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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
2011/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 20 を表示
民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 私は、これは全く個人的な意見ですが、今一番、被災地の皆さんも、そして国民みんなも、あるいは世界も焦っているのは原子力発電所の抑え込みだ、私はそう思っております。これは自分のこれまでの経歴、体験がそういう思いにさせるのかもわかりませんが、これを何とかして冷温停止まで持っていくことができれば、あるいは冷温停止に持っていくための安定的なプロセスがきっちり見えてくれば、相当私ども心が穏やかになっていろいろなことができると思ってお…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 委員の問題意識というのはよくわかります。わかりますが、しかし、今のこの未曾有の大震災と原子力事故、これを乗り越えるためにすべてのものを使っていかなきゃいかぬというその気持ちと、しかし、さはさりながら、日本国民皆、毎日毎日のそれぞれの生活をしている、そこへちゃんとした行政サービスが届いていかなきゃいかぬ、こういうことと、これは両方やはりやっていかなきゃいけないことだと私は思います。そして、裁判員裁判導入というのはどういう経…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 被災をされた皆さんが裁判員に呼び出される、そういう状況は私はこれはもちろんいけないと思います。そこはちゃんと手当てをしていかなきゃいけないと思います。そして、私どもも、もちろんそれぞれ、国会議員歳費を削って、被災をされた皆さんのためにこれを使おう、そういう決断をしている、これも思いを共有しております。 しかし、例えばですよ、例えば被災された皆さん方は、では、本当にこの日本国じゅうの国民が皆同じような状況になって毎日毎日苦…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 私も司法が何か特別に偉い存在だなどと思ったことはございません。 司法も今改革をしていかなきゃならないし、まさに司法制度改革は真っ最中でございます。そして、司法もまた国民主権の中にある司法です。国家機構というものを動かしていく、そういう一部を担っているという意識をちゃんと司法も持っていかなきゃいかぬ、これは当然そう思っておりますし、同時に、今委員がおっしゃった終末処理場、大きな顔をして町を歩けないと。私は、大きな顔をして町…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 司法制度改革審議会の議論の中で、法の支配を推し進めていこうという、これはみんな委員が共通の認識を持ったと私は思いますよ。 そして、今の日本の社会で、委員おっしゃる、裁判なんてやらなくても、弁護士に相談しなくても、地域の町内会長もいるしなどなどおっしゃいました。しかし、そういう中で泣き寝入りをしている人が多いというのは事実だと思いますよ。やはり地域社会の中で弱い立場と強い立場があるんです。そのときに、強い立場の人が、おまえ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 そう思っております。

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 言葉が過ぎたら撤回いたしますが、法の支配の制度というものはちゃんとあります。ありますけれども、法によって解決すべき紛争が法によらずに解決されている場面がいっぱいある、そのことを言いたいんです。

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 法の支配というものの理解は、これはいろいろな議論があります、確かに。イギリスという国で、私はイギリスに若いころ勉強に行って、なるほどなと思ったんですが、バスから飛びおりる、これは、日本だとそんなことは禁止だ、恐らくこうなりますよね、動いているバスから飛びおりる。イギリスは何と言っているか。アライト・オン・ユア・オウン・リスク。車が動いているのに飛びおりるときにはおまえの責任で飛びおりろよ、こう言っているんですね。 ですか…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 未曾有の大震災、それにレベル7という原発事故、これは本当に、私どもみんなにとって大変な危機でございます。 そんな中、統一地方選挙が行われて、この選挙の結果は、私どもからすれば大変残念なことでございますが、民主党は大敗をしたと言わざるを得ません。しかし、私は、この大震災や原発事故に対する政府の対応について国民が批判的な見地から民主党を大敗させた、そういう因果関係というのは特に感じてはおりません。 それぞれ地方選挙で、それぞ…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 韓国の方からそういう批判をされたということは真正面から受けとめなきゃならぬとは思いますが、しかし私は、それはそんなことないと思います。 この原発は、福島第一原子力発電所、この設計のときの安全審査は、当時の政権のもとで原子力安全委員会や原子力委員会や、そういうところでやったわけですね。当時の政権はどうであったかということも考えてみなきゃいけないし、やはり私は、想定というものが間違っていたんだということだと思うんです。 想定…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 もちろん、全部勾留しているわけで、勾留の理由も必要もある、したがって勾留しているわけです。 しかし、勾留の理由の方は別として、勾留の必要の方について言えば、それは、あれだけの震災で余震も続いている、被疑者の安全ということも当然それは考えなきゃならぬ、あるいは関係者を取り調べることがなかなかできにくい、その間に勾留の日時だけがどんどんたっていくというふうにいろいろな事情があって、勾留の必要性というのも、これもそうした諸般の…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 提言は検討ということですが、検討といってもやってみなければ検討もしようがないので、したがって、私は、検討に資するためにも、特捜部の扱う身柄事件について、全面、全過程可視化を含む試行をしなさいということをお願いをいたしました。検察庁法に基づく一般的な指揮という形でいたしましたが、別に強権を振るってということではないので、これはもちろん、いろいろと相談をしながら、検察の皆さんともこれはいろいろな形で意見交換もしながら、やって…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 私は、日本の刑事司法が余りにも供述やあるいは供述調書に頼り過ぎ、そして裁判所も、主観的な要素を微に入り細にわたっていろいろ認定しなければ、なかなか判決が熟したと認めてくれない。一方、世の中一般も、内心のところまで踏み込まなかったら、踏み込み足らずだ、事案が解明されていないというようなことで、刑事司法が非常にそういう主観的なところへ頼り過ぎた刑事司法になっていると思っているんです。 これをやはりもっと変えて、世の中を動かし…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 これは、国際結婚というのがもう非常に普通のことになってきて、国際結婚が普通のことになったということは国際離婚もまた普通のことになってきますよね。そうすると、子供をどっちが育てるんだということが当然議論になるわけで、そういう議論になるときに、やはり国際的なルールというのが何かなきゃいけない。 その場合に、今あるのはハーグ条約しかないので、ハーグ条約で、どちらが育てるのがいいかということは、その中身じゃなくて、どこで審判をす…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 昭和三十年代ということをおっしゃいました。私は、昭和三十五年に高校を卒業して、大学へ入った。当時はやはり、私の周辺に国際結婚というのはそうなかったと思いますね。今はもう国際結婚、ごろごろと言っちゃいけませんが、ごく普通のことになっているので、数字は後ほど事務方が調べてお答えできるかもしれませんが、感覚としてはもう全く違うと思います。

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 先ほどちょっと申し上げましたが、国境を越えた子の移動についてのルールというのはハーグ条約しかない。ハーグ条約でも、中身というのはそれぞれの国によっていろいろで、中には、日本の子や親の立場からするとうれしくない、そういう扱いもある。しかし、こういうルールしかないから、やはりそのルールの中に入って、日本が国際的な子の移動についての、よりいい、チルドレンファースト、子の福祉に沿ったそういうルールをつくっていくプロセスの中に当事…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 委員御指摘のとおり、大変な被災の状況で、被災された皆さんの生活が大変だ、これは本当にそのとおりだと思っております。 そんな中で、被災者生活再建支援金三百万、これが破産で差し押さえをされてしまったのでは、それはどうしようもないというその御心配もよくわかります。しかし、御指摘のとおり、この生活再建支援金は差し押さえ禁止財産とはなってはおりません。 ただ、破産法の三十四条第三項第一号あるいは民事執行法第百三十一条第三号などで、…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 さまざまな場面で、委員初め野党の皆さんからも、いろいろな提案をいただいているということはありがたいことだと思っております。 ただ、さはさりながら、今も自由財産のところで申し上げましたが、債権者の利益というのもやはり考えていかなきゃいけない。債権者もまた被災者である。そこで連鎖倒産がつながっていってはどうにもならぬということもあるわけです。 民事再生手続は法人も個人もともに使えるわけでございますが、民事再生法の小規模個人再…

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 繰り返しになりますけれども、債権者、債務者の本当に微妙な接点になっている、両方が被災者だと。 しかし、おっしゃるとおり、住宅ローン債権などは債権者は銀行などが多いというのは、それは事実でしょう。そういうときには、やはり銀行にもう少し厚目に手当てをしろよという、そういうことも必要にはなってくるだろうと思います。

民主党・新緑風会法務大臣2011/04/13

177衆議院 法務委員会 第5号

○江田国務大臣 ちょうど今、年度がわりでございまして、新年度が始まったところで、日弁連、あるいは東京、関東周辺の弁護士会、あるいはさまざまなそういう隣接士業の皆さんがごあいさつにお見えになっておりまして、その都度、私は、大変な震災の後で、阪神・淡路大震災のときにもそうした皆さんにいろいろな相談をお願いしましたが、今回もぜひよろしくということを申し上げております。 特に今、委員御承知のとおりで、全国各地で法テラスの常勤弁護士を初めとする多…