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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2011/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) TPPについては、現在政府においてこれに、協議を始めるかどうかということをこの六月をめどに結論を出そうと検討を進めているところでございますが、外国法事務弁護士始め弁護士資格については、これは人の移動の関係でこのテーマにはなりますが、現在のところ私どもTPPの中でこの法律事務についてのことが問題になっているとは理解しておりません。

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) これは今その関係の実務に当たっている黒岩大臣政務官から答弁ございましたが、政策目的というのが多岐にわたるわけです。それをどれか一つだけやればいいんだということでないものですから、ですから、あれも考えるこれも考える、いろんな多方面に目くばせする、そうするとどうも答弁が何言っているかよく分からぬと委員に冷やかされるようなことになるのかもしれません。 私は、やはり日本というのは国際社会の一員であることはこれは間違いな…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) 金子委員とは本当に長く御交誼をいただいておりまして、感謝いたします。 今お話の昭和五十二年、長崎には吉永正人さんという県会議員がおられて、委員と一緒に会派を組んで、残念ながら、私、吉永さんの選挙の応援に行ったんですが、議席を持ち続けることができずということで、しかし、今も時々、娘婿さんからお電話いただいたりしておりまして、大変御指導いただいております。 もう委員にいろいろ褒められますと、本当に穴があったら入りた…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) 調査会の報告ももうやる用意はできておりました。これもやらなきゃいけない、もちろんそこで閉会するわけですから、閉会中のいろんな手続もございますし、それから上がり法案も実はありました。あるいは、上がり法案までいかないが、最後これはやっぱり上げたいというような、そういう法案もあった。決算については、最後の締めくくりができていなかったので、すぐその時にというわけにいかないと思いましたが、もろもろあったわけです。 しかし…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) 私も今の民主党政権の中の一員でございまして、これはもう民主党政権、閣僚の一人として、自分の所掌事務だけでなくて政権全体の間違いない運営を図っていきたいということしかお答えできませんが、しかし、委員おっしゃる政治主導を履き間違えるなよというその御指摘は、ぐさりと胸に刺さるところは確かにございます。 私どもが言っているのは、どうもともすれば日本の民主主義というのが官僚主導になって、民主主義とは名ばかりで、実際は選挙…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) お話承らせていただきました。 今、政府は、新しい成長戦略ということで、観光というところに大きな企業展開、産業展開ができるんではないかと、そんなことも考えておりまして、そこは是非やっていきたいと思っておりまして、中国人に対する査証の発給要件を昨年の七月に緩和をしましたら、平成二十二年六月には中国人入国者が八万人だったのが七月には十四万人と、どんと増えるわけですね。そこに大きなビジネスチャンス、ビジネスだけで見ても…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) 今回、大変な非常時でございまして、別に刑務所に物が余って困っているということは、もちろんそんなことはないんですが、それでも毛布が、これは受刑者用の毛布ですがまだ使っていないものがあったので、現に今受刑者の皆さんは自分が今使っている毛布はそれなりに、それはそれとしてあるものですから、これを千と千、二千枚提供させていただいたり、あるいはその他の物資も提供させていただきました。これは、現地の状況と相まって、ある程度行…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) これはおっしゃるような必要というのは確かにあると思っておりまして、全省的に被災しているところをしっかり手助けするということはやっていかなきゃいかぬことだと思って、今現にもうそういうことは進めております。更にもっと広く、例えば自治体に人を派遣できるかとかそういうことも念頭に置きながらいろんな検討を進めているというところです。

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) これは受入先として宿泊滞在が可能な施設を調査をいたしましたところ、法務省関連で矯正施設、研修施設あるいは法務省が管理する宿舎など全国二百施設、合計五千六百名の受入れは可能だということが明らかになってまいりましたが、現実には北海道から沖縄までですから、それはやはり沖縄に受入れ可能なところがあるよといって喜んで行くということにもなかなかなりにくいですよね。したがって、そこはよく調整をしながら受け入れていかなきゃいけ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) いろいろな検証の報告書に対する批判があることは私も承知をしております。村木さん御本人からの事情の聴取もなかったという、それについて村木さんが大変残念に思っておるということも承知をしておりますが、これは私の立場としては、最高検に検証をもう全くお任せをしていて、私の方からあれこれ指示をして検証をグレードアップさせるというようなことでなくて、もう検察でとにかくやってみてくれと、どこまでやれるかということで任せていたこ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) なかなか難しい御質問でございますが、大臣になる前、しかし当時の大臣が検察の中に乗り込んで答えを自らつくり出すということはやっぱりまずいんだろうと、それは私は分かっておりましたが、やはり検察が自分自身の、どういいますか、とても受け入れ難いというところまでやっぱり踏み込まないと国民の信頼は回復できない。それがあの検証結果だとちょっと、確かに多少は痛いというところはあるんだろうけど、あれだけ裁量の幅が多いということに…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) 今回検察が試行をしているのは、確かに今おっしゃる特捜部における身柄事件でございますが、身柄事件がやはり一番取調べ状況というものが争点として出てきやすい場面であって、その身柄のところへ焦点を当ててここを可視化の対象にしようということでございました。 村木さんの事件についても、村木さんの被疑事実を立証するための第三者の供述の中には、身柄の人もたしかいた、身柄でない人もいたと、そういうことにはなっておって、もし身柄は…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) これは、この質問と答えをどう理解するかというのはなかなか難しいところで、供述人の実際の供述とは異なる特定の方向での供述調書の作成を指示されたことがあるか、二六・一%がよく当てはまるかあるいはまあまあ当てはまるかという、これを、いや、この人間は実際にはこういう供述をしているのに、それはもう伏せておいて、別の供述の内容の供述調書を作れと指示されたというようにまあまあ読める内容ですよね、このこと自体は。 しかし、そう…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) これはまさにこれから検討の結論を出さなきゃならないポイントでございます。全事件可視化というのもある、全過程可視化というのもある、その中間のところのどこかがあるのか、全事件ではないけど全過程というのがあるのか、あるいは全過程とはするが、しかしこういう事件はちょっとやっぱり無理じゃないかという例外をつくるというのがあるのか、いろいろな議論があって、弁護士の皆さん方の意見もございますし、今検討会議で最後の議論をしてい…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) 検討会議の委員の皆さんには本当に熱心に議論をしていただいております。今、私になって、やはり年度内にちゃんと結論を得ようと。多少それは一週間やそこらずれ込んでもいいじゃないかという意見もあったんですが、やはりあれだけ精力的に根詰めてやっていただいていますと、いよいよゴールに来たらすっとまた延びたというんじゃ、それはもう委員の皆さんも大変で、年度内と。そこへ地震が起きたんで、一回会議は飛んだんです。飛んだんですが、…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) 人権というのはいろんな定義の仕方があるのかもしれませんが、人がその固有の尊厳に基づき当然に有する権利、言い換えれば人間が人間として生まれながらに持っている権利と、こういうことが言えると思います。 日本国憲法では基本的人権という項目を立てて条項をいっぱい載せているわけですが、これが基本的人権ですが、しかし、日本国憲法に書いてあることだけが基本的人権かというと、その後の歴史の変化に伴ってそのほかにもいろんな基本的人…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) 人権のインフレ化というように言われますとなかなかつらいところがありますが、しかし例えば児童虐待であるとか、親子の関係ですね。あるいはセクハラのことであるとか、職場におけるパワハラであるとか、いろんなそういう人権侵害事象というのもございます。 私は、これは人権概念というのはなかなかぴたっと定義し切れるものではなくて、その周辺部分は確かに曖昧部分というのがないわけじゃないけれども、やっぱり中核部分というのはしっかり…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) これは、条約の解釈というのは外務省の方でやっていただくことであって、私どもは今、外務省の解釈はこうですということを黒岩政務官が述べたわけですが、先ほど委員も御指摘のとおり、国内の救済を全て尽くして、それでも自分は納得できないと主張する人がこの国際機関に通報することができるというシステムで、国内の機関で自分が納得できる救済を得られないというところで、その国の、締約国によって救済されないというこのモーメントが出てく…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) このテーマは、これは人権擁護推進審議会という審議会が設置をされて、そしてそこで本当に詰めた議論をしていただいて、そして答申が出て、その答申に基づいて政府において法案を出してこられたという経過がございます。 そのときの議論、実はあれは参議院先議で出されまして、私は当時法務委員会の理事をしていて、この法案をどうするかという最後の最後のぎりぎりの決断をしかけたところに名古屋刑務所の事件が起きて潰れてしまったんですが、…

民主党・新緑風会法務大臣2011/03/25

177参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(江田五月君) まず、御指摘をいただいた本店の所在地ですね、これが虚偽の登記であったかどうかというのはちょっと分からないんですが、いずれにしても実態と合っていないことは確認をできまして、これについてはやはり正しいものに改めなきゃならぬということを指導いたしまして、これは、いつだったか、改まりました。指導の結果、アイエーカンパニーについては本店の移転が二月二十二日に完了して、ATGカンパニーについてはやはり同じく二月二十二日に完…