池口修次
会議録に記録された「池口修次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,421 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会61 件・61%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,421 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 私は、日本の被害というのは余り明確でないとしても、やっぱり国際的なこれらの条約に、特に周りを海に囲まれた日本が積極的な対応をするということについては必要だというふうに思っておりますので、今いろいろ疑問を、疑問点を申し上げましたけれども、ある意味正しく理解をするがための疑問ということで、必要ないということではないということだけ申し述べておきたいというふうに思っております。 二点目に、二番目の法律であります油濁損害賠償保障法に…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 そうしますと、必ずしも日本に入ってくる船が、PI保険というのかどうか、それしかないのかどうかちょっと分かりませんけれども、PI保険に入っていなくても、例えば荷主が、もし何かあればこれは補償をしますよという中身があれば大丈夫であるということなのかということと、後の質問にもちょっと関係するんですが、例えば港を管理しておる自治体なんかが、やっぱり余り制限をしちゃうと、一方で座礁の問題はあるんですが、それ以上に経済効果が停滞をする…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 次に、今回の法改正で入港がどういうふうに変わるのかということで、保険に加入をしていない、若しくは荷主が補償しない船は日本に入港できないという法律になるわけですけれども、一番の関心はやっぱり北朝鮮の船がどうなるのかと、この法改正によってどういう状況になるのかというところが、やっぱり国民の中で言うと一番の関心事項だというふうに思いますので、今の北朝鮮の加入状況なり、これから北朝鮮の船が日本に来るために保険に加入をするというケー…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 次の質問に移りますが、今回のある意味国内法を作るきっかけはチルソン号の事故が大きいという理解をしておるんですが、チルソン号の事故の処理なり、どういう費用分担でこの処理がされたのかということをまずお聞きをしたいというふうに思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 そうしますと、今回の法改正でいろいろな対応が取られるわけですけれども、このチルソン号と同種の事故というのはこれからは起きないというふうに考えればいいのか、この点を説明していただきたいというふうに思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 事前の説明の中でもそういう説明をいただきました。これからも全くないというわけではないということで、特に通過をしようとする船が座礁したときにはいろいろなケースはあるんですよと。それは港の中というふうには必ずしも限定がされないわけですけれども、そうしたときに、油が日本の海岸に来たときに、じゃどうなるんだというふうに質問をしましたら、やっぱり油が流れ着いたところが負担をするんですと、それは運が悪いんですというような、ある意味説明…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 確かに理屈としては、いろいろな災害があるわけですから、すべての災害を国がやるなんということになったら大変なお金が掛かるという理屈かなというふうに思っておりますが、やっぱり災害でも予防できる災害と予防できない災害、この今の議論をしているケースは海流の流れを変えるわけにはいかないわけですから、たまたまそこで座礁した、そして海の、海流の流れがそうだということまでも本当に地方自治体が主体かなというふうに私自身は少し思っておりまして…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 確かに目的は異なっておりますが、結果として入港禁止ということでは同じだというふうに思いますので、今回の二つの法律でもなおかつ心配をする人が多いので議員立法の議論がされているんではないかなというふうに思いますが。 大臣は、議員立法ですから大臣は直接関係ないかなというふうに思いますが、この点について、二本法律、入港禁止の法律ができるんですが、やっぱりまだいろいろほかにも心配要素があるんだということなのかどうかというのを、もし支…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 最後に、理由は別のことで入港が制限をするということで、場合によっては、保険に入っているかどうか、若しくは保安設備が整っているかどうかというのは何らかの方法でチェックをすることになるんだろうというふうに思っております。 そうしますと、多分、保安の担当をする、日本における海事の保安を担当する部門と保険を担当する部門というのは違うんじゃないかなというふうに思っておりまして、えてして、ある意味、役所の不効率というところで縦割りとい…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○池口修次君 是非、効率的な体制をしいていただきたいということをお願いをしまして、私の質問は終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 私は、ただいま可決されました国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国土利用計画法及び都市再生特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国土利用計画法及び都市再生特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 私は、ただいま可決されました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、奄美群島及び小笠原諸島を取り巻く現状を深く認識し、次の諸点について…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○池口修次君 私は、ただいま可決されました東京国際空港における緊急整備事業の円滑な推進に関する特別措置法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 東京国際空港における緊急整備事業の円滑な推進に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、緊急整備事業等の実施に…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 民主党・新緑風会の池口でございます。 本日は六十分時間をいただきましたので、何点か御質問をさせていただきたいというふうに思いますが、冒頭お聞きしたいのは、道路なり自動車ユーザーの税負担についての大臣のお考えを何点かお聞きをしたいというふうに思っております。今日はたまたま院内テレビの放送がないようでございますので、是非率直な、テレビがないから率直というわけにはいかないんでしょうが、率直なお考えをお聞きをしたいというふうに思っ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 ありがとうございました。 大臣が話されましたように、なかなかこの必要性というのは、まあすべての国民がその必要性について共通認識に立つというのは私はなかなか難しいと思いますし、北海道に必ず旅行をするという、北海道と余り地名を出してふさわしくないかもしれませんけれども、多分クマは北海道ですからいいんですが、すべての人が北海道に行くわけじゃないですから、行かない人にとってみれば確かに不必要な道路ということになるかもしれませんけれ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 私も、自動車ユーザーが道路の最大の受益者であるというのは全くは否定はしません。ただ、今の議論なり、税金若しくは高速道路での通行料ですけれども、この仕組みからいうと、少なくとも国の道路予算はほとんど道路特定財源なんですね。 じゃ、その使い道が何かというと、いろいろな使い道を実はしておりまして、ということを私は申し上げているし、高速道路でいうと、これはかつては税金も少し投入されましたけれども、一〇〇%通行料金ということは、これ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 今の、高速道路については今お答えいただきましたんですが、自動車ユーザーの問題について入っておりますので、ユーザーの税負担についてですけれども、この点で言いますと、一口に大体九種類、九兆円、これは消費税も入っておりますので九兆円というのが必ずしも正しい言い方ではないというふうに思いますが、道路特定財源だけでも六兆円程度あると。本を正せば、やっぱりある程度道路整備を早くしなけりゃいけないということが一番の趣旨で、この自動車に関…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 幾ら率直といっても、今やりますとかやりませんとかいうのは多分言えないというふうに思いますので、多分、私の意見にかなり御理解をいただいたというふうに勝手に思い込んでいるわけですが、是非、タイミングというのはいつになるかというのは、これは国の財政状況もありますから非常に難しいというふうに思うんですが、是非そんな観点でいろいろ、閣議の場でも機会とかもあるんでしょうから、そういう考えを是非発言をしていただきたいなというのが私の感想…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 今、正に大臣がおっしゃいましたように、やっぱり税の理屈からいったら、私はちょっとかなり逸脱をしているんじゃないかというふうに思っておって、本当は税の理屈が一番正しいものが、何で正しい方向で議論をされないのかなというのが私の最大の疑問でございまして、それは必ずしも税の理屈だけではできない部分があるんでしょう。だから、半分は税の理屈で議論して、半分は、国土交通省とは言わないんでしょうが、やっぱりいろいろ財政不足なんでということ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○池口修次君 大変いい議論ができたと思いますので次に移らさせてもらいますが、そういう状況の中で、実は更にユーザー、自動車ユーザーの負担が増える可能性のある議論が、環境省の中で環境税を創設するのかどうかということで検討がされているというふうに思います。 これは去年の国会の中でも、環境税の創設自体を反対するわけではないんですが、今の税制に更に環境税を持てるということになると、もう自動車ユーザーの負担は必ずこれ増えることになるので、やっぱり、…