江端貴子
会議録に記録された「江端貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 96 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 96 件の標本- 財務金融委員会28 件・29%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・15%
- 予算委員会14 件・15%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○江端委員 今回、子ども・子育てを中心に質問してまいりましたけれども、制度としては独立していても、その利用者にとっては、ほかのさまざまな制度との連携あるいは相乗効果を期待されるところです。ワーク・ライフ・バランスの問題、男女共同参画の問題、また若者の雇用対策などは、この子ども・子育てに直結してきます。 また、今回は触れませんでしたが、比較的高齢出産の方が多くなった今、私の場合もそうでしたが、子育てと介護が両方同時にのしかかってくるという…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○江端委員 おはようございます。民主党の江端貴子でございます。 本日は、財務金融委員会にて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。私は財務金融委員会では実は金融関連の議案で質問することが多く、本日も自見大臣にお越しいただきまして、ありがとうございます。質問の時間も十五分と限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、今回の保険業法等の一部を改正する法律案の第一条関係は、金融審議会の中に昨年設置されました保…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○江端委員 今、社会構造の変化があり、また市場環境の変化があったという御答弁がございました。 少子高齢化の進展による人口減少や、あるいは景気悪化の影響、また最近は若者を中心とした自動車離れということがありまして、国内の保険会社も市場を海外に広げざるを得ないということがあるかと思います。また、規制環境の変化によって、業界内の再編、グループ経営の効率化、サービス強化を図るということが顧客に対するきめ細かい対応につながるということだと思います…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○江端委員 経営基盤の強化が、すなわち顧客、契約者の利便性あるいはメリットにつながるというような御答弁だったと思います。 ここから、法案の中の、外国保険会社の買収等に係る子会社の業務範囲規制の見直しに絞って少し質問をさせていただきたいと思います。 もしあれでしたら、大臣、御答弁はここまでで結構でございます。 さて、保険会社の海外マーケットへの進出という話がありました。アジアや欧米を中心とした海外マーケットへの進出ということで阻害要因とな…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○江端委員 今までは、認可申請までの間に当該会社が子会社の処分をしており、実際に何か清算をしたといった事例はないということですね。 さて、今回の見直しでは、子会社となった日から、原則として一定期間、当初五年の保有を認め、それまでの間に、子会社に対して所要の措置を講ずるとしています。一定期間内にその処分が困難である等の事情が認められる場合、その期間を延長するとしておりますが、どのような事情を想定しているのか。また、内閣総理大臣の承認となっ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○江端委員 今お話がありましたように、売却ということで手続を進めていても、急速な変化があり売却できない、あるいは現地の資本市場が整備されていないというような理由があった場合ということで、プロセスとしては、その現地の方もしっかりと確認をするというような手続も入れてやっていく、それで一年ごとの承認をとっていくということで理解をさせていただきたいと思います。 次に、大口与信規制の上限値との関係についてお聞きしたいと思います。 保険会社の買収と…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○江端委員 今のお話ですと、この保険会社の買収による取得というのは、本業の収益機会拡大のためになされるものであって、資産運用に係る信用リスクとは異なるということを背景とされているんだというふうに思います。 内閣府令で出されるということで、この点も、保険会社においては破綻によって契約者の保護に欠けるようなことが起きてはならないわけで、これから、外国保険会社が非常にリスクの高い会社を持っていた場合などの親会社への影響など、国内外の金融情勢や…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○江端委員 民主党の江端貴子です。 本日は、社会保障と税の集中審議におきまして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 社会保障といいますと、私がライフワークとしております介護制度について質問したいところでございますが、時間が限られておりますので、少し大枠の質問をさせていただきたいと思います。 社会保障制度は、従来、年金、医療、介護といった、医療は全国民を対象とはしておりますけれども、どちらかといえば高齢者の方々に対するサービ…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○江端委員 引き続き、野田総理に伺います。 総理は、昨年の十月に横浜市の認定こども園を視察され、園児たちとも交流されたことが大きく報道されました。今回の本システムに対する総理の決意をお聞かせいただければと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○江端委員 人生前半の社会保障に重点を置いていくという、非常に力強い御答弁をいただきました。 さて、社会保障制度の現行制度の継続と、こうした機能の拡大、充実に向けて、財源として議論されているのが消費税です。 消費税については、まずはやるべきことがあるだろう、こういった意見を多くいただきます。無駄の削減、天下りの廃止、みずからの身を切る覚悟、こういった意見の中で、今、公務員の給与七・八%の引き下げは、与野党の皆さん方の協力により、法案が成…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○江端委員 今、低所得者の方々には給付つき税額控除などを考えるというお話もありました。この件については次の岡田委員も御質問されるかもしれませんので、次の質問に移ります。 もう一つ、消費税で言われるのは、格差是正の問題です。消費税のような、みんなで負担する税だけではなくて、富裕層の方々にもう少し負担をしてもらったらという声も上がります。リーマン・ショック以降、欧州でも富裕層に対する課税強化の動きが見られますが、この点についての御見解はいか…
第180回 衆議院 予算委員会 第20号
○江端委員 現在の円高、デフレの状況では消費税を入れるのは非常に難しい、まずは経済を上向かせてからだという議論もございます。それから、中小企業や商店街の方々からは、消費税の転嫁は難しいし、一〇%になってしまったら商売をやめざるを得ないといった悲痛な叫びも上がっております。 まずは、この社会保障制度を安心、安定した制度にしていく、そして、消費税を上げる前にまずやるべきことはやる、そして、この道筋を国民の皆さんに丁寧に説明していくことをお願…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江端分科員 民主党の江端貴子でございます。 このたびは、厚生労働省所管の分科会での質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。本日は、地元の方とお話をしていて非常に関心の高い年金、介護、医療の幾つかの課題について質問したいと思います。 先日、私の地元におられる、印刷会社を経営されている方からこんな御相談を受けました。中小の印刷会社が加入している企業年金基金、いわゆる総合型に入っているのだが、掛金の引き上げと給付水準の引き下げを通…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございます。 厚生労働大臣のお話によりますと、ガイドラインを強化するということで、それを六月をめどにというお話でございました。 また、中塚金融担当副大臣からは、今まずは実態調査ということでございますけれども、この実態調査の暁に、やはり必要であれば何か規制を強化するというような方向に進むのでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございます。 今回の事件によって、特に中小企業の方々は、非常に御心配というか懸念、このことが起きるんだと、本当にうちは大丈夫なんだろうかというようなこともあるかと思います。 しかし、現状では、冒頭で申し上げたように、残るのも地獄、脱会するのも地獄というような状況がある中に、先ほど、企業年金に関してはガイドラインで指導監督するということにとどまっているというようなお話はございましたけれども、この中小企業の今実際に直…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江端分科員 先ほど、脱会はせずに踏みとどまる場合も、給付水準を下げる場合に、その条件が非常に厳しいというお声があります。現状では、厚生労働大臣の認可を受けるために加入者の三分の二以上の同意とそれから労働組合の同意が要る、このハードルが非常に厳しいということで、これを緩めるというのはなかなか難しいんだとは思うんですけれども、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江端分科員 厚生年金について、もう一点伺います。 今非常に議論になっているところだと思うんですけれども、いわゆる厚生年金の適用拡大、非正規で働く方、パートタイマーの方たちの厚生年金加入の枠を広げるということでございます。 週三十時間以上働く方たちに適用していたものを週二十時間ということで、非常に非正規の方たちにとっては朗報とも思えますけれども、一方で、中小企業の方たちの負担が重くなるがゆえに、逆に、非正規切り、あるいは二十時間に仕事が…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江端分科員 今お話がありましたように、労使で折半になっているがゆえに、円高、それからデフレ、それからさらには電気の問題、いろいろな問題を抱えている中で、中小企業は本当に厳しい、全てのものが上がっていくという、そういった御懸念を抱えているんだと思いますけれども、この点についてどのような対策をとられているのか、中小企業庁の方にお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江端分科員 今回、平成二十三年度の四次補正でも中小企業支援策ということで七千億円を積んでいただいたということもございますけれども、本当に日本の産業の九割を支えている中小企業を制度面でもしっかりと支援をしていただきたいというふうに思います。 それから、このAIJの投資顧問の問題も次から次といろいろな問題が出てきておりまして、非常に悪質なケースだというふうには思いますけれども、普遍的な問題も有しているかというふうに思いますので、徹底的な調…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○江端分科員 期待されるサービスであり、特に需要もかなりあるのではないかと思いますけれども、サービスを提供する側にやはり課題があるのではないか。今、私の地元の方の介護事業者の方々からも、幾つかの心配事項といいますか、そういったことが上がってきております。 一つは、利用者が集中しないと採算がとれないので、都会型のサービスに限定されてしまい、逆に地域間格差が広がるのではないかといった御懸念。それから、訪問回数にかかわらず、一カ月単位で報酬が…