江藤智
会議録に記録された「江藤智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会95 件・95%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会2 件・2%
- 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(江藤智君) 以上をもちまして山本君の質疑は終了いたしました。 —————————————
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(江藤智君) 次に、西田信一君の質疑を行ないます。西田信一君。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○理事(江藤智君) 西田君の質疑は途中ですが、残余の質疑は明日行なうことといたしまして、本日はこの程度にとどめ、明日は午後一時開会することといたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十九分散会 —————・—————
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 先般、本院を代表しまして、伊藤委員長、内田議員並びに私の三人は、長崎、佐賀両県下の七月豪雨災害の見舞いと調査に出かけましたので、その経過を御報告申し上げます。 〔委員長退席、理事武内五郎君着席〕 私どもは、十三、十四の両日、長崎県の福江市、佐世保市及び佐賀県の伊万里、唐津、相知、厳木の各市、町を足でつぶさに見てまいったのでありますが、その被害はきわめて大きく、特に長崎県の福江市、佐世保市黒髪町、佐賀県の伊万里市、相知町、厳木…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 私は、ただいま御報告を申し上げましたように、長崎並びに佐賀両県のお見舞いと調査に参りました一員といたしまして、若干政府のほうに御質問いたしたいと思いますが、それに先き立ちまして、非常な短時間に、一時間に百ミリをこえるというような瞬間的な豪雨に見舞われまして、その災害というものが非常に突発的であっただけに悲惨なものがございました。これに対する処置といたしましては住民のほうはもとより、自衛隊あるいはそれぞれの政府の機関におきまし…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 それから、早く災害を直す意味におきましても、政府から査定官が出ましてやはり実情を調べる必要がある。場所によっては、すでに査定官が来たという個所もございましたけれども、ただいま各所各地に対してどういうふうになっているか、お伺いをいたします。
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 農林関係につきまして、佐賀県のほうで要望しておりますのは、苗を植えた直後に水害を受けた。でいますぐまた植えかえますと収獲が得られるというわけで、いわゆる苗を早く求めて植えたい、しかし、そういうものに対する購入費ですね、輸送費も含めて、そういうものについて、高率の補助をはかられたという特に要望があったのでございますが、そういう点はどういうようになっておりますか。
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 それから重ねてお伺いいたしますが、農林土木技術者が足りないから、その派遣を、ひとつあっせんして援助してくれ、こういうことがありますが、佐賀県ですが、本省のほうにもそういうことを言ってきておるか、あるいはそれに対してどういう措置を講じられたか、お伺いいたします。
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 そこで河川局長にお伺いいたしたいと思います。今度のような瞬間的な豪雨による災害というのは、中小河川か、中小河川ともいえない沢みたいなところにどっと水が来て、それで死者が出たり、いろいろ、田畑を荒したり、ということが特徴になっていると思います。そこで、そういう中小河川なり、あるいは土砂くずれがあるところの復旧につきましてて現地で非常に要望しておることは、原形復旧はとてもだめなんだと、ぜひ改良を加えて復旧するようにしてもらいたい…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 ぜひそういう方針でやっていただきたいと思います。 次に、いまの質問にも関連いたしますけれども、急傾斜地が突然崩壊してきた。これは去年でございますか、山梨県でたいへんな災害を起こした例もございます、こういうような危険なところに対して手当てをするとか、あるいは手当てをするまでに及ばないところでも、そういうところを十分に調査をいたしまして、そして現地の住民に避難その他の措置を早急に講ぜられるような対策をしよう、こういうことで今年度…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 この急傾斜地の対策ですね、これは宿命的に日本の地形と、それから毎年非常な集中豪雨が来るというような事柄から、まあ避けられない災害ですけれども、しかし、人命などに非常にこれは影響がありますね。ですから、なかなかたいへんかもしれませんが、ひとつまあ農林省関係の砂防になろうと建設省関係の仕事になろうと、ひとつ十分に打ち合わせられて、できるだけこういう災害を繰り返さないように御努力をお願いいたしたい。これは総理府副長官が対策本部長の…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 そこが問題なんですね。今度のような災害は非常に小災害が多数に重なっておるのが特徴ですよ。それでそういう災害、極端に言えば、五万か十万か知りませんけれども、そういうあまり国の対象にならないような災害ばかりだったような場合には、これは国の助成というものはできないことになりはしないかという心配があるんですが、これはどういうふうになるんですか。
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 そこを少し調べていただきたいんですが、別に地方財政に対して支障がないという話ですけれども、なるほど起債を認めますよ。そうしまして、今度は特別交付税でそれをカバーする道は開かれておりますが、その特別交付税が、これは立ち話ですから、私はっきりはわかりませんけれども、二、三〇%なんですね。特別交付税が国がそれを戻してやるのが。そうすると、残りの七〇%強というものはやはり地方財政が、非常に貧弱な地方公共団体の負担になるというふうに私…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 大体それでは私が質問しておりますのも同じ趣旨でございますけれども、要するに起債は認めると、しかし、それを返していかなければいかぬのですね。その場合は特別交付税でめんどう見てやる、それは非常に率が小災害は低いものですよ。そうすると小災害がたくさんありますと、大災害が一つどかんと来れば、これについては相当の高率の国庫補助が認められますけれども、小災害が重なった場合に、非常に地方財政を圧迫するというような現地で報告がありましたから…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 気象庁お見えになっていますね。今度の集中豪雨というのは、大体五島の上を通りまして、そして佐世保からずっと伊万里に回っていったというように現地で話を聞きました。集中豪雨を予報するということは、局地的なものでございますから非常にむずかしいということは私も承知しております。しかし、そういう道を通って来たわけでございまして、これは梅面前線とも関係があるわけなんです。ある程度五島辺でたいへんな集中豪雨があれば、その道筋あたりには、これ…
第55回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○江藤智君 こういう災害のときには、やはりそれの指針になるものは測候所の注意報あるいは警報ということになるわけでございます。でございますから、ひとつそういうことを早急に的確に伝達するためにはどうしたらいいか。金のことはあまり考えないで、そしてもしできるならば思い切ってそういう処置を講ずるように進んでいただきたい。これは測候所だけの問題じゃなくて、全般的に私の要望でございますが、これはまあ当然のことでございますけれども、今度の長崎と佐賀の…
第53回 参議院 本会議 第5号
○江藤智君 ただいま議題となりました法律案二件につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、特定船舶整備公団法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、内航海運における船腹過剰を解消し、あわせて内航貨物船の近代化をはかるため、特定船舶整備公団の業務として、老朽貨物船等を解撤して行なう貨物船の建造、及び、内航海運組合等が行なう共同係船に関する融資業務等を追加し、これに伴い、政府は、これらの…
第53回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(江藤智君) ただいまから運輸委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 去る十一月三十日、黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として浅井亨君が選任されました。 また、本日、金丸冨夫君及び平島敏夫君が委員を辞任され、その補欠として大森久司君及び谷村貞治君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第53回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(江藤智君) 運輸大臣から発言を求められておりますので、これを許します。 大橋運輸大臣。
第53回 参議院 運輸委員会 第1号
○委員長(江藤智君) 特定船舶整備公団法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず政府から提案理由の説明を聴取いたします。 大橋運輸大臣。