江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 阪神・淡路大震災のときにはまだ法テラスができておりませんでした。そこで、民事法律扶助でいろいろなことをやっていただいた、その経験が今も生きていると思っております。法テラスの民事法律扶助事業、扶助業務の運用を通じて適切に対処していきたいと思っておりますし、また、今、多岐にわたる御提案もいただいているわけで、この必要性は高いと思います。 御指摘の中には、資力要件を撤廃するということになりますと、民事法律扶助制度の根幹にかかわ…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 検察の在り方検討会議の提言を受けまして、私の方でこれを精査して、項目ごと、いつまでにというのを振り分けて、そして検察改革に関する取り組みということで指示をいたしました。 これと、もう一つ省内の勉強会というのがあって、これは六月をめどに国の内外の勉強をずっと進めて、そこで、それが上がってきた段階で、なるべく早い段階で省内での検討の結果を出していくという、今、この二つのことが進んでおりまして、初めの検事総長にお願いした部分と…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 この検証結果を踏まえて可視化をやるという文がありましたが、それについて、もっと踏み込んで提言の取り組みということで、最高検に、特捜の身柄の全過程の録音、録画を含む試行をやりなさいということを言っておりまして、それのアウトプットを出していただくのが一年ということでございます。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 ですから、最高検で、特捜の身柄について、全過程の録音、録画を含む試行をやりなさい、その試行のアウトプットはだから一年で出してくださいと言っているわけで、録音、録画について法制化する必要があるかどうかも、これも検討していかなきゃなりません。 録音、録画の法制化が必要であるかどうかということについて、省内の勉強会を、六月の後のなるべく早い段階について一定の方向を出していきたいと思いますが、これも恐らく、法制審の方に検討してい…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年、児童虐待は、深刻な社会問題となっており、これまでもさまざまな取り組みが行われてきましたが、児童虐待を行う親に対しては、必要に応じて適切に親権を制限すべき場合があるとの指摘がされております。 平成十九年に成立した児童虐待の防止等に関する法律及び児童福祉法の一部を改正する法律においても、その附則第二条第一項で、政府は、「児童虐待の防止等を図り、児童…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) まさに未曽有の大震災でございまして、その上、原子力発電所の事故もいまだ不安定な状況が続いているということで、昨日は、全閣僚、首相官邸にそろいまして、十四時四十六分、黙祷をささげたところでございます。 私も現地へ行ってまいりました。先週の土曜日、九日にこちらを立ちまして、花巻空港から、ちょうど木曜日でしたかね、余震がかなりひどいのがありまして、東北自動車道上りが走れないという状況で、空港から一般道を通って気仙沼へ…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) 五点ほど尋ねられましたが、ちょっと今メモをうまく取れなくて、思い出し出しお答えをしますが、途中で質問をもう一度いただくかも分かりません。 まず、今回釈放した被疑者等の罪名についてということでございます。 福島地検管内の被疑者の罪名は、窃盗等が十三名、傷害等五名、覚せい剤取締法違反等四名、道路交通法違反三名、詐欺、業務上横領二名、児童買春・児童ポルノ処罰法二名、建造物侵入等一名、強制わいせつ一名の合計三十一人。 …
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) 福島地検、支部も答えますか。
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) 仙台は、本庁、石巻支部、それから古川支部、気仙沼支部、登米支部、福島は、本庁、いわき支部、郡山支部ということです。 二点目は何でしたでしょう。
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) ちょっとそこで。 治安に不安を与えないかということですが、私が最初に受けた報告では、これはそれぞれの地検から法務当局に上がってきた報告を私が受けたわけですが、仙台地検においては、それぞれ皆一応、まあ罪名はいろいろあるけれども、今申し上げましたような裁判員裁判対象事件ではなくて、不安に陥れるような罪質のものではなくて、警察とも十分に協議の上で、警察の方の要請もあってこれを釈放したので治安上の問題はない。現に、その…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) これは、前田検事の動機ですが、元検事、厚生省の元局長の公判が後に紛糾することになるのではないか、そして上司から叱責を受けるのではないか、これを恐れてフロッピーディスクの改ざんに及んだと、こう最高検の報告書にも書いてありますし、そして、もう皆さん御承知と思いますが、本日十時でしたか、大阪地方裁判所で判決が言渡しがございました。懲役一年六月の実刑判決でございますが、その判決の中でも同様の動機の認定がされているという…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) 私も、これまで警察、検察含め、捜査側あるいは公訴提起の側が証拠について、あるいは証拠書類についていろいろな手を加えたようなことがなかったと言い切る自信はございません。自信がないどころか、今、前川委員御指摘のようないろんな案件が、疑わしきものあるいは多少認定されているものなどあると思います。 ただしかし、それらの件はいずれもそこにかかわった検察官が公訴提起をされたというようなことはなかったんで、本件ではまさにこの…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) 西川局長は、自分の思いを検察官ですから述べたんでしょうが、私はもう少し離れたところから見ていて、やはり検察官もそう胸を張りたい気持ちはよく分かるが、胸を張って検察官ここにありと言うためには、自ら検察改革にしっかり取り組まなきゃいかぬという思いで若干の訂正をさせていただきました。
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) 私も検察を指揮監督する立場ではございますが、検察庁の中に検察官という立場でいたことはないので自分の体験としては分かりませんが、しかし、そのようなことがあることは断じてこれは認められない。無罪判決は裁判所が出すということは、これは検察官にとって恥でも何でもないんで、現にある事件、これを弁護人の側からいろいろ吟味をする、立証する検察官の側も一生懸命訴訟追行をやる、そして、裁判所が無罪なら無罪で、それをあえていろんな…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) 先ほども申し上げましたとおり、公正な立証活動をして、弁護人にもしっかりと弁護の機会を与えて、結果として無罪になる、これは私は決して恥ずかしいことではないので、日本の司法制度がちゃんと動いているということだと思うんですね。そういうことも含めて、先日来、検察の在り方検討会議の提言をいただき、私も、検察の再生に向けた取組という、これは検事総長に一般的指揮という形で指示を書面でいたしました。 そして、この前田検事のこと…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) 委員御指摘のとおり、我が国は幾つもの人権条約に加盟をしているわけでございます。しかしながら、個人通報、その人権条約で創設されている救済のシステムに国民がアクセスできないというのがこの個人通報制度の趣旨でございまして、せっかくこういう国際人権システムに加入しているんですから、やはりそれは、そこへ国民がアクセスできるようにして、そして国際的な人権救済システムをより価値あるものにしていかなきゃいけないということで、こ…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) 今日午前中に大阪地裁で判決の出ましたこの事件の主文は、懲役一年六月、実刑でございます。そして、理由の中では、まさに万死に値すると書かれておる。検察官が事件処理に当たって、しかも特捜部の検察官が自分の筋書とうまく合わないフロッピーディスクのプロパティーを改ざんをして、そしてそれが表に出ないうちにと還付をして、ところが、まさに天網恢々、ばれて、そしてその全体像が上司まで全部それにいろいろかかわっている。今この裁判は…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) この全面可視化ということの意味がなかなか定かでないんですね。全ての事件、全件可視化、すなわち録音、録画ということと、全過程、始めから終わりまで全て録音、録画ということと、その両方についてそれぞれどの程度ということがあるんだろうと思いますが、私は全過程の可視化が必ずかなりの数行われる必要があると。それをちゃんと見ながら、一歩一歩検察の改革を含め刑事司法全体の改革を進めていきたいと思っているところでございます。 今…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) これは丸山委員も御承知のとおり、日本の法律家というのは、法律家として判事、検事、弁護士、三者を一体として養成していくということがもう戦後ずっと続いてきたやり方です、その中身はいろいろと変化をしてまいりましたが。裁判官、検察官、弁護士、三者を一体として養成して、そこは三者それぞれに、三者三様の持ち味がありますから、お互いに対立をする、そういう立場に立つ、しかし法律家としてお互いに理解をし合いながら紛争を解決し、法…
第177回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(江田五月君) 委員から厳しい御批判をいただきました。御批判には謙虚に耳を傾けたいと思いますが、同時に、批判に対して私どもの方の弁解もちょっとは聞いていただきたいということで、先ほど手を挙げかけて指名していただけなかったことに一つ言いますと、判検交流について、訟務の部分には確かに問題多少あると私も思っておりまして、これは少なくしてまいります、一気にというわけにいきませんが。 訟務にやはり裁判官から入ってくるのがいますと、どうし…