江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) これは入国のときに適切な入国管理というものを行っておりまして、当然入国の権限がなければ入ってくることはできないわけで、そこは適切にやっておるんですが、ただ、この人間が入ってきてどんな活動をするかというのをあらかじめ知るというのはなかなか難しいことで、予防的に入れさせないというのは大変困難なことなんですね。 現に犯歴などがあれば、これは厳重にそういう者を排除することはできるんですが、後入ってきてそういう行動に及ん…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) ブラックリスト化ということについては、これはそれこそブラックリストでございますから、どういうふうにブラックリストに取り入れているか、どういう人が入っているかということはお答えは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、今回のこの大災害を天罰と言うようなことは、これはどこの国の人であろうと控えていただきたいと思っております。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 委員おっしゃるとおりだと思います。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 記者会見で、新法を作ることが必要かもしれないのでそれも含めて検討するということは言ったんですが、小川副大臣を座長とする検討チームで検討しまして、新法ということでなく、やはりこれは指針を示してやってもらうことで十分対応可能だということに今の段階ではなっております。 なお、これ、細かな指針もなかなか、具体的な現場での判断というのはなかなか大変でして、ですから、私としては、気持ち的には、とにかく現場の皆さんが常識的に…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) まさにおっしゃるとおりでして、地形が変わっていると。土地自体が動いているとか、あるいは沈下して、私も土地の滅失というのは教科書では読んだことあるけれども、現実に土地が滅失したなんていうことがあるんだろうと思います。これはやはり復旧は本当に大変で、取りあえず今やることは、取りあえずやることは、この瓦れき等を撤去していく際に土地の境界標識などがあれば、これはやはり、それをどかしちゃったら大変ですから、これは残してく…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 阪神・淡路大震災のときの神戸少年鑑別所の心理技官の働きに触れていただいて大変ありがとうございます。今回も少年鑑別所がございまして、そこに心理技官がおりますので、被災された皆さんの心のケアのために役に立っていきたいと思います。 ただ、神戸の少年鑑別所は結構大きいけれども、今回、結構小ぶりな役所でございまして、心理技官も余り数が多いというわけではないので、精いっぱい頑張りますけれども、ひとつ御理解のほどをお願いした…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 御指摘のとおり、阪神・淡路大震災のときになかった法律サービスの提供体制として法テラス、これは非常に重要だと思っております。 様々な法的トラブルはもう避け難いので、この法テラスが情報提供業務あるいは民事法律扶助業務、こういうものを通じて法的トラブルを迅速に解決するための情報あるいはサービス、しっかりやっていきたいと思いますし、また委員お触れのとおり、法テラスで今、日弁連等と共催で東北地方太平洋沖地震電話相談、これ…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) まず、在留資格のことでございますが、特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律、これに基づく政令を決めまして、特別な申請をすることなく一定期間引き続き在留を認めるということにいたしました。具体的には、青森、岩手、宮城、福島、茨城にいた方、それからこれらの県に外国人登録をしていた方、これについて何らの手続取らなくても平成二十三年八月三十一日まで一律に在留期間を延長するなどの措置をとって…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 先ほど政令と申しましたが、これは告示、法務省告示でございます。 事態の正確な情報が外国人に伝わっていなかったんではないかなと思うような場面は確かにございます。外国人の場合に、まあ、より安全のために出国されるという、これはまあある意味では分かる、分からないわけじゃないんで、それに対する対応は精いっぱい取ったわけですが、それでも、例えば原子力災害についての認識などやや間違った情報が伝わったようなことがあって、これは…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) まず事実関係でございますが、一部報道でも戸籍の再製が不可能な程度に資料が消失したのではないかというようなことがあったことは承知しておりますが、本当に幸いなことに、市町村に戸籍の正本がある、これが流れてしまった、しかし、これ気仙沼の場合でございますけれども、法務局の出張所に二階まで津波が来たんですが、三階にそのデータを保管していたんですね。全く良かったということですが、これ、データは毎年一回更新をするんです。その…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 御高説と言われても困るんですが、私は裁判官時代に、まさに国民の皆さんの税金でイギリスに二年間留学をさせていただきました。オックスフォード大学でルール・オブ・ロー、とりわけその中の告知、聴聞の権利というのを勉強して、論文書いてまいりました。 そのときに頭にしみ込んでいるのは、法の支配というのは、イギリスの場合でいえば、王様であろうが一般国民であろうが裁判所の前に出ると対等ですよと、これが法の支配だということでござ…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 私も、一年半の民主党政権が行ってきたことが全て間違いなかったという、言い切る自信はございません。いろんな試行錯誤をやったというのは事実で、確かに政権担当、とにかく初めてのことですので、不慣れなこともいろいろあったと思います。 ただ、今委員がお挙げになった二つの例で、一つその三号被保険者の件は、これはちょっと私が答えますといささか権限の外になってしまいますので、そこは御勘弁願いたいと思います。 尖閣の件については…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) これは起訴猶予ということにしたと承知をしております。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 起訴猶予というのは検察における終局処分でございまして、これで事件としては終わりです。
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 当時の政務三役で可視化について中間取りまとめというものを行いまして、省内の勉強会を進めておると。省内のものについてはこれは海外の事情はどうなのかというのを、それぞれ人を派遣をしたり、あるいは既に海外に行っている職員を通じたりして今まだ鋭意調査をしている途中でございまして、六月をめどにとなっていたんで、私、もうちょっと早くならぬかと思ったんですが、なかなかそうもいかなくて、これは六月までそちらは掛かってしまうと。…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 絶対的真実というのは、なかなか誰にも分からない、神のみぞ知るというところがあるかと思います。そして、捜査や公判は人間がやることですから、なかなかこれで絶対大丈夫というのはないんですね。ですから、様々なことを複合的に組み合わせながらやってみて、やってみたらやはりここが足りないから少し直さなきゃならぬというような、そういうある種の試行錯誤の積み重ね、連続なんだろうと思っております。 そんな中で、今、一連のいろいろな…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 今回の災害は、本当にこれはもうまさに未曽有、我々あるいは我々の先輩も含めて今まで経験したことのない大災害でございまして、これを乗り越えることができるかどうか、これは本当にこの国が今問われている事態だと思っております。 国民一人一人も本当にオールジャパンという覚悟でそれぞれできることをやっていただきたいし、また私ども国会も、あるいは政府も地方自治体も皆精いっぱい被災者の救援から復興に向けて努力をしていって、そして…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) これはまさに、今、席を外しておりますが、小川副大臣が座長になった検討会議で検討をしているところで、今日中にも結論、指針を出そうというところでございます。 ですから、まだ申し上げるのはちょっと早いのですが、物の考え方としては、とにかくその瓦れきの下にまだ御遺体があるかもしれない、あるいは幸いにもまだ救える命があるかもしれない、そういう事態ですので、現場の人がとにかく撤去できる方向にひとついろんな考えを向けていこう…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) おっしゃるとおり、自治体機能が消失していて大変困難を来しているのは事実で、現在、戸籍の正本が滅失した、そういう自治体では、市、町ですが、再製できるまで戸籍の正本がありませんし、また、庁舎が津波で流されるなど、人的、物的に体制が不十分でコンピューターシステムを設置することもできないというようなことがあるのは事実で、戸籍の証明書の発行を行うことは非常に困難になっております。 そこで、戸籍の再製ができるまでの間の対応…
第177回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(江田五月君) 計画というところまではまだ具体的には行っておりませんが、当然、委員御指摘のような要請がこれからずっと出てくると思います。法テラスは精いっぱい法律相談、民事法律扶助あるいは情報提供などを行っていく覚悟でおりますし、これもオールジャパンで取り組んでいきたいと思っておりますが、そのために予算措置も必要になってくるだろうと思っております。 ただ、今の、例えば罹災都市借地借家臨時処理法の適用についても、とにかく今はどこが…