江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 法テラスとしても、今委員御指摘の、弁護士会、司法書士会、土地家屋調査士会等々、こういう専門家の皆さんとしっかりと連携して法テラスサービスというものを展開していかなきゃいけないし、そうやっていただけるものだと思っております。 なお、法テラスにおいては、日弁連と連携しながら、例えば弁護士の出張相談とか巡回相談とか、このような方法で需要に対応されるものと期待をしておりますし、法務省としても応援をしていきたいと思います。
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 阪神・淡路大震災のころにはまだ法テラスができていなかったわけですが、しかし、弁護士会等あるいは財団法人法律扶助協会などの活動に対して資力要件緩和あるいは審査の合理化などを行ったと承知しておりまして、現在の法テラスも、そういう資力要件緩和など、あるいは審査の合理化など、これは今、民事法律扶助の予算面での大幅な拡充が実現をしており、当時よりも相当要件が緩くなっておりますので、それをさらにというのは、どの程度できるかは慎重に検…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 これも、阪神・淡路大震災のときに償還猶予とかあるいは免除制度を弾力的に運用したというように承知をしておりまして、現在、立てかえ金償還の猶予または免除については、生活保護法による保護を受けているとき、またはそれに準ずる程度に生計が困難であるときに認められるということになっておりますが、この震災の状況を考えれば、これはもうそういう基準というものを十分弾力的に運用していかなきゃならぬということは当たり前でございまして、今後の状…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 御質問の通告をいただいて、ちょっと調べてみましたら、仙台弁護士会においても岩手弁護士会においても福島弁護士会においても、いずれにせよ、沿岸部に弁護士さんが多くないというのは事実でございます。 したがって、この地域の弁護士さん方だけではなかなか十分なサービスが提供できないのは容易に想像されるところで、日弁連とも法テラスが十分相談をして、先ほど申し上げました出張相談、巡回相談などをやっていくものと思っておりますし、法務省とし…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 これは委員おっしゃるとおり、これだけ多数の建物が倒壊して、しかも建物の所有者が被災をしているので、申請によるというのが事実上不可能、現実的でないことはもう明らかでございます。 したがって、被災者の負担をできる限り軽減する、さらにまた被災地域の復興促進のためにも、迅速、適正に滅失登記をする必要があり、その方策を検討中でございますが、委員おっしゃる職権による滅失登記もその一つだと思っております。
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 土地の移動というのが、土地全体がざっと動いている、そういうことも言われておりまして、まず今の形状というものがどういうものであるかというのを確定しなきゃなりませんが、それを前提として、移動しても、自分の所有地がそのまま移動しているわけですから、それが変わるわけではないので、境界標識あるいはその他の土地の境界を示すものを可能な限り捜し出して、特定をして、登記に反映をさせていかなければいけないと思っております。 この地域は、幸…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 現地はもう、私は行ってはおりませんが、容易に想像される大変な事態でございまして、境界標識があるかないかというところまで確認できないのが事実じゃないかと想像いたします。 ちょっと今、後ろからメモが回ってまいりましたが、印象ですが、かなり残っているという印象であるというふうに聞いております。(大口委員「あと、きめ細かな通知も」と呼ぶ)そのようにやってまいります。
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 ぜひそのように努力をしたいと思います。
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 これは、小川副大臣を座長として指針を出して、そして、それを具体化していくのは、小川副大臣の法的措置についての検討会議ですが、もう一つ、円滑化についての検討会議というのがございまして、そこで鋭意進めているところでございます。 あわせ、立法措置については、これはやはり今委員おっしゃったとおり、立法で一律にというと、やはり現場で逆に混乱するので、現場の判断を最大限やりやすいようにしていこうと。 私は常々、この場でも言いましたが…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 これは、阪神・淡路大震災でそういう経験がございますから、それを踏まえて、関係省庁としっかり調整をしていきたいと思います。
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 そのような状況でございまして、なかなか現状の把握自体がまだまだ難しいという中ではありますが、当然、保護観察という仕事が非常に困難になっていくということはもう容易に想像できることでございまして、今後、現地の保護観察等をできるだけ早く軌道に乗せるとともに、保護司の負担を少しでも軽減していかなきゃいけないので、安否確認を急ぐとともに、こうした事件について保護観察官に直接担当させるとか、あるいは、盛岡と仙台の保護観察所に近隣の保…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 これは、御指摘の事件は、国会議員の皆さんが、かんぽの宿の関係について会社法違反等の事件で告発をされたものだと承知をしております。
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 ちょっと私どもの所管ではないので何ともお答えしにくいですが、民間の旅館などでも今、ぜひ来てくださいというようなところも多いので、もし民間に売られていたらそういうことはできなかった、そう断定するのもちょっと早いかなという思いがいたします。
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 今私が所管じゃないと言ったのは、検察官の昨日の処分によって、この場所を退避、避難場所に使うことができるのかできないのかというようなこととはそれは関係ない話でして、きのうの検察の処分自体は、それは法務省の所管の検察がやったことですから関係はございますが、そういう意味で言ったのではないということは御理解ください。 これは検察審査会に行くものであるかどうかというのはまだ全く存じ上げてもいないし、何の報告も受けておりませんが、も…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 これもまことに申しわけないことでございますが、委員の御指摘のお気持ちはよくわかりますが、法務大臣として、具体的な事件でございますので、これは捜査機関がそれこそ法と証拠で判断することであって、それ以上のことは申し上げることができないと思います。 ただ、福知山の事故よりも、恐らく、例の東海村のウラン加工会社のジェー・シー・オーの事件の方があるいは先例としては適切かと思いますが、あの場合には人が亡くなっていまして、今回は本当に…
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 政府中枢で情報の隠ぺいをしているようなことは全くありませんし、その仮定の質問はちょっとお答えしかねるところでございます。
第177回 衆議院 法務委員会 第4号
○江田国務大臣 おっしゃるような、言語道断、まことに許しがたい火事場泥棒的犯罪が起きているという、それほど数は多くないという警察の方の報告もございますから、ちょっとほっとしておりますけれども、しかし、そういうものがある。あるいはまた義援金名義の詐欺とか、いろいろなことがあって、本当に何をやっているんだと言いたいところでございます。 しかし、特別法で抑止ができるかといいますと、御承知のとおり、刑罰については罪刑法定主義で遡及できないとか、…
第177回 衆議院 法務委員会 第3号
○江田国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、その内容は、民事訴訟事件の適正かつ迅速な処理を図るため、判事の員数を四十五人増加しようとするものであります。 以上が、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案の趣旨であります。 何とぞ、慎重に御審議の上、速やかに可決くださいま…
第177回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(江田五月君) 今司法法制部長の方からお答えをいたしましたが、なかなかそこの仕分は難しいんだろうと思います。 例えば、日本の企業の中で企業の法務部というのがございますね。もちろん法曹資格を持っていない者がそこの従業員として法律関係のことをいろいろ検討して、もちろん法律事務を処理するということになるとそれは弁護士さんにやっていただくんですが、その弁護士さんの手足としていろんな手助けをするようなことは、これは弁護士法七十二条に抵触…
第177回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(江田五月君) 私もこの外国法事務弁護士制度導入のころのことを思い出すんですが、日本の弁護士さん方は非常に警戒をされまして、アメリカ等からいろいろ言ってこられるのに対して厳しく対応していこうというような雰囲気がございました。しかし、一方で、経済界の中で、やはり外国法について適切な資格を持った人のアドバイスが身近に欲しいというような要求もあって、それが両々相まってこの導入ということになって、しかし、あくまで日本の国内で日本法につ…