江田康幸
会議録に記録された「江田康幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,059 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素31 件
- 医療11 件
- こども・子育て10 件
- 社会保障・年金8 件
- エネルギー7 件
- 地方創生6 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 防災2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会45 件・45%
- 内閣委員会38 件・38%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、先ほどから続いております原子炉等規制法等の改正案について、私の方からも質問をさせていただきたいと思います。 我が国の原子力安全にかかわる取り組みとしましては、東京電力福島第一原発の事故の教訓を踏まえて、重大事故対策等を事業者へ求める厳格な新規制基準が策定され、原子力規制委員会による審査が行われております。現在、その審査に適合した原発が再稼働しつつあるという状況、また、その一方で廃…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 今申していただきましたように、この審査の進展に伴いまして、川内原発や伊方原発に限らず、そのほかの審査に合格した原発が再稼働しつつある中で、厳格な規制基準への適合審査で確認された安全性が、原子炉の運転段階でもこれがしっかりと維持され、さらに向上していくことが極めて重要なわけでございます。 今回の原子炉等規制法等の改正法案では、IAEAのIRRSの勧告を踏まえまして検査制度を見直すとされておりますけれども、規制委員会として…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 今申し上げていただきましたけれども、具体的に少しくお伺いをさせていただきたいと思っております。 従来、規制委員会が行ってきた基準等の適合性検査を、使用前事業者検査、また供用開始後にあっては定期事業者検査として、その実施を事業者に義務づけることによって安全確保にかかわる事業者の一義的責任の徹底を図ろうとするものであろうと思います。 ただし、この場合においても、規制委員会が確認する仕組みは継続することとして、規制委員会の実…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 今、田中委員長に申していただきましたように、今回の検査体制を見直すことによって国際標準にようやく近づくというか、そういうことであろうかと理解をしております。そのためには、やはり事業者の一義的責任を明確にして、その上で規制機関としてその保安活動をさまざまな角度から継続的に監視、評価できる、そういう仕組みに今回なされたというふうに理解をするわけでございます。 やはり、これは先ほども石川先生が指摘されておりましたけれども、従…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 本法律案では、廃止措置を講じようとするときの廃止措置計画の提出、認可に加えて、事業等を開始する早い段階で廃止措置実施方針を作成、公表しなければならない、そういうふうにしているものと思います。 この廃止措置実施方針に記載する項目については、事業を開始する段階であることから、これは廃止措置計画よりも抽象的なものになりがちであり、制度が骨抜きになりかねないというような指摘もございます。廃止措置実施方針と廃止措置計画との違いは…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 わかりました。 次に、放射性廃棄物の埋設についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 放射性廃棄物は、大きく、高レベル放射性廃棄物、ガラス固化体と、低レベル放射性廃棄物の二種類に分けられるわけでありますが、これらの最終処分については地中への埋設ということで、地下三百メーター以深の地層に処分する地層処分、それと、七十メーター以深の地中に処分する中深度処分、さらには、トレンチ処分やピット処分などの浅地中処分という埋設法…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 次に、経産省にお伺いをいたします。 放射性廃棄物の最終処分につきましては、このような規制の整備と並行して、実際の処分地の選定についても進めていかなければならないわけであります。特に高レベル放射性廃棄物につきましては、エネルギー基本計画においても、「国が前面に立って最終処分に向けた取組を進める。」とされてきたところでありますけれども、現時点での取り組み状況また今後の課題について、経産省にお伺いを…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 ありがとうございました。 さらに、残りの時間でございますけれども、今回の改正案では、原子力施設のみならず、病院や産業用途で放射線を利用する施設に対する規制も盛り込まれているわけであります。特に昨今のテロの脅威の高まりを受けまして、人の健康に重大な影響を及ぼすおそれのある放射性同位元素、これは特定放射性同位元素と定義するようでありますが、それを取り扱う事業者に対しては防護措置の実施を義務づけるということになるわけでありま…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○江田(康)委員 時間になってまいりました。 きょう、この法案についてるるお聞きしたわけでございますけれども、今回の法案は、やはり昨年のIAEAからの勧告を踏まえて、我が国の原子力利用における安全対策の強化を徹底的に図ろうとするものであろうかと思っております。 そのためにも、この法案を成立させて、事業者の一義的責任を明確にしていくとともに、規制機関として、事業者の保安活動をこれまでになく継続的に実効的に監視、評価する仕組みを創設して、対…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 大臣、どうも御苦労さまでございます。 きょうは、大臣所信に対する質疑ということで、私の方からは、地球温暖化対策と海洋ごみ対策、さらには熊本地震、大きく三つ質問をさせていただきたいと思っておりますが、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、地球温暖化対策についてでございますが、最初に、世界の情勢を見ますと、先ほどからありますように、米国第一主義を唱えるトランプ政権の発足、またイギリスの…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 今、アメリカにも、先ほどから話がありますように、地球温暖化の審議官も派遣されていると聞いております。 アメリカやEUの動き、こういうものを今後も引き続き注視していく必要があると思いますが、特にアメリカにつきましては、パリ協定を離脱するという想定外の事態が仮に起こった場合においても、日本としてどのようにこれに対応していくのかということが非常に問われるわけであります。 アメリカの動きにかかわらず、日本としては、しっかりと気…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 私も、脱炭素の流れは変わらないと思うんですね。そういうような中で、やはり日本が、国際社会の中でそれを調整していく、説得していく。これはTPPもそうかもしれませんけれども、そういう重要な責務を持っているということを肝に銘じて、これからの地球温暖化対策は進めていくべきだと思っております。 このパリ協定については、これは脱炭素社会の構築に向けて重要な一歩を踏み出したわけでございます。我が国は、パリ協定の目的を実現するために、…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 さらにこの提言は続くわけでございますが、既存ダムのかさ上げによる水力発電の拡大についても提言がなされました。 今現在の成果として、夕張のシューパロダムというのがあるようでございます。私もまだ視察には行っておりませんが、三十七メーターのかさ上げを行ったことで、それだけでといいますか、容量は八千七百万立方メートルから四億二千七百万立方メーターまで、五倍にふえたということであります。また、津軽ダムにおきましては、三十九メータ…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 きょうは既存ダムの最大活用で水力発電が大きく向上するという可能性について触れさせていただいたわけでございますが、国交省はいかんせん、治水や利水、それを目的とするダムの建築というか、そういうところにあるわけでございましょうから、水力発電の活用ということに関しては、これは他省庁、経済産業省等々が、環境省も重なってくるわけでございます。 やはり法律というのが大事でありまして、そのような目的で水力発電を大幅に活用していくという…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 時間の制約上、ちょっとカットさせていただきますが。 このほかに、この法律をつくったときには、これは名前が海岸漂着物でございますから、漂着物に限ったものであったわけでございますけれども、漂着ごみだけでなくて、漂流・漂着ごみについても、これは明確にこの法律に位置づけていかなければならないのではないか、そのように思っております。今回は、立法府の対応でもございますので、それはそのように申し上げておきたいと思っております。 先ほ…
第193回 衆議院 環境委員会 第2号
○江田(康)委員 今、自治体の厳しい財政状況を考慮すれば、国管理の河川以外でも国による新たな発生源対策を大きく進めていかなければならないのは、これは必要不可欠であると思っております。 こういう河川管理者の責任ということを私は言いましたけれども、河川管理と海洋ごみというのを一体的に行っていく必要があるということで、それらを大きく前に進めていかなければならないという提言でございます。どうぞ、しっかりと国においても海洋ごみ対策を一体的に推進で…
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○衆議院議員(江田康幸君) 私の方から西田先生の質問にお答えさせていただきますが、先日の参考人の質疑におきまして、先生今御紹介されましたように、一部の参考人からは、この部落問題だけを、中略いたしますけれども、第一義的に教える教育を排除して、子供の人権、教職員の人権、その権利を保障する、憲法を教育の軸にすべきという主張がなされたと承知しておりますけれども、一方で、先生御指摘のとおりでございますが、別の参考人からは、人権教育・啓発推進法とい…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(江田康幸君) 佐々木委員からの質問に答えさせていただきます。 まず、我々、法案の大前提といたしまして、やはり部落差別が今もなお存在しているという認識の下にございます。そしてまた、インターネット等様々な情報の進展がございますが、それに従って新たな差別が発生する、そういう社会的な状況が変化してきている、このような認識を踏まえまして、私どもはこの部落差別の解消が必要である、その前提に立ってこの法案を提出をしております。 そして、…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(江田康幸君) 先生より、立法事実である部落差別の存在についてということで、また、その根拠についてどうかという御質問でございます。 提出者、我々といたしましては、先ほども申しましたように、この部落差別は現在も厳然として存在しているという認識に立っております。 例えば、法務省の人権擁護局によれば、同和問題に関する人権侵犯事案につきまして、人権侵犯事件調査処理規程に基づく救済手続による処理を行った件数、平成二十五年で八十件、平成…
第192回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(江田康幸君) 御質問にお答えいたします。 もう御存じのように、旧同和三法、この法律は、歴史的な、また社会的な理由によって生活環境の安定向上が阻害されている、そういう地域について生活環境の改善等のために行う事業、これについて定めたものであり、三十三年間にわたってその事業が施行されてきました。その結果として、一般地区との生活環境の改善は図られて、その格差は大きく改善されたものとされております。 しかし、やはり部落差別は現在もな…