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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2018/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○江田(康)委員 これまで木材が使用されてこなかった中高層建築物について、今非常に期待が大きく膨らんでいるわけでございますけれども、やはりそういう技術開発、木質耐火部材の開発が成功裏にいっているわけでございますけれども、しっかりと進めていくことが必要であろうかと思いますので、強力に支えていきたいと思います。 そして、次に、やはり木質バイオマス利用の促進が重要になってまいりますが、木材の需要拡大、利用促進に関しては、建築分野に限らず、バイ…

公明党2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○江田(康)委員 さらに、輸出促進でありますけれども、農林水産物の輸出一兆円目標に向けて、林産物もしっかり取り組んでいく必要があるわけであります。特に、私の地元九州では木材輸出が盛んでありまして、主に丸太が輸出されてきたわけでありますが、今後は、より付加価値の高い製品の輸出を伸ばしていくことが重要であると思います。 木材製品の輸出促進に向けてどのように取り組んでいくのか、政府の見解をお伺いいたします。

公明党2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○江田(康)委員 積極的に取り組んでまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、中高層建築物における木材利用の取組や、これまで述べてきた木質バイオマスの利用、輸出促進等の需要を拡大するに当たっては、国産材を安定的に供給していくということが重要になってくるわけであります。そのため、川中では、加工の生産性向上を図るために、製材工場、合板工場の大規模化、高効率化等が必要となります。 ただ、製材工場や合板工場の大規模化を進…

公明党2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 しっかりと地元、地域に根づいている中小製材工場等の支援もしっかりと進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 きょうは、大臣が発表されました林業、木材産業の成長産業化に関する質問をさせていただいております。 大臣がお戻りになられましたので、最後に一つお聞かせいただきたいと思うんですが、サプライチェーンの構築についてというところが大変重要になるかと思っております。 この提出された…

公明党2018/05/30

第196回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○江田(康)委員 時間が参りました。 大臣、ありがとうございました。 きょうは林業の成長産業化について集中して一般質疑をさせていただいたわけでございますが、先週、森林経営管理法が成立をして、これから国産材の安定供給に大きく寄与するものと思われますが、それとともに大変重要なのが、やはり木材の需要拡大、川下での需要拡大が図られないと、これは成長産業化されていかないと成功しないものだと思っております。 きょうは、しっかりとその成長産業化に向け…

公明党2018/05/18

第196回 衆議院 環境委員会 第9号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日も、気候変動適応法案について質問をさせていただきます。 前回は、私の方からは、法案の意義や気候変動適応計画の実効性、また地域の適応計画、そして国際協力や緩和策の強化等について全般的に質問をさせていただきました。 本日は、四月の二十四、そして五月の十五日ですか、両日行われました参考人質疑を踏まえて政府に質問をさせていただきます。 まず、気候変動影響評価の活用について、中川大臣にお伺いを…

公明党2018/05/18

第196回 衆議院 環境委員会 第9号

○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。 続いて、適応計画の策定見直しについて、とかしき副大臣に確認をさせていただきたいと思います。 国立環境研究所の原澤参考人は、五年ごとの気候変動影響評価に加えて、政府において気候変動適応計画のPDCAサイクルを確立すべきと主張されておりました。また、WWFの小西参考人や気候ネットワークの桃井参考人は、計画の内容の妥当性を確認するための第三者機関の仕組みが必要とも主張されておりました。 私とし…

公明党2018/05/18

第196回 衆議院 環境委員会 第9号

○江田(康)委員 副大臣、ありがとうございました。 大変重要な視点でございまして、多様な関係者の意見をしっかりと聞いていっていただきたい、また、そういう制度であっていただきたいと思います。 次に、適応策の評価手法の開発についてお伺いをさせていただきます。 本法案においては、適応策の効果を把握、評価する手法の開発に努めるものとされております。緩和策はCO2の削減量という指標をもって評価をすればいいわけですけれども、適応策というのは、この指…

公明党2018/05/18

第196回 衆議院 環境委員会 第9号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 この評価手法の開発は大変に重要でありまして、我が国こそがそれを先導していっていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 時間が迫っておりますので順番を変えさせていただいて申しわけございませんが、中川大臣にお伺いをさせていただきます。 先ほどから議論もあっているところでございますが、国際協力また適応ビジネスの推進についてということで質問をさせていただきます。 WWFの小西参考…

公明党2018/05/18

第196回 衆議院 環境委員会 第9号

○江田(康)委員 あと一問できそうでできませんので、これで終わらせていただきますけれども、これまでのこの質疑で、私は、気候変動適応計画、また気候変動影響評価、そして適応の情報基盤から、地域での適応、また国際協力や適応ビジネスというところまで、あらゆる観点から本法案の内容について確認をさせていただいたところでございますけれども、やはり本法案は、現在及び将来の気候変動影響に対応していくために、大変重要な法案であるということが確認をできました…

公明党2018/05/16

第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は一般質疑ということで、私からは、我が国の捕鯨政策について質問をさせていただきます。 鯨類というものは、ほかの水産資源と同様に、科学的根拠に基づいて持続的に利用すべきものでありまして、我が国の地方に根づいている鯨類を有効に活用する文化は、多様性の観点から、尊重すべきものであると考えております。 私は、この信念に基づいて、公明党の捕鯨を守る議員懇話会の会長として、商業捕鯨の早期再開のた…

公明党2018/05/16

第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○江田(康)委員 副大臣、ありがとうございました。 しっかりと鯨類科学調査を実施して、商業捕鯨につなげていっていただきたいと思います。 次でございますが、本法が成立してもうすぐ一年となるわけでありまして、着実な成果が上がっていると私は思っております。 本法第九条では、政府は鯨類科学調査の実施に要する費用の一部を補助するものとされております。これに裏打ちされて、くじら基金の造成が進んできたところでございます。この基金は調査の安定的な実施に…

公明党2018/05/16

第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 しっかりとその基本方針の策定をお願いしたいと思っております。 この鯨類科学調査に用いられている調査母船の日新丸についてでありますが、船齢三十年を超えておりまして、老朽化が進んでおります。鯨類科学調査の安定的、継続的な実施のためには、その代船建造について早急に検討しなければならなかったわけであります。捕鯨関係者からは、長年にわたり、新造船への強い要望があっておりました。 先ほども申し上げたとおり、…

公明党2018/05/16

第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 平成三十年度予算で計上されている鯨類捕獲調査円滑化事業において、商業捕鯨の姿全体を検討するとなっておりますけれども、その中で日新丸の新造船については検討をするということが明確になっているかと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、鯨肉消費の拡大についてお伺いをさせていただきたいと思います。 商業捕鯨の早期再開のために鯨類科学調査を実施しているわけでありますが、商業捕鯨を行い、…

公明党2018/05/16

第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 今、長官にも申していただきましたように、商業捕鯨を目指して調査捕鯨を安定的、継続的にやっていくというこの法案をつくった以上、商業捕鯨の成立のためには、やはり先ほど言ったように、鯨肉市場というのが非常にしっかりとしていくことが必要だと思っております。 だからこそ、今心配しております、食文化への国民の理解がなじみのないものになっているというところにおいては、ここから大きく転換して、鯨肉、またその健康…

公明党2018/05/16

第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○江田(康)委員 副大臣、ありがとうございました。 今、力強い決意をお伺いしたところでございますが、ことしの総会は、我が国の森下コミッショナーが議長となっているわけであります。四十七年ぶりの議長ということでありますが、ぜひ、これまでにない、我が国の思いを示す節目とする会合としていっていただきたいとお願いを申し上げます。 そのためには、我々国会議員も一緒になって臨んでいくことをお誓い申し上げて、本日の質問を終わらせていただきます。 ありが…

公明党2018/05/11

第196回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、引き続き、気候変動適応法案について、私の方からも質問をさせていただきます。 気候変動については、これまでもございましたけれども、やはり、国民の生活、社会、経済、自然環境に大きな影響を及ぼす重要な問題でございますが、地球温暖化の進行によって日本の平均気温は上昇し続けている。熱中症の増加や、米また果物の品質悪化や、そしてサンゴ礁の劣化など、さまざまな影響があらわれているところだと思い…

公明党2018/05/11

第196回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 大臣、ありがとうございました。 それでは、気候変動適応計画についても質問をさせていただきます。 この法案では、政府が策定する気候変動適応計画が我が国の適応策のグランドデザインを描く重要な位置づけを持っているわけでございます。 政府は、この法案が提出される二年以上前に、気候変動の影響への適応計画、これを閣議決定してまいりました。法律に基づく計画ではありませんでしたけれども、この計画によって、政府による適応策が一定程度進展…

公明党2018/05/11

第196回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 関係省庁の連携強化についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 政府全体で適応策を推進するに当たって、今おっしゃいましたように、関係省庁はかなりあるわけでございますけれども、その中で、環境の保全に責任を持つ環境省が極めて大きい役割を持つのは当然でございまして、大変に大きく期待をしております。しかし、一方では、この適応策は、防災、農林水産業の振興や感染症予防対策などなど、国交省、農水省、そして厚生労働省などの関係省庁…

公明党2018/05/11

第196回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 とかしき副大臣、ありがとうございました。 関係省庁の連携強化はこの法案のキーポイントとなるところだと思いますので、よろしくお願いします。 次に、気候変動影響評価の内容、早期実施について伺います。 簡潔にお答えしていただきたいんですが、科学的知見に基づいて適応策を実施していくには、現在並びに将来の気候変動影響について科学的に評価を行っていくことが求められているわけであります。先ほどからの議論もそうでございますけれども、こ…