江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1970/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第1号
○理事(江藤智君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これをもって散会いたします。 午後二時三十八分散会
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○江藤智君 一言大臣に御要望なり、御意見をちょっと聞きたいと思いますが、都心と新空港とを結ぶ問題について、きょうは一日質疑が行なわれたわけでございますが、当面の問題として、私は大臣のただいまの御答弁はけっこうだと思います。まずやはり道路それから京成の電車。ところが、当面の問題でもう一つお考え願いたいと思いますことは、国鉄の総武線なり成田線との連絡でございます。先ほどからのお話のように、道路だけではやはり不安な面が私はあると思います。確か…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○江藤智君 関連。ただいま東京新空港と東京都の都心とどういうふうに結ぶかということが議題になったわけでございます。これはきわめて重要な問題でございまして、新空港ができましても、これを急速に東京の都心あるいはその他の重要都市にその旅客を運ばなければ意味がないということは申し上げるまでもございません。その方策につきまして、道路による場合、あるいは現在線を強化して乗り入れる場合、あるいは一案として新幹線方式で入れたらどうかというような案も一つ…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○江藤智君 空港の開通までの関係道路につきましては、いま大臣のおっしゃいましたように、とりあえずは京葉道路の改築と東関東自動車道の新設による以外ないと思いますが、いまここに資料を配っておられますが、これは建設省の資料で、運輸省がお出しになっておるようでございますけれども、これはちょうど道路局長お見えになっておりますが、大体こういうことでよろしゅうございますか、時間やなんかは。ちょっとその点を伺ってみたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○江藤智君 それで安心いたしましたが、現在の京葉道路の込み方から考えましても、それから千葉・成田線、これは高速道路ですけれども、最高速度が百キロですか、百二十キロですか、新しくできるこの一番下の千葉・成田線は最高がやっぱり百キロでしょう、京葉ではそこで百キロが最高速度ですね。そして平均速度、時間を出すのに九十九キロと出ている、こういう計算はやはり建設省はしていらっしゃいますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○江藤智君 私は道路関係は全くしろうとですから、三十三キロで、最高速度が百キロの場合に平均して九十一キロの自動車速度を出せると思わなかったのです。鉄道ですと、最高速度の大体七割から八割です、急行列車が。ですから、その間にはいろいろな問題もございまして、百キロでふっ飛ばして三十キロになるというように、走れるものじゃないと思ったのですけれども、そういう程度で、ちょうど妥当だという専門家のお話でございますからきょうは信用いたしますけれども、ど…
第61回 参議院 運輸委員会 第26号
○江藤智君 いまの外国とのあれね、川又さん、一ぺん見ていただきたいと言っていた資料ね、あれもらってください。
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○江藤智君 国鉄総裁のお時間がないようでございますから、できるだけかいつまんで総裁に御質問いたしたいと思います。 ただいま質疑がありましたように、最近引き続いて非常に脱線事故が起こっている。これはもう国鉄経営の一番基本でございまして、こう脱線事故が頻発するようでは、国鉄経営そのものが私は危殆に瀕するんじゃないかということを心配をいたしておりまするし、直接の責任にある磯崎総裁あるいは監督の地位にあられる原田運輸大臣のお気持ちも非常な御心痛…
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○江藤智君 非常に私はいいことだと思いますが、その場合、本社で修繕費を取りまとめて配分されるときには、いわゆるそれぞれの主管局といっておりますが、そういう責任の局の意見をしっかり通しておられるんでしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○江藤智君 それは非常にけっこうだと思いますが、以前は本社におきまして、そうしてそれぞれの責任のある部局がいわゆる工事経費――昔は改良費と言っておりましたが、改良費のほうも、それから保守の面の修繕費のほうも非常な力を入れて勉強をし、見ておりまして、そうしてその線を現場のほうに伝えますし、また伝える組織というものも非常にはっきりしておったわけですね。現場を把握するために事務所があり、あるいはその管理部になっておったんですけれども、そういう…
第61回 参議院 運輸委員会 第25号
○江藤智君 お急ぎでございますから、あと一点で質問を終わりますが、いわゆる現場指導ですね、一番大事な運営に関連する現場指導の体制についてやはりお考え直す必要があるのではないか。ただいまの国鉄の現場、ほんとうに第一線で責任を持っておりますのは駅あるいは区ですね。以前は、この駅あるいは区について非常に強い指導監督をし、また場合によっては温情をもって世話をやく機関があったわけです。御承知のように運輸事務所、保線事務所、電力事務所、そのあとは管…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○江藤智君 先ほど市川先生からもお話がありましたが、この欠陥車の問題でございますね、それにつきまして樋口参考人ですか、その他御意見のある方がございましたら教えていただきたいと思います。 この欠陥車というもののディフィニションですね、どういうものを欠陥車というのか。当初新聞記事などにあらわれておったときには、いまにもエンジンが火災を起こしたりなんかするような話も出ておりますが、だんだん聞いてみるとそうでもない。だから私自体は、こういうもの…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○江藤智君 私は、相当使いまして摩耗したり老化したりするものをいまわれわれが欠陥車と言っておるのではないと思うのですよ。欠陥車というのは、やはりその人がいいと思っておったが、たとえば急に——私は知りませんが、新聞で見れば、キャブレターかどこかのことになるというのだが、そこで引火して爆発したとか、あるいは予期いたしませんけれども、ブレーキ部分がさびていたんで、まだだいじょうぶだと思っているうちに折れてしまったというようなことを欠陥車と一応…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○江藤智君 私は六月七日の新聞紙上で初めてこの第一伸栄丸の被爆事件を承知いたしました。まことに不可解な事件でございまして、火の玉が船の中に飛び込んできたとか、何だかわからないような爆発物が飛び込んで大破をしたとかというような記事でございましたが、ただいま正式に御報告を受けまして、やはり同じ不可解の念を深くするものであります。今後この問題については、政府といたしましては十分に事実を調査して、しかるべき処置をとっていただく必要がある、かよう…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○江藤智君 この問題はまだ対外折衝中でもございまするし、これ以上突っ込んでお話を聞く材料もあまり持っておりません。ただ私は、そういう証拠物件がこちらのほうでもあがったのですから、そういうものも示して、そして早く事実を究明できるようにひとつさらに努力をしていただきたい、こういう気持ちがいたしますので、その点を要望いたしますとともに、こういうような問題がなぞに包まれたままあやふやのうちに葬られることのないようにひとつ処置せられるように要望い…
第61回 参議院 本会議 第22号
○江藤智君 私は、自由民主党を代表して、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案外一案につきまして賛成の討論をいたします。 国鉄が、わが国交通の動脈であり、産業、経済、文化並びに国民生活に及ぼす影響のきわめて大なることは申し上げるまでもございません。しかるに、最近の国鉄の現状を見まするに、かつての国鉄の独占時代は去り、運賃収入は伸び悩み、一方、人件費の増高、資本経費の増加等によりその財政は著しく悪化し、昭和三十九年度以降連続五カ年赤字決算を…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○江藤智君 田代委員から議事進行の問題につきまして発言がございまして、その要旨は、二十一日の日に連合審査するための運輸委員会の公報掲載をしたこと、これは委員長の職権で公報掲載したことについていろいろと御質問があったわけです。これについて委員長からも十分に説明をしておりますけれども、この委員会のこれは議事の運営でございまして、理事会で非常にこれはいろいろのやりとりがございました。したがいまして、やはりその理事会のそのやりとりというものを十…
第61回 参議院 本会議 第14号
○江藤智君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十四年度一般会計予算外二案に対しまして、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) まず、私が本案に賛成いたしまする最大の理由は、昨年行なわれました参議院選挙にあたり、わが党が国民に公約いたしました重要政策が、本予算案におきまして、ほとんど余すところなくきわめて忠実に実現されているということであります。もちろん、このことは、わが国経済が長期にわたって世界に類例…
第61回 参議院 予算委員会 第20号
○理事(江藤智君) 以上をもちまして萩原君の質疑は終了いたしました。 —————————————
第61回 参議院 予算委員会 第20号
○理事(江藤智君) 次に、河田賢治君の質疑を行ないます。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕