江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) もちろん、資格がなければこの検察官という職務に就任することはできないわけですから、で、その検察官が間違いを犯すということは、資格があっても間違いを起こすということでありますが、しかし私は、資格があるから間違いを起こすと言われると考え込んでしまいます。資格がある、しかしその資格に安住することなく、組織もあるいは個人も、常にその資格を持って仕事をすることについて自重自戒に努めると。これは当然必要なことでございます。…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 調書とは何ぞやという話で、これは今の中山委員の御指摘はずばりと胸に刺さるものがあると思っております。供述者が供述したいことを調書にするというようなことはまずなくて、調べ官の方が、自分がここは重要、これが証拠だと、こういう認識を得たものを調書にするというプロセスであるというのは、本当にそのとおりだと思います。 ただ、それもある意味やむを得ないところがあって、というのは、調書は何としてもこれは証拠として残していくわ…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 中山委員から貴重な御提言をいただいたと思っております。 検察の在り方検討会議の提言でもそのような研修の在り方などいろんな提言がございまして、特に検察の調べによって被害を受けた人からもやはり真摯に研修などのときに聞くべしだというような、そういう提言もございます。他職経験のことも含めてこれから検討してまいります。
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 大変厳しい御指摘をいただきました。これは重く受け止めていきたいと思います。 大阪に委員会から調査に行かれた際のことは、今私はここで報告があったのを聞いて、若干の部内の報告も受けてはおりますが、不十分な対応があったという御指摘をこれも重く受け止めておきたいと思います。 ただ、検察は、これはもちろん国民の信頼の回復のために様々なメスを入れていかなきゃいけないと、そのことはそうだと思いますが、やはり三権分立というのは…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 拘置所の環境について、これは、被疑者、被告人というのは無罪の推定があるわけで、そういう人を強制的に自由を奪って拘束するわけですから、その施設がこういう、私はまだ行ったことございませんが、今言われるような施設でいいはずがない。大阪拘置所は今建て替えの最中でございまして、それは十分意を用いていきたいと思います。 もちろん、ならば刑務所はどうでもいいのかと。そうじゃありません。刑務所の場合でも、もちろん受刑者であった…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) なかなか難しい御質問をいただきました。 捜査から公判を経て判決が確定する、その確定で無罪になればこれは無罪でありますが、有罪の場合でも有罪判決が確定するまでは無罪の推定があると。これはあるんですけれども、実際の世の中ではなかなか、無罪の推定があるからといって安んじて毎日の生活を送る、あるいは職業生活を進めていく、とりわけ公選の議員の場合にはそういうことができないというのは、それは事実でございまして、そこにやはり…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) まず、検察の常識を疑うと、村木さんのような立派な官僚の方がそんなことをするはずがないじゃないかと誰一人思わなかった、そういう検察というのの、まあ何といいますか、世間知らずというのは何たることぞと、こういうお話がございました。 私も村木さんのことを全く知らないわけではないのでそんなふうに思いたいところですが、しかし、これは村木さんには申し訳ないけれども、やっぱり検察がそういう、どういいますか、ある種の思い込みで事…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) はい、分かりました。
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) 最高検察庁による検証結果に今御指摘のような弱点があるということ、これは私もそうだと思います。 ただ、これは検察庁、最高検において検証しろということでやらせたものでございまして、その検証の結果、こうでございましたということがまさに今の検察全体の体質を示しているということで、これを検察の在り方検討会議にフィードバックをいたしまして、そこでいろんな検討をしてもらった結果、検察の在り方全体、組織の在り方、研修の在り方な…
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) リークの問題というのはなかなか、それはリークですから証明といっても大変困難……(発言する者あり)リークの話じゃないんですか。
第177回 参議院 行政監視委員会 第2号
○国務大臣(江田五月君) よく考えてみます。
第177回 衆議院 法務委員会 第6号
○江田国務大臣 この改正法の趣旨というのは、先日、趣旨説明で申し上げたところでございますが、子供の育ちというのは、社会にとってもあるいは親にとっても未来の希望であり夢なんですね。子供を育てていく、子供がすくすく育っていく、これがなければ、やはり社会の未来というのはないんだと思います。しかし、実際には子育てというのはなかなか大変で、それは親が思うように育つわけではない、だからおもしろいとも言える、だから手ごたえがあるとも言える。 しかし、…
第177回 衆議院 法務委員会 第6号
○江田国務大臣 この規定を改正するに至った経緯について、委員今御指摘のような点があったのだろうと思いますが、しかし、多くの皆さんから、これは、七百六十六条第一項、監護についての必要な事項というのが余りにもざっくりとしたもので、そういう面会交流とか監護費用の分担についてきっちりと合意がなされないまま前へ進んでしまった、そのために後に禍根を残すというような事例がいろいろ指摘をされまして、もともと面会交流やあるいは監護費用の分担は決めなきゃい…
第177回 衆議院 法務委員会 第6号
○江田国務大臣 委員御指摘のとおり、親権に対する制限というものは最小限にすべきである、これはそう思います。ただ、その最小限というのがどういうふうに設定をするかというのはなかなか困難で、一部を制限する制度という議論があったことはよく承知をしております。 法制審の児童虐待防止関連親権制度部会でも、審判によって親権の一部を制限する制度として、いわゆる身上監護権のみを制限するとか、あるいは事案ごとに必要な部分を特定して制限をするとか、いろいろな…
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(江田五月君) 司法制度改革の議論の前夜のころのことを思い出すんですが、司法制度を改革したいと、日弁連が中心になりまして、あれは何年のことだったでしょうか、有楽町の脇のよみうりホールでシンポジウムをやったことがございました。司法制度改革というようなテーマに一体人が集まるのかなと思いながら私はパネリストの役目を果たしていたんですが、有楽町の改札からそのホールの入口まで行列でつながってしまったんですね。もう資料が足りなくて、入るこ…
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(江田五月君) 法務大臣としてお答えするのはなかなか困難なテーマで、いや、これは笑い事ではないんで、本当に司法の独立がありますし三権分立もありますから、私が合議の在り方についていろんなことを言うことは差し控えなきゃいかぬことだと思いますが、せっかくの委員の御質問ですから私の経験から申し上げるので、これは法務大臣が司法の方に介入しているというふうに受け取られたら大変心外ですが、審議の参考のために申し上げますと、合議というのは、検…
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(江田五月君) 再度全く個人的なことを申し上げますが、上司とその部下という、そういう関係に裁判官は立ちません。一つの部をつくった場合だって、部を総括する裁判官と右陪席、左陪席とおりますが、全部対等です。上司じゃありません。 上司に物が言いにくいんじゃなくて、先輩にはやっぱり後輩というのは、だって先輩の方がそれは優秀だということ、そのくらいが分からない独立性ではそれはいけないんで、やっぱり先輩の言うことはよく自分は聞いてみるとい…
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(江田五月君) 委員、残念ながらとおっしゃっていただきましたが、私も本当に残念に思っております。 司法制度改革のスタートのときに三千人という目標を立てて、そこへ持っていこうといろんな努力をしましたが、それが実現できていないということはこれは大変残念なことで、しかし、できていないにはできていない理由があるわけですから、これと真正面と向き合いながら、合格者数のことについても、何が何でも三千というわけではなくて、やはりそこはいろんな…
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(江田五月君) 超党派の議論の場というのは、司法制度改革のときにはいろいろとできました。司法制度改革についての議員連盟もできましたし、また個別の議員連盟もできました。そして、これは私が法務大臣に就任する以前の話ですが、給費制、貸与制の問題をめぐってと、それからもう一つは司法制度全体についてと、超党派の議員連盟をつくろうというような機運が若干起きたことがございました。 しかし、今のような現状になっているわけでありまして、私は、議…
第177回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(江田五月君) 既に被災地等で、法テラスの常勤弁護士を始めとする多くの弁護士さん方に大変お世話になって相談に対応していただいているものと思っておりますが、法テラスは更に引き続いて、日弁連、あるいは地元弁護士会、あるいは司法書士会、その他関連の様々な団体の皆さんと協力しながら、被災地のニーズに的確に対応できるように方法を検討し、実行していくものと思っております。 〔理事金子原二郎君退席、委員長着席〕 その際には、今委員おっしゃら…