江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、この災害対策特別委員会で、熊本地震からの復興について私の方から質問をさせていただきますので、大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 熊本県内全域に甚大な被害をもたらしたのが熊本地震でございました。発災から一年と一カ月になります。国からの支援を初めとしまして、熊本県や被災市町村の大変な御努力、また全国の皆様からの御支援によりまして、復旧復興も一歩一歩進んできたところであります。し…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 熊本は本格的な復興にこれから向かってまいります。被災地がやはり安心してあらゆる必要な事業に取り組むことができるように、どうしても、地方負担の軽減につながる特別な財政措置を引き続き、また発展的につくっていただきたい、そのように思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、被災地の町づくりについて、もう少し質問をさせていただきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、熊本地震では、先ほどの益城町を初めとす…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 今答弁していただきましたが、この件に関しては、先日、石井国交大臣に、蒲島知事に私も同行して申し入れをさせていただいたところでありますけれども、その際にも前向きな発言はいただいたところでもございます。 ぜひとも、かさ上げ措置や地方負担の軽減につながるようにその知恵を働かせるということでございましたけれども、この三事業については直接その負担の軽減が図られるように示していただきたい、そのように強く申し上げたいと思います。 そ…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 阿蘇くまもと空港は、将来の熊本の発展につながる創造的復興のシンボルでございます。ぜひとも、今大変ありがたくお伺いをさせていただきましたが、速やかにコンセッションの導入、そしてまたビル等の完成へ進めていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 次に、南阿蘇鉄道の早期復旧への支援についてお伺いをさせていただきます。 今度は陸路でございますが、南阿蘇鉄道とJR豊肥線というのが阿蘇地方にはございまして、この両線は立野駅…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 この件に関しては、再生協議会との協議も進んでおるところであるということでございますので、これ以上は申し上げませんが、やはり東日本大震災における三陸鉄道に相当するような支援が必要不可欠でございますので、財政支援スキームについてもしっかりと詰めていっていただきたい、そのように思います。 それでは、全体的な交通インフラの復旧についてもお伺いをさせていただきます。 今回の熊本地震で被災した阿蘇大橋地区の…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 ありがとうございます。着実に事業を進めていただき、開通目標を達成していただきたい、そのように思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 次に、住宅の再建、住まいの確保について、まとめて御質問をさせていただきます。 まず、今回の熊本地震の最大の特徴は、やはり液状化や地盤沈下や陥没や地すべりといった、そういう地盤がやられているところでございます。この地盤の被害、宅地被害について対応していかない限り、自宅の再建、住まいの…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○江田(康)委員 住まいの再建へ向けて、被災宅地の早期復旧、また公営住宅の建設等においても万全を期して支援をしていっていただきたいと思います。 いよいよ時間でございます。観光、復興のための支援についても、また被災者のさまざまな支援についても質問を用意させていただきましたけれども、時間が来ましたので、ここで終わらせていただきたいと思います。 熊本の復興は今からでございます。国の全面的な支援を引き続きいただきますように、どうぞよろしくお願い…
第193回 衆議院 環境委員会 第17号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、廃棄物処理法改正案、またバーゼル法改正案、そして福島地方環境事務所設置に関する承認案件について質問をさせていただきます。 これらはいずれも、国際的な資源循環や、福島の再生を含む循環型社会の構築に向けて非常に重要な法案であると認識をしております。時間の都合上、予定している質問も多少割愛するかもしれませんが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、廃掃法でございますけれども…
第193回 衆議院 環境委員会 第17号
○江田(康)委員 今回の廃棄物処理法改正案の一つの柱として、電子マニフェスト使用の一部義務づけが盛り込まれております。電子マニフェストを使用することにより、廃棄物の動きや処理の状況を即座に把握することを可能とするものでございます。 産業廃棄物の不適正処理の防止のため、重要な取り組みであると認識をしているところでありますが、他方で、ダイコーによる食品廃棄物の不正転売事案におきましては、電子マニフェストの虚偽記載が行われていたものと承知して…
第193回 衆議院 環境委員会 第17号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 次の質問については、ちょっと時間の都合上割愛をさせていただきまして、次の質問に入らせていただきます。 もう一つの廃棄物処理法改正案の柱は、いわゆる雑品スクラップの不適正な保管や処分に対する対応の強化であります。 使用済みの家電製品が不用品回収業者により回収されてさまざまなスクラップと混合されたものがいわゆる雑品スクラップと呼ばれておりますが、こうした雑品スクラップがぞんざいに保管されたり破砕の処…
第193回 衆議院 環境委員会 第17号
○江田(康)委員 そうした雑品スクラップのヤードの実態を踏まえて、今般の廃棄物処理法改正案においては、雑品スクラップに多く含まれる使用済みの電気電子機器を有害使用済み機器として指定し、業として行う保管等について、都道府県知事への届け出や、また保管等に関する基準の遵守を義務づけるものであると承知をしております。 他方で、雑品スクラップのヤードには、廃棄物に該当するものや輸出されるものなど、さまざまなものが保管されている可能性がありますよね…
第193回 衆議院 環境委員会 第17号
○江田(康)委員 この雑品スクラップにおきましては、最も大きな今回の廃棄物処理法改正の柱と思っております。この改正案の実効性を上げるためにも、今副大臣におっしゃっていただきましたけれども、しっかりと関係者間の連携に取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 次に、バーゼル法に関して質問に入らせていただきます。 使用済み電気電子機器が混入したこういう雑品スクラップというのは、国内において生活環境保全上の支障が懸念…
第193回 衆議院 環境委員会 第17号
○江田(康)委員 ありがとうございます。 このバーゼル法に関して次の質問をさせていただきますが、こうした対応を図っていくということが大変重要であるかと思っております。 次に、もう一つの改正案の柱でありますが、今回の改正案では、不適正な輸出の防止と並んで、認定制度の創設等を通じた適正な輸入の円滑化が掲げられております。 携帯電話などの電気電子機器には金、銀といった貴金属やレアメタルなどを含んでいることから、都市鉱山と呼ばれているわけであり…
第193回 衆議院 環境委員会 第17号
○江田(康)委員 今申していただきましたように、今回の改正案は、まさに世界の環境負荷の低減に寄与するものであり、また成長戦略にも寄与するものであると私は高く評価しているわけでございます。 バーゼル法は、制定以来、二十五年も見直されてこなかったんですね。今回の法改正を機に、我が国が環境先進国として世界の環境問題の解決に一層貢献していく必要があると考えますが、改めて、ここで山本環境大臣の決意をお伺いしたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第17号
○江田(康)委員 大臣、ありがとうございます。 続きまして、熊本地震に関して一つ質問をさせていただきたいと思うんです。 熊本地震からの復旧復興の第一歩としまして、目標としている二年以内に被災家屋を解体して災害廃棄物の処理を完了する必要があります。県内の解体申請数三万三千五百五十四棟に対して、二万四百八十七棟の解体が現在完了しております。解体の進捗率は六一%。そして、県内の災害廃棄物発生推計量は三百十六万トンにも上るんですが、その中で百四…
第193回 衆議院 環境委員会 第17号
○江田(康)委員 大臣、どうぞよろしくお願いいたします。国の全面的な支援を尽くしていただきたいと思います。 次に、福島地方環境事務所の設置の承認の案件について、最後の時間になってきておりますが、まとめて大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 東日本大震災の発災からはや六年が経過する中で、被災地の復興に向けた動きは、一歩一歩これは着実に進んでいるわけでありますけれども、まだまだ進捗についてはばらつきがある状況であると承知しております…
第193回 衆議院 環境委員会 第17号
○江田(康)委員 私も全く同意でございまして、やはり第一に福島の復興、創生の取り組みを一層加速化するための今回の組織の再編ということであろうかと思っておりますので、その体制においても、実行力のあるそういう体制をつくっていくためにも、私は、この職の格付にしても、また組織体制の整備にしても強化すべきであり、また、恒常の定員化も進めていくべきだと思いますので、しっかりと支援してまいりたいと思います。 最後になりますけれども今回の法改正について…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 引き続き、種の保存法の改正について、参考人の先生方に質問をさせていただきたいと思います。 本日、このように参考人の先生方からは貴重な御意見をお伺いしたことを、まずもって感謝申し上げる次第でございます。 まずお二人にお聞きさせていただきますが、環境省のレッドリストの絶滅危惧種は年々ふえて、現在三千五百九十六種が掲載されていると思います。一方で、種の保存法における国内希少野生動植物種の指定は…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○江田(康)委員 双方とも、今後の保全対策がまた大変重要であるという御指摘でございます。 今回の改正法案の中身についても御質問をさせていただきます。 多くの絶滅危惧種が里地里山等の二次的自然に生息しているわけでありますけれども、人口減少等によりまして人による自然に対する働きかけが縮小した、そのことによって、生息、生育環境の悪化が懸念されている。そこで、今回の改正では、販売、頒布目的での捕獲や譲り渡し等を禁止する特定第二種国内希少野生動植…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○江田(康)委員 大変貴重な御意見でございます。 次に、近年、希少野生動植物種の生育環境の悪化に伴って、生息域外保全の重要性が高まっております。生息域外保全の担い手としての動植物園等の役割が一層重視されているところであります。 そこで、今回の改正についてでございますが、希少種の保護増殖という点で、一定の基準を満たす動植物園等を認定する制度を創設する、そして、認定された動植物園等が行う希少野生動植物種の譲り渡し等については規制を適用しない…