江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 それでは、最後に、齋藤農林水産大臣にもう一問、再度でございますけれども、林業の成長産業化の実現に向けた大臣の決意をお伺いしたいと思うんです。 我が国の国土の三分の二を占める森林でございますが、国土保全、水源の涵養、そして生物多様性の保全、地球温暖化防止、木材生産等の多面的機能を有しておるわけでありまして、国民生活にさまざまな恩恵をもたらしているものと認識しておりますが、今後とも、このような役割…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○江田(康)委員 時間でございますので終わらせていただきますが、この法案は、林業の成長産業化と森林の管理の適正化に極めて重要な法案である、画期的な法案である、そのように評価しております。迅速な成立を図っていただきますようによろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、一般質疑ということで、大臣始め皆様に質問をさせていただきますが、私の地元は坂本先生と同じ熊本でございます。農業県でございまして、阿蘇、天草に代表される自然に恵まれて、米や野菜、果樹、畜産を始め多彩な農産物が生産されておるわけでございますが、トマトや肉用牛、またミカン、スイカ、イチゴなどは全国でもトップクラス、こういう農業を誇るところでございます。 本日、農業が成長し続けていける、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江田(康)委員 今、大臣からも優良事例等が示されました。しっかりとそれらを横展開していただいて進めていっていただきたい、そのように強くお願いを申し上げます。 次に、やはり担い手、新規就農者の定着に向けた取組についてお伺いをさせていただきたいと思うんですが、我が国農業は全国的にも農業従事者の高齢化が急速に進展しておりまして、若い新規就農者を確保してその定着を促進していくことは極めて重要。 政府は、新規就農して定着する農業者を倍増して、二…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 この農業次世代人材投資資金事業等々、定着に向けて大変効果がある事業だと私も高く評価いたしております。これからの農業競争力強化プログラムにも従って、さらなるサポートスタッフを個人ごとに明確化するというようなことで定着率の向上を図っていただきたい、そのようにしっかりと進めていただきたいことを申し上げておきます。 では、時間が過ぎてきておりますので、ちょっと順番を変えまして、私の地元、たびたび申しわけ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 短いお言葉でございましたけれども、しっかりとこれからの状況を見て対応するというお言葉だと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 残された時間は三分でございますので、私も、ちょっと米政策について一つ質問をさせていただきます。 先ほども、古川先生の方からもあったかと思いますけれども、需要に応じた生産、販売をしていくという大きな方向転換をしてきたのが米政策であろうかと思いますが、需要に応じた生産…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○江田(康)委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、農水省におきましてはしっかりと取り組んでいただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江田(康)委員 おはようございます。公明党の江田康幸でございます。 本日は、水産加工資金法案について質問をさせていただきます。 四方を海に囲まれた我が国にとりまして、水産業の振興というのは極めて重要でございます。その中でも、水産加工業は、漁業とともに、漁村の経済や雇用を支える重要な基幹産業でございます。 まずは、今回の法律の改正につきましてお聞きをさせていただきたいと思いますが、本法は、北洋における外国政府による漁業水域の設定等に伴っ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江田(康)委員 申しおくれましたけれども、熊本には、私は地元は熊本でございますが、田崎市場等がございまして、魚から鯨の加工に至るまで、さまざまな水産加工業の皆様が御活躍をしていただいているところでございます。また、有明海では住吉漁協等のノリの生産加工業者も活動していただいております。 これらの皆様が、熊本地震からの復旧復興もそうでございますが、さらに成長産業として活動していこうとした場合には、これらの水産加工資金の融資だけに限らず、や…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江田(康)委員 次に、水産加工業の振興策について、大臣に改めて伺いたいと思います。 水産加工場の多くが沿岸市町村に立地して、他産業が成立しにくい漁村においては雇用の場を提供するなど、水産加工業というのは、漁業とともに、漁村の経済を支える重要な基幹産業である、特色ある漁業地域の形成に寄与してきたところでございますが、水産加工業は、そのほとんどが中小企業でございます。また、従業員十人未満の加工場がその大半を占めるということで、労働生産性、…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 最後に、ちょっと残り時間で簡単に質問し、またお答えしていただきたいですが、もう一つ、輸出の促進についてもお伺いをさせていただきたいんです。 農水産物また食品の輸出額においては平成三十一年に一兆円を目指す、水産物についても三千五百億円を目指す、この目標で進んでいるわけでございますけれども、数量、金額ともに増加傾向で推移はしておりますけれども、目標にはまだ多くの積み上げが必要となってきております。…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○江田(康)委員 短い時間ではございましたが、質疑応答させていただきました。 本法がいかに水産加工業の体質強化やまた被災地水産業の復興に重要であるか、そしてまた、水産加工業の振興や輸出を含む等々において政府が政策をしっかりと展開していっていただきまして水産加工業を支えていっていただきたい、そのように思います。 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 私、ずっと環境委員会に所属しておりましたが、昨年の特別国会ではちょっと一時離れておりましたので、大変おくればせながらでございますが、中川環境大臣、大臣就任おめでとうございます。 本日は大臣所信に対する質疑ということでございまして、私は、今回は、地球温暖化対策を始め、また循環型社会、そして自然との共生、幅広くまずは質問をさせていただくことにしておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 引き続いて、国内の温暖化対策、特に水素を含めた再生可能エネルギーについてお伺いをさせていただきます。 パリ協定、今大臣からも申していただきましたこのパリ協定のもとで、我が国は、一昨年に閣議決定した地球温暖化対策計画において、温室効果ガスの三〇年二六%の削減の達成と、そして五〇年八〇%削減を目指すことを目標にしたわけでございますけれども、これらの目標達成には、やはり再生可能エネルギーを最大限導入していくことが必要不可欠で…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 先ほどから、再生可能エネルギーを含む新たなエネルギーの方向性等々が激しく議論されているわけでございますけれども、私は、五〇年八〇%を目指すというような意味においては、やはり今までの延長線、この中期目標のような延長線ではなくて、やはり画期的なイノベーションというか、そういうものがないと、我が国は達成できない、また世界もそうだと思っております。 その核心をついてくるのが、やはり、再エネの中でも、再エネを活用した水素というも…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 さらに、私、昨年の夏、この環境委員会でアメリカのヨセミテ国立公園も見てまいりました。中川大臣に国際観光旅客税の活用についてお伺いをさせていただきたいと思うわけでございますが、ヨセミテといえば、もう皆様も御存じのように、まさに世界水準の国立公園であって、ナショナルの中のナショナルといいますか、そういうすぐれた公園、規模の大きいものでございました。我が国とアメリカで国立公園の制…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 大臣の御答弁でございます。しっかりと国際観光旅客税を活用して、この一千万人目標達成に向けて支えていただきますようによろしくお願いを申し上げます。 もう一つ、自然環境といいますか、関連として、海洋ごみ対策についてお伺いをさせていただきます。 私どももずっと取り組んできているところでございますけれども、この海洋ごみは、我が国だけでなく世界各国の沿岸に漂着して、地域の観光、漁業への深刻な影響が出ているだけでなくて、マイクロプ…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 海洋ごみについてはエルマウ・サミットでも取り上げられて、世界的な対応が問われているところでございますが、我々、これから海岸漂着物処理推進法の改正へ向けて議員立法としての提案をしていく予定でございます。他党の皆様のお力も得ながら、成立へ向けて努力してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 最後に近くなってまいりましたが、循環型社会関連について御質問をさせていただきます。 時間がございませんが、数多く…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 最後に、少し時間がございますので、循環型社会関連分野として、ことしは、循環型社会形成推進基本法から十八年が経過しまして、第四次となる循環基本計画の見直しが進められると伺っております。 これは大臣にお伺いを最後していきたいと思うんですが、この循環基本法の施行からこれまでの間、市民、自治体、事業者、各主体の取組によって、資源生産性や循環利用率が上昇して、最終処分量が大幅に減少するなど、循環型社会の形成は着実に進展してまいり…
第196回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 きょうは、中川大臣始め環境省の副大臣、政務官、副大臣にはお聞きできませんでした、次、予定をさせていただきます。環境行政、しっかりと引っ張っていただきますように、よろしくお願いいたします。 時間ですので、終わらせていただきます。ありがとうございました。