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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会95 件・95%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%
  • 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
日本国有鉄道理事(施設局長)1953/07/21

16衆議院 決算委員会 第16号

○江藤説明員 そうでございます。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/07/21

16衆議院 決算委員会 第16号

○江藤説明員 いやこれは会社の発起人代表と、こういう契約で、先ほど申しましたように、これなら国鉄としては異存がない——、そのときにはまだ会社ができておりませんから、会社がそれによつてでき上つたならば、この通りのかつごうでよろしければ、そのまま移行をするのだ。向うの方はそれで異存はないということで、会社とこちらとの間で、会社ができ上りましたときに、契約を結んだかつこうになつております。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/07/21

16衆議院 決算委員会 第16号

○江藤説明員 長崎惣之助から鉄道会館の発起人代表に、こういう條件でやるとすればこちらとしては異存はない。しかしまだ会社ができておらないのでありますから、会社ができたならば、これで異存がなければそのまま会社と引続いて契約するのだ、こういうふうに話をしているわけであります。それで……。

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○江藤説明員 私、施設局長の江藤でございます。ただいま御質問になりました、平素から、関門隧道というような重要な隧道で、しかも海底にあるような施設に対しまして、排水設備というものがどの程度に考えられておるかということにつきまして、お答えいたしたいと思います。 ただいままでに常時隧道の中に整備されておりましたポンプは、三十馬力のポンプが全部で十台設備されておるのであります。それに対しまして、これは海の底でありますから湧水がございまして、毎日…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○江藤説明員 われわれが設計あるいは計画をいたします場合には、大体過去におきまするいろいろな資料を参考にいたしまして、それにある安全率を考えまして設計いたします。 〔村上委員長退席、綱島委員長代理着席〕 また関門隧道の場合には、戦時中にいろいろ計画されましたので、爆撃によつてやられる場合というようなことも考えまして、かりに一方の方の隧道が水浸しになりましても、ゲートによつて片一方の隧道の方だけは助けるというようなことは考えておつたのであ…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/07/14

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第9号

○江藤説明員 関門隧道の排水の段取り、あるいは前後の経過につきまして、詳しく御説明いたしたいと思います。 二十八日の昼過ぎに、日曜でございましたけれども、私どもの官舎に速報が参りまして、関門隧道に水が入つた。ただちに私の方の関係課長を登庁させまして、国鉄で持つておりますポンプの総動員をいたしまして、その日の夜から積込みを開始しておるのでございます。御承知かもしれませんが、関門隧道のシヤフトと申しますか、深さは五十五メートルございますので…

日本国有鉄道施設局長1953/07/10

16衆議院 決算委員会 第11号

○江藤説明員 私から一二百四十六ページの一〇二四号から一〇二七号までの御説明を申し上げたいと思います。 一〇二四号の、青森建築区の工事を不正に行つておつたという件につきましては、会計検査院の御指摘の通りでございまして、まことに遺憾に存ずる次第でございます。将来とも監督を一層厳重にいたしまして、こういうような事故の絶滅を期したいと思う次第であります。なお、当時の関係者につきましては、全部これを処分いたしてございますのでこの際御報告をいたし…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/07/08

16衆議院 運輸委員会 第11号

○江藤説明員 私、九州の大水害を聞きますと同時に、現地に参りまして、関門隧道の排水並びに鹿児島本線その他の線路復旧について、現地で激励あるいは指導いたしまして、昨晩帰つて参つた次第であります。 ただいまの御質問にお答えいたしたいと思うのでありますが、このたびの関門隧道の浸水は、まつたく予期しないような山津波が非常な短時間の間に押し寄せて参りまして、またその当時非常な豪雨で、線路に並行しておる国道を流れておつた水も、それと一緒に非常に短時…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/07/08

16衆議院 運輸委員会 第11号

○江藤説明員 今申しました山津波が参りますまで、構内が浸水をして、隧道の中に構内の水が流れ込む直前におきましては、土嚢によつて、もちろん列車運転をとめるという決心をいたしまして、応急の土嚢を築いて水をとめておることは確かでございます。これはただいまここに持つております写真に出ております。それから間もなく今度は、山側の方から両壁を越えまして、滝のように水が流れ込んで来ておる。それから現地で聞きましたら、ポンプの要員は刻々と水が増して参りま…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/07/08

16衆議院 運輸委員会 第11号

○江藤説明員 関門隧道開通以前に行つておりました貨車渡船を残しておいて、緊急のときに間に合わしたらいいのではないかという御趣旨のようでございますが、実は関門隧道が開通いたしましたあとの計画で、こういうつぶれるということは実は考えなかつたものでございますから、門司側は関釜の岸壁を延長するために、一部埋立てをいたしました。これは戦争のため中止して使われない状態にあります。小森江の方も非常に荒廃しておりましたから、これに金をかけたりするももつ…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/06/27

16衆議院 運輸委員会 第6号

○江藤説明員 私は国鉄の施設局長江藤でございます。ただいまお話がございましたように、六月二十五日、二十六日に九州地区に参りました災害は、非常に大きなものでございます。六十五年目というような大雨でございまして、私の方の調査によりました主要地の降雨量は、門司におきまして三百五十八ミリ、直方におきまして三百三十七ミリ、博多におきまして実に六百二十四ミリ、佐伯におきまして三百三十九ミリ、またこれは矢部線の途中にあるのでございますが、筑後福島にお…

日本国有鉄道理事(施設局長)1953/06/27

16衆議院 運輸委員会 第6号

○江藤説明員 本日門司管理局と私と連絡いたしました結果では、大体水が一両日中に引くといたしますと、来月の早々には開通し得るのではないかということを言つておりますが、しかしこれは何分御承知のように水が引かなければ、こういう水害というものはどういうところから手をつけていいかわかりませんので、ただいまはつきりとお答えすることができない状態であります。

日本国有鉄道施設局長1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○説明員(江藤智君) この千二十五、千二十六、千二十七につきましては、先ほどの専門員の御説明で尽きておると思います。ただ只今検査院のほうからお話がございましたので、国鉄側といたしまして一言附加えさせて頂きたいと思います。 先ず千二十五号でございます。実はこの地滑りという問題は、土木工事といたしましても最もむずかしい問題でございまして、まだこれが一番いいという方法は土木技術としてきまつたものはございません。ただ崩れて来ました場合に法面を緩…

日本国有鉄道施設局長1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○説明員(江藤智君) 道路でございますか。

日本国有鉄道施設局長1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○説明員(江藤智君) これは原則といたしましては、鉄道でこしらえましても道路管理者のほうに移管するのが原則でございます。移管いたしましたらそれは道路管理者側の責任になる。ただ木橋であるとかいうようなもので、管理者側のほうに引継ぎましても、管理者のほうがこれでは迷惑するというような場合は引継ぎを向うのほうで拒否する場合があります。そういう場合には、国鉄のほうがやはり責任として残つておるわけであります。こちらの財産になつておる。併し原則は道…

日本国有鉄道施設局長1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○説明員(江藤智君) それは大体道路のほうが広がつて参りまして、鉄道のほうに越えます場合の費用は、道路をこしらえるほうの側が持つのでございます。ですから道路のほうはできて来ますけれども、橋梁は金がかかるものですから、道路を作るほうの側で、都なり国なりですが、予算がないために置いておかれるのだと思います。私どものほうでは、電路を拡げる場合に費用分担はいたしておりません。ただ私のほうの線路が殖えるために、その代り橋の長さが伸びるという場合に…

日本国有鉄道施設局長1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○説明員(江藤智君) 踏切でございますか。

日本国有鉄道施設局長1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○説明員(江藤智君) 今の協定で申しますと、向うのほうから幅員を拡げる金をこちらのほうに委託して参りまして、線路の上ですから、私のほうで工事しますけれども、費用は向うで持つことになつております。併しあそこは取りあえず道巾を拡げることが先でございますけれども、私のほうでもあそこはやはり立体交叉にしなければいけない所だと思つておるのです。そういう場合には費用を分担することになつております。

日本国有鉄道施設局長1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○説明員(江藤智君) 只今お話がございましたことは、全くお説の通りでございまして、私のほうもえてしてこういう純技術的な問題になりますと、それぞれ理窟を、言いたくなるのでございますけれども、検査院の御指摘の点は全く虚心坦懐に拝聴いたしまして、その後もずつと実は非常に力を入れまして研究を進めておるのでございます。で、こういう御指摘がなければ、ここまで進まなかつただろうという程度まで実はその後におきましても研究は進んでおりますから、その点はこ…

日本国有鉄道施設局長1953/02/20

15参議院 決算委員会 第14号

○説明員(江藤智君) 実は鉄道のほうの技術と申しますか、殊に私の方面の土木技術につきましては、これは又相当我が国の土木技術界におきましても重きをなしておるつもりでおります。どうしてそういうふうになつて来たかということを考えますと、鉄道はまあ非常に長い土木の歴史を持つておりまして、そういうような研究或いは実際に仕事をやつて参りまして、これが設計が不適当であつたとか或いはもつとこういうふうに直さなきやいけないというふうな場合に割合にスムーズ…