江端貴子
会議録に記録された「江端貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 96 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 96 件の標本- 財務金融委員会28 件・29%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・15%
- 予算委員会14 件・15%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございます。 今回、介護報酬の改定の中で、非常に財政の厳しい中も、今まで外枠でついていた介護職の処遇改善交付金も報酬の中に取り込むということで、一・二%のアップを実現することもできています。 そういった中で、今ちょっとやはり事業者の方から心配が上がっているのが、生活支援の時間単位の区分が、今まで三十分以上六十分未満と六十分以上だったものが四十五分で区切られてしまうということで、その四十五分という限られた時間で、本…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江端分科員 安心して子供を産み育てることができる医療サービスの充実というのは、やはり少子化に歯どめをかけるためにも大変大事だと思いますし、また、少子化に歯どめをかけるためには、医療だけでなく、子育て環境、さらには若い方たちの雇用、あるいは経済状況を向上させることなど、非常に総合的な対策が必要だと思います。私は、そこにまさに厚生省と労働省が一体となった意味があるというふうに思いますので、引き続きのサービスの充実に向けて私も尽力をしていき…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○江端委員 おはようございます。民主党の江端貴子でございます。 本日は、予算委員会の一般質疑にて貴重な質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 さて、きょうも東京は大変冷え込んでおりますけれども、今、多くの県が豪雪に見舞われ、亡くなられた方も出ていると聞いております。こういった中で、今、政府としてどういった対策を行われるのか、このことについて、ちょっと通告にはございませんでしたが、財務大臣にお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○江端委員 御答弁どうもありがとうございます。 党の方にも対策本部を立てられると聞いております。そういった中で、豪雪地帯の方々が本当にこの厳しい冬をしっかりと何とか過ごせることができるように、政府としてしっかりと後押しをしていただきたいと思います。 それでは、予算の方の質問に入らせていただきます。 きょうは、せっかくの機会ですので、予算の中身の話の前に、予算の仕組み全体についても話をさせていただきたいと思います。 私は、二〇〇九年の前回…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○江端委員 御答弁ありがとうございました。 事業仕分けについては、その手法、あるいは国民の皆さんの前で行ったという情報公開性において、非常に大きな評価を得ました。ただ、残念ながら、その結果が覆されるというようなことも起き、先ほど岡田大臣の方からは、政府の説明責任をしっかりと果たしたいということがございました。 やはり私も、事業仕分けを行った後のフォローアップということが大変大事だと思いますし、今お話にありましたように、行政事業レビューを…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○江端委員 御答弁どうもありがとうございました。 今、この行政改革を実行する仕組みをさらにつくるために、一昨日ですか、行政改革実行本部の設置も閣議決定されたとお聞きしております。これは今後どのように進めていくのか、引き続き行政改革担当大臣にお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○江端委員 大変力強い御答弁ありがとうございます。 党の方でも、行政改革調査会の方で、行政構造改革法案なるものの議論を始めるということで、今そういったことの準備も進められているというふうに聞いております。 この本部をつくることによって、屋上屋を重ねるということではなくて、真の意味のリーダーシップを発揮していただきまして、総人件費の削減というのはやはり大きな一つのテーマであるというふうに思いますので、ぜひともやっていただきたいと思います。…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○江端委員 ありがとうございました。 この法律の施行によって、今大臣から御答弁がありましたように、どのような企業あるいは団体が、どの租税特別措置を使って、どのくらいの額の適用を行っているのか、このことがわかるようになるわけでございます。 そして、こうした適用が定量的にわかるようになれば、この次にどういう政策をとればいいのかということが具体的に立案ができるということで、お手元の資料の二にお示ししますように、また今、安住大臣から御答弁があり…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○江端委員 御答弁ありがとうございます。 今大臣からもお話がございましたように、これまで中小企業対策として、第一次補正ではいわゆる震災対応の金融制度の創設、こういった予算、そして二次補正では二重債務問題、さらには三次補正で、必ずしも中小企業だけに限定はしておりませんけれども、雇用対策、こういったことを順次打ってきたわけでございます。そしてこの第四次補正では、今御答弁にもありましたように、円高、さらにはヨーロッパの財政危機、あるいはタイの…
第180回 衆議院 予算委員会 第4号
○江端委員 大臣、御答弁ありがとうございました。 さきのエコカー補助金では、スクラップをしないとというような条件があって、なかなか、中古市場の方が逆に少し冷え込んだというようなこともお聞きしております。今回、新車市場だけでなく中古マーケットも含めて自動車業界の活性化につながればということを思いますし、この即効性のある対策を打つことによって、裾野の広い業界、ひいては日本経済の強化につながるということになればというふうに思います。 以上、予…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江端委員 民主党の江端貴子です。 きょうは、中空、三井両先生にお越しいただき、また私に質問の機会をいただき、ありがとうございます。大変参考になるお話をしていただきました。時間も限られておりますので、早速質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案は、リーマン・ショック以降の経済状況の中、またユーロ危機などの状況下において、経済社会が根本的に構造変化している、その中でどういった対応をしていくのか、また日本の場合は、東日本の大震災、こ…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江端委員 ありがとうございます。 昨日のニュースによりますと、ウォーレン・バフェット氏も福島の企業を訪ねて、日本の再生に期待したいということを御発言されたということもございますけれども、今お話がありましたように、今回、復興債の償還期間については非常に議論がございました。 私たちの党としては、これ以上負担を次世代に先送りしたくない、なるべく復興の期間中にその負担を担うべきだということで、当初十年という案を打ち出しておりましたけれども、一…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江端委員 ありがとうございました。 それでは次に、三井参考人にお聞きしたいと思います。 先ほど、中小企業が非常に厳しい、特に日本は例外的に厳しいというようなお話がございました。そういった中で、今回、この二つの法案のスキームによって、中小企業、法人税が今、本則二二%が暫定的に一八%になっておりますが、これを一五%に引き下げ、ただ、復興のためにということで、三年間はここにまた一〇%の付加税を乗せるということで、実質的に、ほかの税目をいろい…
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江端委員 それでは、三井参考人に引き続きお聞きをいたします。 もちろんここは財務金融委員会でございますので、税制とか金融面といった話が中心にはなるんですけれども、今、中小企業の立て直しということで、さっきの事業継承の話もありましたが、人材の育成というのがやはり非常に大きな課題になっているのではないかと思います。 そこに対して御意見がございましたら、ぜひ、短い時間で恐縮ですけれども、よろしくお願いいたします。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○江端委員 ありがとうございました。
第179回 衆議院 予算委員会 第5号
○江端委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました平成二十三年度第三次補正予算案に賛成の立場から討論を行います。 東日本大震災、この夏から秋にかけての台風、豪雨災害により亡くなられた方々に衷心より哀悼の意を表するとともに、御遺族、被災された方々に心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。 私自身も被災地に何度か入らせていただき、また民主党の一期生の女性議員で、子どもたちの未来を守る女性議員ネットワークを立ち上げ、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○江端委員 おはようございます。民主党の江端貴子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、委員長初め理事の方々に御礼を申し上げたいと思います。 先ほど、六月二十七日に行われました衆議院財務金融委員会としての宮城への視察の御報告がございました。私も参加をいたしました一員として、その視察の結果も踏まえながら、今般の東日本大震災で被災された方々に対する金融面からの救済と支援にかかわる問題につきまして、金融担当大臣並びに内閣府大臣政務…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○江端委員 自見金融担当大臣、御丁寧な御答弁、どうもありがとうございました。 今お話にありました三月十一日の、間髪を入れずに要請措置を出されたということに敬意を表したいと思います。 さて、被災された方々への金融支援を行っているのは民間金融機関だけではございません。政府系金融機関の役割も大変重要だと思うわけでございますけれども、そこで、所管の高原中小企業庁長官にお伺いしたいと思います。 今、被災地における中小企業が復旧復興していくに当たっ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○江端委員 高原中小企業庁長官、御答弁をどうもありがとうございました。 被災をされました中小企業の方々にとっては大変に心強いサポートであると思います。しかし、今回の大震災は本当に未曾有のものでございますから、従来の金融機関の対応だけで事足りるものではございません。従来の官民の金融機関による救済措置は徹底的に使い尽くした上で、また新たな政策、そういった支援、枠組み等が必要になってくるというふうに思います。これについて順次お伺いをしたいと思…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○江端委員 自見金融担当大臣、力強い御答弁、どうもありがとうございました。 金融機能の強化を通して地域における経済の活性化を図る、こういったことは、金融機関に国が資本参加できるというスキームは、まさに今般の大震災において、地元金融機関のバックアップとなり、そして、それがひいては被災者が直面している金融問題を解決するための環境づくりになる、このように考えます。 さて、ここからいわゆる二重ローン、二重債務問題についてお伺いいたします。 私も…