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公明党衆議院参議院
総発言数
3,059 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会45 件・45%
  • 内閣委員会38 件・38%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,059 件中 20 件を表示
公明党2016/05/25

第190回 衆議院 法務委員会 第20号

○江田(康)議員 定義については、先ほどからも申しますように、定義を置かずとも、これは一般的に国民が理解しているものだと思っております。この法案では定義は置きませんけれども、一般的には、その方が部落の出身であることを理由として差別を受けるということと考えております。 この部落という言葉の定義につきましては、一般的には、身分的、社会的に強い差別待遇を受けてきた方々が集団的に住む地域とも解されているところでもあろうかと思っております。 した…

公明党2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 私の地元である熊本地震の発災より一カ月がたちました。改めて、お亡くなりになられた方々に対して心より哀悼の意を表するとともに、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。 二度にわたる地震とたび重なる余震によりまして、益城町や阿蘇地方を初めとして、熊本県全域に甚大な被害が生じたわけでございます。 公明党は、発災後直ちに対策本部を設置いたしまして、国会議員と地方議員が一丸となって救援活動を…

公明党2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(康)委員 今、麻生財務大臣からもありましたけれども、その地方負担分、一%程度ということでございますけれども、それも、財政力が弱い市町村にとっては大変な死活問題でもございます。また安心感にもつながるというところも踏まえれば、特別措置法の制定も引き続き検討していただきたいと思います。 また、今後、補正を超える予算が必要になった場合には、さらなる予算の措置もしていただくという強い決意であろうかと総理の発言はお聞きいたしました。 次に、…

公明党2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(康)委員 ありがとうございます。 次に、石井大臣にお伺いをしたい。それは、インフラ復旧と観光の復興についてでございます。 南阿蘇村の大規模な土砂崩れによりまして、国道五十七号線が寸断され、また、阿蘇大橋の国道三百二十五号線も崩落をいたしました。また、県道俵山バイパスもトンネルや橋梁の損壊で通行不能となっております。熊本県の阿蘇観光エリアの、これは玄関口なんですね。そしてまた、この二本の大動脈が失われたことで、生活や観光への打撃は…

公明党2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(康)委員 観光復興、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 最後に、やはり熊本の経済や雇用を支えてきました中小企業が危機的な状況にございます。 製造業、旅館業では設備や施設が損壊しておりますし、また、商店街では、アーケードや店舗が損壊して三割以上が営業停止、売り上げも激減しているという状況にもございます。そして、例えば食品の総合卸の商社などの売り上げが半減するなど、サプライチェーンにも大きな影響が出ておるところであります。 こうし…

公明党2016/05/16

第190回 衆議院 予算委員会 第20号

○江田(康)委員 大変前向きな御発言でございます。どうぞ財務大臣、よろしくお願いを申し上げます。 時間が参りました。 最後に、我が党は、国会議員また地方議員が一体となって被災地を駆け回り、被災者一人一人の声に耳を傾けてきました。被災者を誰一人置き去りにしないというその決意のもとで、どこまでも被災者に寄り添って、その復旧復興に全力を尽くしていくことをお誓いいたしまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2016/04/26

第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。 本日は、私の地元でありますが、熊本県を中心とする地震に関して質問をいたします。 まず冒頭、今回の地震でお亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族の皆様、被害に遭われた多くの皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。 十四日の夜、熊本地方で震度七の地震が発生いたしました。その緊急速報を聞き、私は、同僚の秋野参議院議員とともに翌十五日早朝に熊本入りし、震源地の益城町へと急…

公明党2016/04/26

第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○江田(康)委員 私が言っているのは、市町村からの要請を待つだけではなくて、やはり国が前面に立つ、そういうことが今必要不可欠になっていると思われますので、大臣、さらに進めていただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 次に、仮設住宅の確保が大変に重要になっております。 先日、西原村に県内で初めて五十戸の仮設住宅の建設が始まりました。五月上旬にも着工して、六月中の完成を目指すと聞きます。西原村は、全壊三百四十四戸、半壊千八十七戸、合…

公明党2016/04/26

第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○江田(康)委員 短い時間で大変急いでおりまして、申しわけございません。 次に、最後になりますけれども、被災者生活再建支援制度の拡充について質問をさせていただきたいんです。 県内の被害家屋数は、先ほども申しましたように、全壊、半壊を含めて一万棟以上と推計をしておるんですが、今言われました仮設住宅の建設とともに、被害家屋の再建が最大の課題になってくるわけであります。 被災者生活再建支援制度は、全壊で家を新築する方、また半壊で大規模改修する…

公明党2016/04/26

第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○江田(康)委員 時間が参りました。 四月十八日の安倍総理への緊急要請で公明党は激甚災害の早期指定を申し入れておりましたけれども、昨日の閣議で激甚災害の指定が決定いたしました。現地においては、復旧復興の大きな追い風となってまいります。心から御礼を申し上げますとともに、さらに、河野大臣におかれましては、被災者の支援、復旧復興に国の総力を挙げて取り組んでいただきますことを心からお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうござ…

公明党2016/04/05

第190回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 おはようございます。公明党の江田康幸でございます。 丸川大臣には初めての質問になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、ポリ塩化ビフェニル廃棄物特別措置法、PCB特措法の改正について質問をさせていただきます。 早速でございますが、PCBは、昭和四十三年のカネミ油症事件を契機にこの毒性が社会問題化されて、昭和四十七年以降製造が中止されたところでございます。その後、民間主導で処理施設の立地が試みられま…

公明党2016/04/05

第190回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 今ございましたように、今般の法案というのは、これまでこのPCB廃棄物の処理が思うように進まず、非常に長い年月がかかってきたこと、そして、いよいよその最後の期限が迫ってきた、このことから必要な措置を講ずるものでございます。 大臣にお聞きいたしますが、JESCOの処理施設の立地を受け入れた自治体との約束を守るため、今回はもはや失敗は許されないわけでございます。そこで、今般の改正案では、期限内の処理を確実に達成するために必要…

公明党2016/04/05

第190回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 ありがとうございました。 次に、それぞれ各論に入ってまいりますが、掘り起こし調査について質問をさせていただきます。 高濃度PCB廃棄物を期限内に処理するためには、まず全国にある高濃度PCB廃棄物の全容を把握する必要があるわけであります。JESCOの計画的処理完了期限が過ぎてしまうと、高濃度PCB廃棄物が新しく出てきても処分委託することができないということから、早期に徹底的に掘り起こし調査を行うことが不可欠でございますが…

公明党2016/04/05

第190回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 その掘り起こし調査を行うのは都道府県市が中心になるわけでございますけれども、全ての都道府県市が徹底的な掘り起こし調査を行うためには、これを自治体任せにするのではなく、国としてしっかり後押しを行っていく必要があると思いますが、いかがでしょうか。

公明党2016/04/05

第190回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 ありがとうございます。徹底的な掘り起こし調査というのが鍵を握ると思いますので、自治体の方をしっかり後押ししていただきたいと思います。 次に、処分、廃棄の義務づけについてお伺いをさせていただきます。 今般の法案では、JESCOの五カ所の処理施設ごとに定められた計画的処理完了期限に基づいて、高濃度PCB廃棄物の処分や高濃度PCB使用製品の廃棄を義務づけることになります。 環境省によれば、計画的処理完了期限の一年前までの処分…

公明党2016/04/05

第190回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 各事業所とも化学的処理方式を採用してこれを進めておりますが、その種類は三種類ぐらいあるわけですね。脱塩素化分解、また水熱酸化分解、そして高温プラズマ溶融、こういうような化学的処理がなされていくわけですけれども、これが長い年月をかけて確立したわけでありましょうが、その処理費用というのは、やはり焼却処理に比べればはるかに高額なものとなっているわけであります。 今後、確実な処理を進めていくためには、特に中小企業者に対しての経…

公明党2016/04/05

第190回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 ありがとうございました。しっかりと中小企業への経済的支援を進めていっていただきたい、そのように思います。 次に、電気事業法の所管するところの電気工作物というものについてお伺いをさせていただきます。 トランスやコンデンサーといった電気工作物については、電気事業法の定めるところによるとされておりまして、PCB特措法の適用除外となっております。 電気工作物も、JESCOの計画的処理完了期限より前に廃棄されなければ、廃棄物とし…

公明党2016/04/05

第190回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 これら関係省令については、今ありましたようにPCB特措法の期限に合わせて改正が行われるということでございますので、期待をしたいと思います。 高濃度PCB使用電気工作物は今言ったように電気事業法で捕捉されて、それ以外の高濃度PCB使用製品はPCB特措法で捕捉されるというのは、縦割り行政という印象も否めないものがございます。 経済産業省と環境省の連携、それからPCB特措法に基づく事務を担う都道府県市との連携、情報の共有とい…

公明党2016/04/05

第190回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 しっかりと連携協力をしていっていただきたいと思います。 次に、代執行について環境大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 法案では、高濃度PCB廃棄物の保管事業者が不明になっているような場合においては、都道府県知事がその廃棄物の処分を代執行することができるという規定を盛り込んでおります。高濃度PCB廃棄物の期限内処理を達成するためには必要な措置だと思います。 しかしながら、保管事業者が不明であるとした場合にはその費…

公明党2016/04/05

第190回 衆議院 環境委員会 第7号

○江田(康)委員 これまでるるお聞きしてまいりましたけれども、今回の法案というのが、やはりPCB廃棄物の処理にこれまでかなりの時間がかかってきたということ、そして、PCB廃棄物の処理についても思うように進まなかった、こういう中で、いよいよ最後の期限が迫ってきたことから必要な措置を講ずるということにしたものでございます。これについては、長い年月の中でかけてきた地元自治体との約束を守らなければならない。今回、本当に失敗は許されない、そういう…