江端貴子
会議録に記録された「江端貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 96 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 96 件の標本- 財務金融委員会28 件・29%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・15%
- 予算委員会14 件・15%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○江端委員 ありがとうございます。 私は、二〇〇五年から二〇〇七年にかけて、東京大学において、大学本部の教員として大学改革及び大学の国際化に取り組みました。大学の法人化後、私のような民間出身の人材を入れて、経営組織の強化、事務の合理化、あるいはビジョンや戦略の策定というようなことを行ってきたわけですけれども、そのときに問題になりましたのが、やはりこの運営費交付金の削減であり、そして科学研究費の偏りでございました。 科学研究費は研究者個人…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○江端委員 お金の話ばかりで恐縮なんですけれども、余りにもこの予算がどんどん削減されているという中で、大学病院関連の予算も実は下がっております。 大学病院というのは地域医療の最後のとりでであり、ライフイノベーションの担い手でもあります。また同時に、将来の医療人の教育研修もその重要な責務となっているところでございます。 しかしながら、自公政権のもとで、診療報酬も引き上げられない中で、毎年二%経営改善が図られるであろうという推定のもとに、病…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○江端委員 力強い御答弁どうもありがとうございます。 今まで、運営費交付金それから私学助成、病院運営費交付金についてお尋ねしてきましたが、そもそも我が国の高等教育への公財政支出は、長年の自民党政権、特に小泉構造改革後に教育投資が減らされ、今OECD諸国で、OECDの対GDP比率は平均一%ですが、日本の場合はその半分にしか満たないという状況になっております。 こういった長年のツケを一気に、短期間で解消するということは大変難しいとは思います…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○江端委員 ありがとうございます。 これまで予算、教育に対する投資ということで質問してまいりましたけれども、当然、公的な資金を入れるということでありますれば、ただお金を入れればいいという問題にはならないと思います。やはり大学の教育研究の質を向上させるために入れなくてはならないということで、大学の活動をしっかりと評価して、それを次の研究や教育の質の向上につなげていく、そういったサイクルが大変重要になってくると思います。 しかしながら、今、…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○江端委員 大学をやはり聖域としては考えてはならないわけで、税金の無駄遣いがないかとか、あるいは事務の効率化、こういったものはしっかりとチェックをしていかなくてはならない反面、やはり本質的に高等教育というのは社会あるいは産業、国を支える人材を育てるということで、そこにどれだけ資するかということが非常に求められていると思いますので、先進諸国に劣ることのない投資を考えていただきたいというふうに思います。 次に、ちょっと時間が限られてまいりま…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○江端委員 やはり義務教育の段階において、自治体の財政力やその自治体の議会あるいは首長の姿勢によって著しく教育環境に格差が生じるということがあってはならないと思いますので、こうしたことをしっかりと、現実とあるべき姿を見きわめながら、地方の主権の問題も取り組んでいただければというふうに思います。 昨年末に発表いたしました新成長戦略の中において、人をどう育てていくのかということは非常に大きなテーマであり、また、来年度の予算は鳩山内閣として初…
第174回 衆議院 本会議 第10号
○江端貴子君 民主党の江端貴子でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました公立高等学校に係る授業料の不徴収及び高等学校等就学支援金の支給に関する法律案、いわゆる高校無償化法案について質問いたします。(拍手) 一人一人の命を大切にすること、コンクリートから人づくりへ予算の使い道を改めること、そして、国民の生活が第一の政治を実現することが、私たち民主党が昨年のマニフェストで訴えてきたことであり、多くの国民の…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江端分科員 民主党の江端貴子でございます。 国会においての初めての質問ということで、今回この質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。私は、中学三年生の息子を持つ親として、きょうは主に教育のことに集中いたしまして御質問をさせていただきたいと思います。 きょうは川端文部科学大臣にもお越しいただいておりますので、まずは大臣への御質問から先にさせていただきたいと思います。 大臣は、今国会の所信表明で、学校の教育力を高めるため…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございます。 教員の数につきましては、また後ほど御質問させていただきたいと思います。 次に、新しい公共の観点から、学校支援地域本部事業の今後についてお伺いしたいと思います。 鳩山総理が、施政方針演説の中でも新しい公共ということを話されました。これは、官だけではなく地域の住民、あるいはNPO、企業などが連携して主体的に公の役割を担っていくというものですけれども、教育の面においては杉並区立和田中学が成功事例として有名…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございます。 実は、私の地元に城西大学附属中学校・高等学校というのがございまして、箱根駅伝で有名になりました城西大学の系列学校なんですけれども、通常、私立の学校といいますと、どちらかというと地域からは切り離されて、というのは、通ってくる生徒さんも保護者も地域の方ではないという場合が非常に多いものですから、どちらかというと地域住民と学校とのかかわりというのは非常に薄いというのが一般的だというふうに思うんですが、この…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございます。 地域が教育を支えるという新たなスキームは、まさに新しい公共の先駆けということで高く評価していきたいと思います。 今度はちょっと一たん子供の側の立場から、小学生、中学生、高校生の放課後の過ごし方について、幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 私も働く母親として子育てを実際に行ってきて、小学校に上がる前は保育園、小学校に上がってからは学童保育、そういった形で、放課後、子供をどういうふうにして過ご…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございます。 子供の教育、福祉を一元的にとらえる上でも文部科学省と厚生労働省との連携というのは非常に必須だというふうに私も考えますし、ある意味、今の幼保一体化というのはその一歩というふうに言えるんだと思います。 先日、一月二十七日の参議院の予算委員会で、鳩山総理が、幼保一体化の関連法案を二〇一一年度に提出するというようなお話、意向を示されたということがございました。そこで、幼保一体化を実現するに当たり、どのような…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございます。 今まで、幼児教育、また小学生、中学生、高校生の放課後の過ごし方についてお聞きしてまいりましたけれども、ちょっと視点を変えまして、私の地元の豊島区では、障害のあるお子さんの放課後の居場所というのが極めて少ない状況でございます。厚生労働省の児童デイサービスの中で、障害のある方もお預かりするということもありますけれども、ちょっと不便なところにあってなかなか送り迎えが行き届かないというようなこともありまして…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江端分科員 ぜひ、新しい公共という概念からこの話に入らせていただきましたけれども、今、円卓会議も進んでいると思いますけれども、使い勝手のいいといいますか、利用される方々が本当に効果があると思われるような、また、その中で縦割り行政だったものを横に見ていくというようなこともやっていただければと思います。 最後に、先ほどありました教員の数のお話について、ちょっと質問させていただきたいと思います。 学級編制の基準というのは、昭和五十五年の第五…
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございます。 ただいま平成二十二年度のお話がございましたけれども、では、二十三年度以降、こういった学級編制及び教職員の数をどう改善していくかということを本格的にこれから検討されるというふうに思うんですけれども、検討に当たりどのような方法で現場の意見を反映させるのか、また、中央教育審議会における教員の質と数の充実の検討に関する役割について教えていただければと思います。
第174回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで私の質問を終わります。ありがとうございました。