P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2017/04/25

第193回 衆議院 環境委員会 第14号

○江田(康)委員 大変貴重な御意見ありがとうございました。 時間ですので、終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2017/04/11

第193回 衆議院 環境委員会 第11号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、土壌汚染対策法改正案について、参考人の皆様に質問をさせていただきます。 土壌汚染対策法は、平成十四年に制定され、平成二十一年の改正を経て今日に至っております。今回、平成二十一年改正法の施行から五年を経過したことから、政府において現行法の施行状況について検証が行われて、明らかになった課題等に対して今回の改正案が提出をされました。国民の健康被害の防止や、また社会的なニーズにもしっかり…

公明党2017/04/11

第193回 衆議院 環境委員会 第11号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 また、運用に当たっての考慮すべき点においても今後反映をさせてまいりたいと思います。 規制の強化の二点目について、汚染の除去等の措置にかかわるリスク管理が不十分、こういう課題がございました。それに対応するため、今回の改正では、汚染の除去等の措置内容に関する計画提出命令の創設について改正をするわけですが、この点についてお伺いをいたします。 対策が必要な要措置区域については、従来は、都道府県知事が要…

公明党2017/04/11

第193回 衆議院 環境委員会 第11号

○江田(康)委員 ありがとうございました。今後の改正法案に反映をさせていきたいと思います。 この調査の強化、また計画提出の仕組みの導入について、今参考人の方からもありましたように、合理的なものであり、妥当であるという評価が参考人の方々からも陳述されたと思います。 一方で、先ほど大塚参考人から陳述がありましたけれども、調査や対策には、主体者にとっては費用がかかるものでありまして、特に、資力の乏しい中小企業が円滑な調査や対策を実施できるよう…

公明党2017/04/11

第193回 衆議院 環境委員会 第11号

○江田(康)委員 最後の質問になりますが、重要なことでございます、規制の合理化について一つ。 リスクに応じた規制の合理化についてでございますが、臨海部の専ら埋立材や自然に由来する汚染のある工業専用地域は、地下水の飲用や土壌の直接摂取の可能性はなく、健康被害のおそれは低いが、大規模な土地の形質変更を行う場合には、その都度、届け出や調査が必要とされてきました。 しかし、リスクに応じた規制の合理化が必要との課題に対応するために、今回の改正では…

公明党2017/04/11

第193回 衆議院 環境委員会 第11号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 今回の改正法案、参考人の皆様にさまざま聞かせていただきましたが、調査拡充などの規制強化と、適正な管理のもとでの規制の合理化とで、バランスよくリスク管理が推進される内容になっているということが評価されたものと考えます。 一方で、規制合理化については、なし崩し的に緩和が広がるような運用は避けるべきであり、本法を自治体が適切に運用できるように、国がしっかりと取り組んでいく必要があると思っております。…

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、先ほどから審議されております土壌汚染対策改正法案について、私の方からも質問をさせていただきます。 土壌は、人の生活また経済活動の基盤である土地を構成している重要な環境要素でありまして、農用地の土壌汚染につきましては、昭和四十五年に農用地の土壌の汚染防止等に関する法律が制定されまして、汚染地の調査や対策が実施されてまいりました。一方で、工場跡地等における土壌汚染への対応につきまして…

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 今、関副大臣の方から申していただきましたけれども、施設が廃止された場合でも七、八割で調査が猶予されている実態があるということ、そういうような調査が猶予されている土地では汚染が存在する可能性は高い、また土地の形質変更を行うと汚染の拡散が生じるおそれがあるということで、今回、形質変更をきっかけとして調査を行わせることにしたということであります。 調査の必要性は納得がいくものでありますが、汚染が存在する可能性が高いということ…

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 そのように、今回対象が拡大されることで、調査が行われる数がふえるということでございます。 そういうような意味においても、判断基準を省令とか通知で明確化しながら、自治体の事務負担もふえることになりますので、そのようなことにも配慮して、円滑に調査が行われるように省令等の検討をお願いしたいと思います。 次に、法改正の背景となった課題のうち、汚染の除去等の措置にかかわるリスク管理が不十分という課題に対応した、汚染の除去等の措置…

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 今政務官よりおっしゃっていただきましたように、対策内容をあらかじめチェックして必要な是正を行って、さらに対策が完了した旨を報告させるということは、大変合理的と思われます。 一方で、こうした仕組みが今まで設けられているのが当然だと私は思ったわけでございますけれども、それがなかったのはなぜでありましょうか。

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 一部の自治体で、条例によってこの措置に関する計画を提出する仕組みが整備されていたということでもあります。この自治体の事例などを参考にして、より充実した仕組みにするということで今回の改正になっていると思いますが、これまでどの程度の数の自治体で計画段階や措置の完了段階での確認を行っているのか、お聞きします。 また、これまでの制度ではどの程度の問題事例が起こっていたのかということもお聞きさせていただきたいと思います。

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 以上、確認しましたように、今回の改正の調査の強化、またこの計画提出の仕組みの導入につきましては、大変重要なことであり、適切なことであると評価をするものでございます。 一方で、調査また対策については多大な費用がかかるわけでありますけれども、特に、資力の乏しい中小企業が円滑に調査や対策を実施できるように、助成や融資等、何らか支援措置を講じていく必要があると思いますけれども、どのようにお考えでしょうか。

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 今副大臣がおっしゃられたような支援措置があるわけでございますけれども、やはり多大な費用に対して対応していくということが、先ほどからもありますように、中小企業にとっては大変重要でございますが、こういう低コスト化、また、先ほどおっしゃったような低負荷型の技術を公募して、そしてさまざまな支援を措置していく、こういうことも大事だとは思います。 かつては、基金ということで、その基金も用いられてきたわけでございますけれども、基金は…

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 これまで、規制の強化に着目して質問してまいりましたけれども、次に、規制の合理化について質問をさせていただきたいと思います。 まず、法改正の背景となった課題におきましては、リスクに応じた規制の合理化が必要と掲げられております。規制の合理化という視点は重要でありますけれども、一方で、緩和が行き過ぎて汚染が拡散するなどの問題が生じてしまってはならないわけであります。 そこで、規制の合理化のうちで、形質変更時要届出区域における…

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 今ありましたように、今回は、そうやって事前届け出を不要として、一年に一度の事後届け出とするということでございますが、臨海部の工業専用地域を想定した仕組みということであり、大変重要かと思っております。 しかし、工業専用地域といいますと、やはり土壌汚染がさもあるかのように思われているわけでありまして、汚染の拡散をしっかり防止できるように取り組むということが大変重要になるかと思いますが、この点について、大臣、政府としてどのよ…

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 大臣、ありがとうございます。適切なリスク管理がなされるように、環境省の省令等の検討をよろしくお願いしたいと思います。 時間がございますので、今回、改正案からちょっと離れますが、豊洲新市場予定地について、今、土壌汚染に関する関心は最大に高くなっておりますので、ここは確認をしたいと思っております。 今回の改正法案の内容自体は豊洲新市場予定地の件とは関係ないものというのは十分承知しておるところでございますが、豊洲新市場予定地…

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 今おっしゃっていただきましたように、豊洲新市場予定地については、土壌汚染対策法に基づいて、形質変更時に届け出が必要な形質変更時要届出区域ということで指定されているところでありますが、そこについては、今回の形質変更においてその届け出も行われ、また、確認を受けた上で必要な対策が実施されているということでありましょうから、土壌汚染対策法との関係においては、それにのっとってしっかりと行われているということでございます。 その一…

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 豊洲新市場予定地については、今大臣の御答弁にもありましたように、土壌汚染対策法上の問題はなく、食の安全、安心の観点からなされた上乗せ措置に関して、専門家による議論が今行われている、また、これについては引き続き東京都の対応を注視していくということでございますので、我々としてもしっかりと注視をしてまいりたいと思っております。 時間がございますので、もう一問加えまして、再び改正案に戻らせていただきます。 改正案の、先ほどのリ…

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 最後に大臣にお伺いをさせていただきます。 今回の改正法案は、調査拡充などの規制強化、それと、適切な管理のもとでの規制の合理化ということで、バランスよくリスク管理が推進される内容になっているかと思います。 一方で、規制の合理化につきましては、やはりなし崩し的に緩和が広がるような運用は避けるべきでありまして、本法を自治体が適切に運用できるように国として取り組むことが必要かと考えますが、最後に大臣の見解をお伺いいたします。

公明党2017/04/07

第193回 衆議院 環境委員会 第10号

○江田(康)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。