やっぱりその三千億は…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 今の答弁を私なりに解釈すると、場合によっては暫定税率を下げるかもしれぬ、だからそのときは三千億回せませんと。それは確かにそうだと思います。というふうに理解をしました。 ちょっと今の議論を補足をしておきますと、新規建設道の十・五兆円は全くいじっていません。ですから、新規建設ができないとか、地方の道路を造れないとかいう話は、今の政府が説明しているものに対して私は全く手を付けないで、本四の三千億分を平成二十年度以降借金返済に回せ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 いろんな面で自主性というのは意味合いはあるというふうに思うんですが、民営化推進委員会での一番のポイントは、この新規建設についての自主的判断ができるのかできないのかというところが、委員によってはそこが一番のポイントで、そこがある程度玉虫色になったんで辞任をしたというような人もいるんではないかというふうに思っております。 その点を確認をしたいんですが、申請方式というのは、本会議でも質問をさせてもらいましたが、若しくは衆議院の中…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 前段の、私の解釈も間違っていないかどうかというのも聞いているんです。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 そうしますと、四か月の中で、国幹会議で決めたところは地域別に決まっていますから、単純に言うと、三分割される地域ごとに、ここはおたくの会社で造れるか造れないかということを言うんですよね。それで、その四か月以内に、もし造らないということを言おうとしたら、造れない理由を明確にして出して、それを社会資本整備審議会が認めた場合にのみ造らなくてもいいということになるんですが、これは確かに、四か月じゃ短いじゃないかと本会議で言ったら、ま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 私は、九三四二が必要だとも不必要だとも全く何にも言っていないんです。ただ、今回の法案の説明のときに、新規建設についても株式会社の自主的な判断でできますよというような言い方をしているんで、そうではないんじゃないですかということを確かめているんです。 少なくとも、九三四二については一応、去年の末ですか、年末に国幹審で整理がされて、それは民営化委員会の中村先生が作ったBバイCに基づいて整理をしたということにされています。それを株…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 ちょっと今の答弁で、ちょっと私は、私が勘違いしたのかと思ったんですが、その新規路線を造るか造らないかということは、路線ごとに新会社が、これはいろいろ効率性だとか、いろいろ考えて造るか造らないかという判断をするんではなくて、その新会社の全体的な経営状態を考えて受けるか受けないかということを何かするんだというような答弁でしたが、そういうことなんですか。 路線ごとに、うちは、この路線はちょっとどう考えても利益が出ない、だからちょ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 まあ株式会社は自主性はあるというふうに局長は言わざるを得ないんで、多分そういう説明になると思いますが、私は、今のことを株式会社が言ったときに、社会資本審議会が、ああ、そうですかということには絶対にならないというふうに思います。 ということは、この自主性がある、あると言っていますが、少なくとも九三四二で去年の国幹審で決まった中身については、株式会社がこれを拒否するということは、私は、ほぼできない仕組みにこの法律はなっている。…
第159回 参議院 国土交通委員会 第15号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口修次でございます。民主党・新緑風会の時間の枠内で質問をさせていただきたいというふうに思いますが、私の方は地価公示法と不動産鑑定評価法を中心に質問をさせていただきたいというふうに思います。 ただ、冒頭、法律の、法案とは直接関係ありませんけれども、昨日、毎日新聞で石原大臣の日歯連絡みのちょっと疑惑が報道をされましたので、昨日の衆議院の国土交通委員会でも何人かもう質問がしておりまして、またかという感じもある…