江端貴子
会議録に記録された「江端貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 96 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 96 件の標本- 財務金融委員会28 件・29%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・15%
- 予算委員会14 件・15%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 文部科学委員会7 件・7%
※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○江端委員 高原中小企業庁長官、御回答をどうもありがとうございました。 この債権買い取りによる救済スキームは、事業を再建しようとする、いわばやる気のある事業者を救うためのスキームです。再建する意思があり、そしてその計画が立てられ、再建の見込みのある企業が対象になる。これはこれで、ニーズがある必要なスキームだと思います。 しかし、被災者の中小企業の中には、将来の見通しが立たず、再建に至る道筋が描けない、また、再建が不能と判断されて、廃業を…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○江端委員 今、和田政務官の御答弁にもありましたように、このような具体的な不利益が出てくるということになりますと、大震災によっても心労を抱えている中で、さらに破産による不利益が追い打ちをかけるということで、こういうことがあってはならないと思います。 この法的破産を避けるためにも、今、金融庁では個人向け私的整理に関するガイドラインといったようなものもお考えというふうに聞いておりますけれども、それはどういったものなんでしょうか。 私が今回の…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○江端委員 今、和田政務官から御回答がございましたように、これは金融庁がやっているということではなくて、あくまでも民間の方々によって、研究会によって議論がされる。そういった中で、今私が申し上げたような論点も盛り込んでいただくということでぜひお願いをしたいと思っております。 このガイドライン、実際にはどのぐらいの時期のめどというようなことは何かございますのでしょうか。もしその点につきまして御回答いただけるのであれば、よろしくお願いいたしま…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○江端委員 ぜひ、本当にこういったことは迅速に、そして、今こういったガイドラインをつくることによって、本当に被災地の方々を救う、セーフティーネットはちゃんと張っていますというメッセージを大きく打ち出していただければというふうに思っております。 今、被災された方々の状況は、本当に場所により職種により千差万別で、一つの政策や救済スキームですべての方々が救われるというわけではございませんが、これからもこういった変化していくであろう状況、そして…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○江端分科員 民主党の江端貴子でございます。 まず最初に、ニュージーランドで発生いたしました地震の被災者またその御家族の方々にお見舞いを申し上げるとともに、引き続きの迅速な救出作業と安否確認を望みます。 さて、本日は、予算委員会第一分科会において質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。今回は、新しい公共や地域コミュニティーの活性化の観点から、主に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、昨年の十二月の私の国政報告会に、…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○江端分科員 今お話がありましたように、地域主権改革推進一括法が通れば、かなりの部分で設置基準がそれぞれの自治体で決められるようになる、または、都市部の一過性の保育ニーズにこたえるために、公園や賃貸物件の活用によって場所確保を容易にできるようになるというふうに聞いて、非常に前向きに進めていただきたいと思うわけです。 もちろん、預かり保育という中で、子供の安心、安全が最優先されなくてはならないその中で、各自治体がそれぞれの事情で設置基準を…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○江端分科員 これから本当に社会で子供を育てていくという中において、保育をされる方の人材を育成していくということは非常に大きなかぎとなると思いますので、今、潜在保育士ということで、保育士の資格を持ちながら、今はやめていらっしゃる方は再就職されるような仕組みもつくっていくということでございましたけれども、人材育成そのものにももっとNPOなど民間の力をかりていく、そういったところもぜひ頑張って取り組んでいただきたいと思います。 待機児童の関…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○江端分科員 ありがとうございました。 今お話がありましたように、NPOに対する税制優遇措置など、あるいはその認可要件を緩めるというようなお話など、さまざまな取り組みが行われていることがわかりました。今後、新しい公共や地域コミュニティーの活性化に向けて、NPOは大きな役割を、そしてますます重要な役割を果たしていくことになると思います。 先ほどからも言うように、まだちょっとイメージがよくつかめていないというお話がありますけれども、今いろい…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○江端分科員 本当に前向きなお話をありがとうございます。 本当に、こういった今少子高齢化の中、それからいろいろ家庭のきずなとかが壊れていっている、あるいは社会のきずなが壊れていっているという中で、この新しい公共の概念というのは、まさに地域を活性化づける、そして、本当に一人一人の皆さんの居場所を見つけていくためにも非常に大事な施策だと思いますので、私も議員の一員として、しっかりとこのことを地域にも伝え、そして本当に地域とともにやっていきた…
第177回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○江端分科員 今、褒章という制度があるということでお聞きをいたしました。今まで、先ほどのいわゆる勲章の授与基準にもありましたように、叙勲のような仕組みというのは、多分、各省庁あるいはその中の業界といったようなくくりで、そこで顕著な活動をされた方あるいは貢献をされた方を対象にし、言ってみれば、その人生に対して授与するというような形だったのかと思います。 今後、新しい公共のような概念が進んできますと、そこを横通しで頑張られているような町会長…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○江端委員 民主党の江端貴子でございます。 本日は財務金融委員会におきましてトップバッターで質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。今回は今国会初めての一般質問ということであり、大臣の所信表明に関する項目を中心に、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 まずは野田財務大臣に、週末のパリでのG20に関連してお伺いしたいと思います。 巨額で変動の大きい国際的な資本移動への対応が多くの新興国にとって大変大きな課題となっ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○江端委員 ありがとうございます。 既に多くの新興国が外国人による国債や不動産の購入を制限したり、あるいは短期の資本取引に対して課税を強化したりというようなことをもう進められているというふうに聞いております。今後、こういったことに対してどういうふうに対応していくのかということを見守っていきたいというふうに思います。 また、G20においては強固で持続可能かつ均衡ある成長ということで、その実現が大きな課題となっております。この世界共通の課題…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○江端委員 ありがとうございました。 財政運営戦略についてはまたちょっと後ほどお伺いするといたしまして、G20の動きがますます重要になってくる中で、いわゆる日本の存在感を示すために頑張っていただきたいというふうに思います。 次に、平成二十三年度予算についてお伺いしたいと思います。 一昨年、政権交代をさせていただきまして、本年度の、二十二年の予算は、麻生政権での概算要求を引き継いでの予算編成でございました。そうした中で、公共事業では前年度…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○江端委員 どうもありがとうございます。 今大臣も述べられました元気な日本復活特別枠につきましては、二・一兆円の枠ということを設けられまして、政策コンテストあるいは国民の声を聞くというようなこともいたしまして話題になりましたけれども、この二・一兆円の予算枠の中、例えば、どのような視点に立って、どのような事業が盛り込まれたのかということを、もう少し詳しく御説明いただけますでしょうか。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○江端委員 ありがとうございました。 先ほど大臣の方からも、地域が自由に使えるお金ということで地域自主戦略交付金、これは仮称でございますけれども、そういったものも組み込まれたということで、今年度実施したものについては、新成長戦略あるいはマニフェストに基づいて継続や拡充をしっかりと組み込んでいるということがよくわかりました。 次に、平成二十三年度の税制改正についてお伺いしたいと思います。 昨年の秋の臨時国会では、私もこの財務金融委員会の理…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○江端委員 御答弁どうもありがとうございました。 今大臣がお話しされたように、どうも報道もそういうところに偏っていたのかどうかわかりませんけれども、広く国民の皆さんがすごい増税になるんだというような意識がある中で、今お話があったように、相続税に関しては百人のうち六人程度にかかわってくる、あるいは所得税に関しては一・二%ということですので、もちろんそういった対象になられる方々には御負担をお願いするわけで、そういったことではしっかりとそこを…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○江端委員 私は、歳出の削減についても聖域を設けることなくやっていただかなくてはいけないというふうに思っています。 私自身も経営コンサルタントの経験もございますけれども、無駄というものをお肉の中の脂肪とすると、もうこの脂肪が塊で残っているというものは余りなくて、むしろ霜降り肉のようになっている脂肪をいかにそいでいくか、あるいは、外からは見えないんだけれども内臓脂肪としてたまっているものをどう切り込んでいくのか。ある意味、事業仕分けはそう…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○江端委員 申し込みの九割以上が実行されたということですけれども、今回、この中小企業円滑化法案を一年延長する法案が提出されております。なぜ延長するのか、そしてまた、なぜ一年という限定の期間を設けているのか、そのことについてお伺いしたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○江端委員 今、確かに現場の金融機関から、情報開示とかあるいは手続のところが非常に煩雑でというお話が多々上がっておりましたけれども、今大臣からも、それについての対応策もしっかり考えられているというお話がございました。 私の地元では、倒産から敗者復活を果たしたのにもかかわらず、新しい事業を立ち上げて銀行から融資を受けようとしたら、やはり信用保証協会から保証が受けられないという話ですとか、あるいは、元請が突然倒産したために連鎖倒産しそうにな…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○江端委員 民主党の江端貴子です。 予算委員会の分科会、そして本会議に引き続きまして、本日は、この文部科学委員会において、私、初めての質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 最初に私ごとから入らせていただきますけれども、この春、私の息子が高校に進学いたしました。私立の高校でございます。先週、学校から高等学校等就学支援金のお知らせが送られてきました。封筒の中には、受給申請用の手続資料と加算申請用の資料、そして東京都から…