江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(江田康幸君) 提出者といたしましては、今先生が御指摘なされた一部の御意見として、時を経ることで部落差別が解決するのではと、寝た子を起こすのかと、こういうような御意見もあろうかとは思っておりますけれども、私どもとしましては、時を経ることでこの部落差別は解決されないものと考えております。 そもそも、現在でも、先ほど申しましたように、結婚における差別、また就職における差別、厳然と行われておりまして、また差別発言や差別ビラ配布等の…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(江田康幸君) まず、法務省の人権擁護局によるデータでございますけれども、同和問題に関する人権侵犯事案について、先ほど申しました人権侵犯事件調査処理規程に基づく救済手続による処理を行った、その中でインターネット上の情報について法務局が削除を要請した件数は、平成二十五年で五件、平成二十六年で十件、平成二十七年で三十件となっております。 このように、インターネットの普及によって部落差別に関する状況の変化が生じていると考えておりま…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(江田康幸君) 今まさに佐々木委員がおっしゃったとおりでございます。 今法務省からもお答えがございましたけれども、やはりインターネット上の差別的情報、差別的表現について現行法で、その枠組みで対処できる部分もある一方で、やはり海外サーバーを利用していたり発信が特定できない場合など、対処に限界があるものもあるのが事実でございます。 このような問題に対しては、先ほどもございましたけれども、粘り強く取り組んでいくという、現行法令の枠…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(江田康幸君) 御指摘のとおり、教育、啓発ということが大変に重要となってくるわけでございますけれども、これについては様々なものがあり得ると考えております。 今後、行政庁におきまして、現在、法務省、文部科学省が同和問題に関して行っている施策を前提としながら、情報化の進展に伴ってこの部落差別に関する状況の変化が生じていることも踏まえまして、基本理念にのっとって教育、啓発の中身が検討されることになるものと承知しております。 なお、…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(江田康幸君) 今先生申されました部落差別は許されない、この意図についてお答えをいたします。 先ほど来述べておりますように、部落差別は厳然として存在しているという認識に立っておりますが、提出者としましては、全ての国民に基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとっていくならば、部落差別は許されないものであると認識しております。このような認識の下で、これを解消することが最も重要な課題であるということを考えておるわけでござ…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(江田康幸君) 公明党でございます。 我が公明党は、平成十一年から党内に同和対策等人権問題委員会を設置して、関係団体の皆様とは継続的に意見交換を行いながら、この部落差別の問題に長年に取り組んできたところでございます。また、本年五月にはこの部落差別解消推進法プロジェクトを設置をさせていただいて、改めて関係団体の皆様方からこの意見交換を行わせていただいてまいりました。 そういう中で、団体の皆様からは、かつての同和対策事業特別措置…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○江田(康)委員 おはようございます。公明党の江田康幸でございます。 まず冒頭、台風十号による災害で亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様に対し、心からお見舞いを申し上げます。 国におかれましては、あらゆる対策を講じて被災者また被災地の支援に全力で取り組んでいかれますことを心からお願い申し上げる次第でございます。 本日、私の方からは、熊本地震からの復旧復興について質問をさせていただきます。 熊本地震の発災から…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○江田(康)委員 この宅地被害については、今、熊本の住宅再建等において大変重要な課題になっておりますので、その対象の拡大も含めて、そして早急に決定をしていっていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、もう一つ、被災市街地、特に益城町における土地区画整理事業についてお伺いをさせていただきます。 益城町を初めとする熊本地震の甚大な被害を受けた被災地では、市街地の早期復興や公共施設等の機能を回復するために、土地区画…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 力強い答弁でございましたので、その実現に向けて、しっかりとよろしくお願いを申し上げます。 次に、きょう、大臣もちょっと後半、あ、いらっしゃいました、済みません。ということで、順番をちょっと変えさせていただいておりますが、もう一つ確認をさせていただきます。先に、中小企業、小規模事業者等の復旧を支援するグループ補助金のさらなる継続について、松村副大臣にお伺いをいたします。 県内商工業の設備、建物の…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○江田(康)委員 松村副大臣、ありがとうございました。 副大臣がおっしゃったように、やはり企業の状況はそれぞれ違うわけでございまして、まさに、このグループ補助金を我々はつくって、そしてそれを、恩恵をこうむっていただきたい旅館やそしてまた小規模事業者が、インフラが復旧しないことによって今使えない、こういうようなこともあり、やはり地元の思いは、継続的にやって我々にもチャンスをいただきたいという思いが私には伝わってくるわけで、ここは副大臣と全…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○江田(康)委員 観光業界の皆様も、市民の皆様もですが、強烈に望まれておりますので、ぜひ継続を進めていただくようにお願いを申し上げます。 松本大臣、お帰りになられまして、お待たせをいたしたのですが、大臣には申しわけなくも難しい質問をしてしまうかもしれませんが、被災者生活再建支援制度の今後の検討というか、それについてお伺いをしていきたいと思っております。 今般の熊本地震で、被害家屋は、先ほどから申しているとおり、十七万六千棟にも上っており…
第192回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 終わります。
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 山本大臣、おくればせながら、御就任おめでとうございます。大臣、これまで長きにわたって環境分野の仕事にかかわってこられまして、深い見識と経験をお持ちでございます。大臣のリーダーシップで、日本の環境行政、大きく前進をしていただきますことを御期待申し上げ、本日の質問に入らせていただきます。 本日は、パリ協定と地球温暖化対策について私の方から質問をさせていただきたいと思っております。 まず、パリ…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 さまざまな課題があって発効の最初のグループに入ることができなかったということでございますが、これは、パリ協定採択直後からやはり強い危機感を持って積極的に締結準備を進めていくべき最重要課題でありまして、そういう意味においては、さまざまな課題はありますけれども、ここに至ったことは重く受けとめなければならないと思っております。 その上で、大臣にお聞きいたしますが、大事なことは、十一月の七日から開催されるCOP22におきまして…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 今おっしゃられましたように、大変重要な指針の策定でございます。 ただし、今大臣がおっしゃられましたように、COP22でこの交渉は行われるわけで、締約国会合では日本はオブザーバー参加ということでありますけれども、その交渉自体には、日本は批准さえしておればここに参加してこの議論に加わることができるということだと思いますので、まず、本当にこの国会、短期国会ではありますけれども、今我々がなすべきことは、やはり全政党協力して一刻…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 時間がございませんので、民生部門の件について、四割削減についてさらに質問をさせていただきますが、この民生部門の四割削減というのは、今局長にも答弁していただきましたけれども、家庭、業務の省エネだけではなくて、この電力の排出係数の改善がその中の二六%を占めている、ここが大事なんですね。 それで、現在、先ほどもお話がありましたけれども、石炭火力の新増設の計画も相次いでいるわけでありますけれども、こう…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 石炭火力の高効率化ということにおいて、また、全体的なエネルギーミックスの目標を達成する、ここが大変温暖化対策の二六%削減にも大きな観点になろうかと思いますので、しっかりと取り組んでいかれますことを大臣にお願いをしておきます。 時間も少なくなったところですが、次に、海外での排出削減への貢献について質問をさせていただきます。 世界全体での排出と吸収のバランスを目指すパリ協定の趣旨を踏まえれば、これは、国内の排出削減に加えて…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 時間がちょっと足りないので用意した質問は全てできませんでしたけれども、公明党として、この地球温暖化対策はこのように最重要課題と位置づけて積極的に取り組んできたところでございます。 今回、パリ協定、COP22への参加において、環境大臣には力強い姿勢でこれに取り組んでいただきたいと思いますが、我が党としても全力で御支援をしてまいりたいと思います。 世界のリーダーたる日本として、このCOP22への出席、そして取り組みに向けて…
第192回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 法務委員会 第20号
○江田(康)議員 お答えをいたします。 部落差別とは何であるかについては、先ほど山口委員の方からも申されましたとおり、我々は、法律上の定義を置かずとも理解できるというのは、多くの国民の皆様が実感なされていることであろうかと思っております。 ですから、定義はないけれども、部落差別ということについて、やはり、差別そのものの解消を推進していくということ、また、そのことで部落差別のない社会を実現することをこの法案は目的としておりますので、こうい…