江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(江田五月君) 木庭委員と最高裁事務総局の方とのやり取りを聞いておりまして、ただただ裁判所頑張ってほしいと、そういう思いでいっぱいでございます。 やはり、増員計画、十年間ここまでやってきて、しかしその間、こういうことを目指したいということが十分できていないという、これは、私ども裁判所を言ってみれば側面から支援をする立場にある者としても、最高裁判所を始めとする裁判所全体に本当に頑張っていただいて、しっかりと関係当局とも交渉してい…
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(江田五月君) 弁護士の報酬というのは、これはもう委員御承知のとおり、原則としては各弁護士が個々の事案に応じて依頼者との合意によって定めるものでございまして、さらにまた、消費者金融の過払い金返還請求訴訟というそういうカテゴリーというのが社会にはあるんですが、今の最高裁の統計といってもなかなかそういうことで事件がふるい分けられないというようなこともあって、なかなかその実態というのは統計的に正確な把握の仕方が非常に困難でございまし…
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(江田五月君) 本質的な問題点を指摘をされたと思っております。ただ、社会正義の実現を超えて、私は、自由な社会というものにおける公権力の在り方という、これはもう桜内委員がいろいろなところで御指摘いただいていることでございますが、その辺りにかかわってくることだろうと思っております。 弁護士自治というのは、やはり弁護士という、これはもちろん一人一人の人権の保障であり、裁判の場でまさにもう検察官と真っ正面から向き合う職種であり、そして…
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(江田五月君) 司法というのは社会の一番基本的なインフラでございまして、その人的基盤の充実強化の実現、そのための予算の確保、これはもう不可欠でございまして、しかし今、井上委員始め今日の議論の中でも出てまいりましたが、委員各位の御指摘のとおり、まだまだ課題はたくさんあるということで、とりわけ裁判所の予算や体制の拡充については司法の機能が十分に果たせるため最高裁において適切に対応されるものと思っておりますが、委員御指摘のとおり、私…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 犯罪被害者の救援について階委員が御努力をいただいていることに感謝をいたします。 今回のは未曾有の大震災ということでなくて、犯罪被害者的要素というのが今回の被害者にあることは確かでございますが、そうではなくて、犯罪被害者を救援していくというのは、これはもう一般的な必要性でございますし、また、犯罪被害者が本当に心のケアなどいろいろなことが必要で、そういう行き届いた支援をしていかなきゃならぬというのはこのとおりだと思っておりま…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 刑事手続に被害者が参加をする制度、これをつくる経過は委員御承知のとおりで、やはり被害者に参加をしていただいて、刑事手続を被害者にも納得のいく、そういう手続にしたいということではございますが、なかなかその旅費まで持つというのも大変で、今のところはこれは自費ということになっているのは御承知のとおりでございます。 しかし、おっしゃるとおり、それは酷ではないかというのもよくわかるところで、ただ、どのような考え方に基づいて支給する…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 これはなかなか難しい質問でございます。 私も、司法制度改革審議会のスタートのときから国会という場でいろいろかかわってまいりまして、いろいろな提案なども、むしろ与党的な立場から、当時は野党だったんですが、にもかかわらず提案をしてまいりまして、司法制度改革審議会の意見書の思いというのは共有をしているつもりでおります。 そのときの思いというのは、点からプロセスへの養成と、そして七、八割は法科大学院卒業者が司法試験に合格するよう…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 これは、委員が今指摘されました昨日の大阪地検特捜部の前田元検事、一年六月の有罪判決、これに象徴されるように、今検察というものが本当に国民の信頼を失ってしまっておる、これを何としても回復をしないと、それはやはり検察の信頼がない社会というのは安心して生活できる社会じゃないので、国民的な課題だと思っておりました。どうやったら信頼回復できるかと。もちろん、一人一人の検察官が日々の検察権の行使を適切にして、その積み重ねで時間をかけ…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 御承知のとおり、検察というのは、これは司法に限りなく近い世界で、政治とは距離を保っていただかなければなりません。しかし、やはりこれもあくまでも行政権の一部ですから、国民に対して、政治の部門あるいは立法の部門が責任を持って説明できるということになっていなければなりません。 そこで、その両方の兼ね合いということで、検察庁法がいろいろな規定をして、法務大臣は検察官を一般的に指揮できる、ただし個別の事件については検事総長のみとい…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 先日の当委員会でも、おまえは視察に行ったのか、こういう御質問もございまして、まだ行っておりませんでした。 これはもちろん、物見遊山で行くものではないし、覚悟を持って行かなきゃいかぬということでございますが、先週の土曜日、九日と、日曜日、十日と行ってまいりました。花巻空港から南下をして、太平洋岸、気仙沼へ行ってまいりましたが、七日に大変大きな余震がございまして、東北自動車道が下りは通れるけれども上りは通れないという状況のも…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 我が国は、委員御承知のとおり、戦後改革以前は家制度があったわけですね。これは、戸主がいて、そこへ家に所属する者が皆入ってくる。おい、めいとか、いろいろな人が入ってくる。しかし、これは余りにも身分的な拘束が強過ぎる、家という制度はやはりよくないということで、戦後改革で家をやめました。 やめましたが、しかし、夫婦あるいは親子、おい、めい、そういう親族的な身分関係というのは、やはり人間あるわけです。これはどこでもあるわけですよ…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 本当にだれも経験したことのない大変な災害、それに原子力事故という中に私どもは今います。これは、その地域の皆さんは本当に大変なストレスの中で生活をしていらっしゃる。そのストレスを我々もやはり共有をしているわけです。 そんな中で、本当に、ふだんなら考えられないようなちょっとしたデマ、中傷、これが大きな社会的ストレスになってしまうということがございます。そういうときに、京野委員おっしゃるとおり、慌てず、騒がず、正しく物事を進め…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 自衛隊の皆さんが現地で本当に頑張っていただいている、このことはもうただただ頭を下げるばかりでございます。 十万人という数を確保していただいて、いまだに十万人の皆さんが頑張っておられる。私も、先日、先ほど申し上げました気仙沼へ行ったときに、自衛隊の皆さんが本当に瓦れきの中で、まさに体を使って頑張ってくれている。あるいは福島第一原発においても、これはまさに命がけですよね。そういう努力をくださっているのは、これは自衛隊の皆さん…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 先ほど政府参考人の方の答弁がございましたが、被災地の治安が悪化しているというような報告には接しておりません。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 被疑者六十一名ということですが、正確には、そのうちの三名は起訴した後でございまして、被告人なので、被疑者は五十八名ということになるんですが、そういう小さなことがいろいろございますが、いずれも、五十八件すべて個々に、個別の事件でございますから、どの事件がどうであってということはお答えを差し控えるべきだとは思っております。 ただしかし、私は、そういうことで、一つ一つの事件を検察官がちゃんと判断して釈放したものだろう、その検察…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 これは、なかなか近似値などとりにくいんですが、緩和の前の平成二十一年七月から平成二十二年六月までの中国人個人観光査証による入国者数は約二万一千人で、そのうち不法残留となった者は一名でございます。緩和後の平成二十二年七月から平成二十三年一月までの観光査証による入国者数、これが約三万九千人で、そのうち不法残留となった者が九名でございます。 こういう小さな数字ですし、期間もそれほど長くないので、断定的に評価を行うことは必ずしも…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 法務大臣の前に国務大臣で、今の菅内閣の内閣総理大臣に対して物が言える立場ではないか、こういうお話でございました。 内閣総理大臣にそんな威張ったことを言うようなつもりはありませんが、しかし、総理大臣であるとか国務大臣であるとかということを超えて、やはり本当にみんなが今、力を合わせ、気持ちを合わせ、この危機を乗り切っていかなければいけないところであり、河井委員の今の言葉は大変重い意味を持っておると思っております。 私は、今の…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 知りません。
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 科学技術庁長官を務めたと申しましたが、一九九三年、四年のころですから、もう知識も相当さびついておりますので、しかも所管外のことですから、今のストロンチウムのこと、あるいはプルトニウムのことについてあれこれここで述べるとミスリードしてしまうと思います。 ただ、ストロンチウムというのが、これは体内被曝になると相当の影響を与えるものであるということはわかっておりますし、プルトニウムも、長崎の原爆がプルトニウム爆弾ですから、そし…
第177回 衆議院 法務委員会 第5号
○江田国務大臣 ドイツの気象庁にどういうぐらいのアクセス数があるかというのは私はそれを知らないので、そのことについて聞かれても、それはわかりません。 しかし、今委員がおっしゃるような、そういう国民の気持ちというのはしっかり受けとめていかなきゃいけませんし、また、そういう事態ですから、これはもうぜひお願いをしたい、野党の皆さんにも今のこの事態を乗り切るために本当に最大限の協力をお願いしたいと思っております。 いずれにせよ、この危機を乗り切…