池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 四十五年にしないところは個別で考えれば私はいいと思うんですよ。ただ、四十五年にそろえるところは、少なくとも、期間を四十五年にするんだから、料金の設定もやっぱりそれと同じ基準にすべきではないかと。このぐらいのことは道路局長、明確に言えないですかね。
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 確かに、最終的には多分株式会社が決めることでしょうから、道路局長がうかつなことは言えないというのは分かります。ただ、考え方としては、やっぱり四十五年、今までの約束から変わって四十五年というふうにそろえたところは料金も、それは一律ではないんですからね、同じような基準に合わせるのが適当ではないかと、このぐらいのことはちょっと言っていただけませんか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 分かりました。是非、やっぱりそうじゃないと、何でうちだけまた四十五年になるんだという、また約束を破るのかということになりますので、そういうことのないようにお願い申します。 それで、先ほど四十五年ということを明確に書いたんだと。一応これはいろいろ金利だとか新規建設路線をどうするのかとかいうことを精査して結果が四十五年ということで言われたわけですが、ただ、いろいろ国土交通省から出された試算については、本当にその料金収入が徐々に…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 確かに、七%というふうに決め付けて私も言っているわけじゃなくて、七%になったときに慌てると困るので、やり方も今決め付けるわけにいかないということですが、ただ、やっぱり今までのいろんな法案についての政府の説明なり国民に向かって発した中で、私は、約束的なものがあって国民もかなりその部分を理解をして道路公団民営化に賛成をしている部分があるというふうに思います。 その点で、三点だけ確認させてもらいたいんですが、料金徴収は四十五年以…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 もう一点。 通行料を一割下げると。これは方法論はそのETCでやるかどうかは別にしまして、大体国民の理解は今の通行料がやっぱり一割下がるという理解をしているわけで、いろいろ非公式にお話をしていると、そうじゃないんですね。 前回、道路局長もそんなようなことをちょっと口走ったかもしれませんけれども、そのときは料金上がるかもしれぬとかいうようなことを言っていましたが、これは通行料を一割下げるということは、やり方は別にして、平均値と…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 もう一点。 国民負担を最小限にするというところ、この国民負担というのは私は二つの意味が実はあると思っていまして、高速道路を使うユーザーの負担と、あと税金を含めた国民の負担ということで、元々これ、当初のこの道路公団民営化の時点のスタートからすると、小泉総理は少なくとも道路公団には三千億入れていたのをやめたと、やめるということで、今国民の非常に賛成を受けてということからすると、国民負担を最小限にするということは最終的に税金を投…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 そうしますと、そのまま、私もここまで縛っちゃうと本当に四十五年というのが確約できないと思っているんで、余り私は縛りたくなかったんですが、ただ、今までの経過の中でこういう発言をしていて、国民の皆さんはそういうイメージを持っていらっしゃると思うんで、新聞社なんかアンケートすると、道路公団の民営化は非常に喜ばしいと言っているのは、そういう前提で多分賛成をしていると思うんですよね。本当は民主党の無料化の方が良かったんですが。 そう…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 九千三百四十二キロについてはいろいろなところで議論をしておりますので、これ以上は聞きません。 実は、明確になっていないのがこの予定路線の一万一千五百二十キロ、これは造るのか造らないか、若しくは造るとしたらどこが造るのかというところが私は明確になっていないというふうに思います。 先ほど確認させた四十五年、四%の金利のときには、試算によりますと、新規建設費用十・五兆円入れて四十五年で返せるということなんですが、それは十五年で新…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 何点かは実は確認しなきゃいけないんですが、そうすると、一一五二〇のその二千百八十キロ、これについて、道路局長の言い方をおかりしますと、高速道路の必要性を御理解いただいて新会社にお願いをするということもあり得るのかどうか。あり得るとすると、先ほど言いましたように、金利情勢を基本パターンでやると四十五年にならないんですが、これはどういうふうに説明されるのか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 若干そのところが気になって、事業評価を政府がして、また同じように高速道路の必要性を御理解いただいてやると、これも自主的な申請だということになると、ちょっと私は違うんじゃないかなという感じは持っていますが、ちょっとほかの、もう一点やりたいので、ここは結構です。 もう一つは、株式会社は主には道路事業とあとはSA、PAの事業というふうに二分されるんだろうというふうに理解をしております。 道路事業からは利益は上げちゃいかぬ、専らS…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 最後の質問にさせていただきますが、SA、PAの事業、これは私はかなり発展性のあるというふうに思っているんですが、どうも今までの説明ですと、SA、PAの事業でもうければいいんじゃないかというような形ですが、ただ、SA、PAにしても、あるいはユーザーの利用料金から造っている場所で営業しているわけですよね。だから、そこだけ切り離して、SA、PAの事業はこれはすべて株式会社が取っていいということは、私はこれはあってはならないし、当…
第159回 参議院 国土交通委員会 第19号
○池口修次君 終わります。 ─────────────
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 お昼を挟みまして約二時間、質問をさせていただきたいというふうに思っております。 まずは、今、谷さんの質問のところで通知をされましたので、まず、日本道路興運の関係についてちょっと最初にお聞きをしたいというふうに思っております。 日本道路興運と、道路公団なり、今、大臣の答弁の中で国土交通省とも相当関係が深いところだというお話がありましたので、その部分は改めてお聞きをしませんが、実はこの日本…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 そうしますと、もう一回確認ですが、この報道自体が間違いだということなのか。東京国税局に指摘されたということは事実なんだけれども、これが架空人件費請求ではないということなのか。そこのところが、今の答弁ですとちょっと私は理解できませんでしたので、もう一回ちょっと答弁お願いします。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 そういうお答えだったんですが、ということは、この報道が間違っていたということなのか、東京国税局の架空人件費ということが間違っていたのか、ちょっとその点をもう一回。 今の答弁ですと、契約どおり、道路公団とこの日本道路興運との契約は間違っていなかったということだけで、そうするとこの事実自体ももうこれは新聞社のでっち上げということなのか。ちょっとその点を確認したいんですが。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 ちょっと今日は東京国税局の方に来ていただいていないので確認ができませんですが、じゃ、道路公団はそういう見解だということで。 そうしますと、国土交通省も結構運転手を派遣されているということなんですが、じゃ、もし架空人件費を請求されたということがあれば、国土交通省はそういう事実はないのかどうかというのをお答えできますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 分かりました。 そうすると、道路公団も国土交通省も架空人件費を請求されたということはないということですから、そうすると、報道したところが間違えたのか、国税局が間違えたのかということの理解をしましたので、これはまた事実が明確になった時点でお聞きをするかもしれませんけれども、今日はこれ以上は追及できませんので、以上にします。 本題に入らせていただきたいというふうに思います。 今回の道路四公団の民営化法案というものは、ある意味、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 私は、道路公団と郵政と社会保険庁と、その三つのうちで、じゃ、どこが要りませんかという、国民にアンケートをすれば社会保険庁が要らないという答えが多分一番強いんだろうというふうに思っております。道路についても確かにいろいろファミリー会社のお金の不明朗な問題とかいろいろありますけれども、いろいろ各地方自治体の首長さん等は、これは道路公団を含めて道路の必要性というのは盛んに強調をしておりますし、一部やっぱり問題もあると言う人もいる…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 今、大臣から、経過はちょっと別にしまして、目的というのは三点、四十兆円の債務を確実に返すんだということと、必要な道路を造るということと、民間のノウハウを入れてということで言われました。 この後、いろいろ質疑はさせてもらいますが、私はこの三つが、道路公団が株式会社にならないとこの三つが改善されないというふうには現時点、理解をしておりません。 まず、四十兆円の問題でいえば、私は、なぜここまで借金が膨らんでしまったのかというのは…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○池口修次君 私は、やっぱり高速道路というのは国の基本的な社会資本、大変重要な資本であるというふうに思っております。ですから、これにかかわるものについては責任はやっぱり国が持つべきだろうというふうに基本的には思っております。 ただ、今言われた、じゃ、工事をだれがやるのかと。若しくはサービスエリアで、店で働いている人は、あれも国の人間だからいけないのか。これは当然民間の人がやるんですが、やっぱり責任なりは国が責任を負うべきものがほとんどで…