江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(江田五月君) これは、余り弁解するようなことをあれこれ言いたくはないんですが、この民間競争入札の実施要項で、総合評価方式というんですか、必須の項目としての四項目、それにさらに加点項目があって、そういうものをずっと見て、ここにやらせようということで今の二社を含む民間に委託をして進めているわけで、今度、そうしますと、一旦そういうことが始まりますと、公共サービス改革法で今度はその契約を解除する場合の要件が法定されていまして、なかな…
第177回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(江田五月君) 入札のときにどういう経過でこの会社が落札したかということは私自身は知りませんが、これはもちろん事務方でしっかりと審査をしてそして落札させたものだと思います。 しかし、そこで後から見るとどうもいろいろこういう点、ああいう点、御指摘のようなことがあるという場合にどうするかというので、これは、公共サービス改革法では解除をするというのは法定の要件がなければ解除できないので、じゃほっておくかというと、ほっておくわけにもも…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) この度の大災害は本当に未曽有のことでございまして、多くの人命が失われ、また行方不明数知れず、そして被災された皆さんが今、大変なこの寒い中を本当に苦痛を強いられている。心からお悔やみを申し上げ、お見舞いを申し上げます。 法務省においても幾つかの被害が生じました。人的の被害でいえば、御親族にお亡くなりになった方がおられたり、それから保護司さんが津波で亡くなられたりというようなことがございました。本当に痛ましい限りで…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 法務省の取組として主なものを挙げてみますと、まず被災地の復興のための法令の整備がございまして、これは既にできております特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律というものがございまして、この政令等の制定を進めました。例えば、破産の件であるとかあるいは入管の件とかですね。 これはもう今やっておりますが、そのほかに準備をしているというもので、罹災都市借地借家臨時処理法、それから被災区分所…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) お答えをする前に一つ訂正をさせてください。先ほど刑務所、少年院を心理技官と申しましたが、これは医師の間違いで、心理技官は鑑別所におりまして、被災の皆さんの心理的なケアにこれから当たらせようと思っておるところでございます。 今の破産の関係の周知、これはもちろん行わなければなりませんし、それから罹災都市の関係、罹災マンションの関係、これはとにかく今現状がもうむちゃくちゃですので、どこの土地というようなことも分からな…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 阪神・淡路大震災、大地震のときの経験というのは本当に貴重だと思っております。今、特別立法というのはそれぞれ調整をしながら鋭意早急に検討を進めなきゃならぬと思っておるところでございますが、今回は規模において更に一層大きな災害となっていますので、これは政府として責任を持って進めてまいります。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) これは政府全体にわたってそれぞれあるわけですが、法務省でございますので法務省の取組として主なものを挙げてまいりますと、まず阪神・淡路大震災に伴う民事調停法による調停の申立ての手数料の特例に関する法律、これを、それから同じく、もう阪神・淡路大震災というのは省略しますが、法人の破産宣告及び会社の最低資本金の制限の特例に関する法律、それとあと、今被災マンション法になっておりますが、その前身である被災区分所有建物の再建…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) その前に、度々訂正して恐縮なんですが、先ほど被災マンション法、これは当時できたものが現在生きているということで、これの適用を急ぐということでございます。 裁判所の体制については、これはもう最高裁判所の方に考えていただかなきゃなりませんが、私どもの方も阪神・淡路のときの経験を参考にしながら精いっぱいお手伝いをしてまいりたいと思います。 ただ一つ、これはもう委員御承知のとおり、阪神・淡路のときにはその建物が土地の上…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) もうおっしゃるとおり、本当に広い範囲で移動していたり、あるいはなくなったり、それからもちろん建物が崩壊、倒壊していても、それぞれ動産でそれぞれの所有者はいるんですが、所有者が生きているかどうかも分からないというようなこともいっぱいあるので、この検討は今大急ぎで進めておりまして、小川副大臣がその中心ですので、ちょっとよろしければ説明をさせます。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 補足というのも変なんですが、委員始め国民の皆さんに是非御理解をいただきたいのは、それぞれ思い出がこもったものがいっぱいあると思うんですね。それは、いなくなったお母さんの大切にしていた着物であるとか、もう泥まみれになっていてもやっぱりそこは思い出があるとか、アルバムであるとか様々なものがある。しかし、その思いはもちろん大切にしながら行政サービスとして最大限、仮に客観的には価値のないものであっても、これは大切な思い…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 被災地域であっても犯罪が起きないように、治安が守られるように、これは大変大切なことでございますので、責任を持って対処していきたいと思います。 なお、立入禁止の地域は、これは現在本当に一人も残っていないと聞いておりますが、十分注意してまいります。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) これは当省、法務省の所管ではございませんが、私の知る限りでお答えしますと、被曝によって死亡とか、あるいは重篤の障害とかになった例はないと聞いておりますが、しかし、原子力発電所で水素爆発などありまして、そうしたことで事故に遭われた方はおられます。そうしたことについて、この今回の事象全体について外国に正確な情報が伝わっていなくて、外国発のパニックというのがちょっと起こっているような様子が見受けられるので、緊急災害対…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) これは、もちろん法令に従ってそういう措置をとっていかなきゃいけないので、枝野官房長官もこの間そういうことを前提としながら、まあ常識的にはということで話されたわけで、適切に対処していくべきものだと思います。 私は、かつて科学技術庁が存在していたころの長官もやりまして、そのときの経験で言いますと、これは国民の皆さんにも、あるいは諸外国も是非理解していただきたいんですが、チェルノブイリの事故とは本質的に違うものでござ…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 当省の所管かどうかはちょっと別にして私の考えを申しますと、もちろん捕鯨というのは日本の伝統的な文化であり、古くから各地で行われてきているもので、それは世界に恥じるところではないし、また国際的にも調査捕鯨は認められている、これは守っていかなきゃいかぬものだと思います。 しかし、また文化の違うところが捕鯨というのは文化に反すると思っている、そういう地域もあって、その皆さんが捕鯨について警告を発する、そういう意見表明…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 先ほど申し上げました刑事手続でございますが、これは判決が出されまして、執行猶予付きでございますが、出されて、そして次の手続に入りまして、収容令書に基づいて収容し、更に本国に送還までもう終わっております。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) これは、まさに所管外でちょっと私もその点まで答弁の準備をしておりませんが、適切に処理をしなきゃいけないと思っております。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) なかなか難しい御質問でございますが、損害を掛けているのがオーストラリアという国ではなくて、やはり民間がやっていることであって、損害を受けている方もやはりこれ民間なのだと思いますので、その民間同士の処理であって、国がどうするということではないかと思いますが、いずれにしても、委員の御見解は貴重なものだと思います。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 日本法では、日本の船舶の中で行われた犯罪については、これは日本の刑法が適用できるということになっておりまして、その意味では今適用可能であるということでございますが、新規立法ということも一つ指摘としてはございます。 政府全体として、今後の妨害活動の推移やそれに対する取締りの状況を慎重に見守ってまいりたいというのが現在のところでございます。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 刑法では第三条の二というのがございまして、日本国民に対する危害の場合には国外であってもこの刑法は適用できますので、この点は法の適用ということでは大丈夫だと思っておりますが、実際にそれを適用してどういうふうに摘発し処罰していくかということは、これは委員の御指摘をしっかり踏まえたいと思います。 御指摘のように、調査捕鯨船に海上保安官も乗っておりますし、海上保安官には捜査の権限もございますということです。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 甚だ遺憾なことであると思いますし、御指摘のような犯罪の成否というものもあると思いますが、ただ、これ仮定の質問ではちょっとお答えにくいのと、具体的な事件については、これはもうそれこそ法と証拠ということでございますが、遺憾な事態であるということはそのとおりだと思います。