江田五月
会議録に記録された「江田五月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣・環境大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 法務委員会26 件・26%
- 憲法審査会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○江田五月君 時間がありませんから、もうこれで終わりますが、最後に二点だけ小さな点をちょっと聞いておきます。 宮崎委員の質疑の中で航空局長が成田空港上空の乱気流が起こる——乱気流といいますか、飛行機の航行に危険な程度の風が吹く可能性は〇・一%、二十四時間とれば〇・一%、そして飛行場の使用は午前六時から午後十一時までであるから、それを考えると〇・一%という確率はさらに小さくなるとおっしゃいましたが、ここは論理的につながらないことになりませ…
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○江田五月君 そういうことじゃなくて、もうちょっとささいなことで〇・一%というのは二十四時間分の何分ということになるわけでしょう。ですから、その何分が午後十一時から午前六時の間に入るなら〇・一%というのはますます小さくなるのだけれども、そうじゃなくて六時から十一時の間に入るならば〇・一よりもパーセンテージは大きくなるのじゃないでしょうかということだけ聞いているのです。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○江田五月君 簡単に。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○江田五月君 それと、警備課長、伺いますが、これも言葉をお足しになった方がいいのじゃないかと思うのですけれども、先ほどやはり宮崎委員からの質問の中で、三月二十六日前、団結小屋等について予防のために捜索をされたとおっしゃったのですが、それでよろしいのですか。
第84回 参議院 法務委員会 第8号
○江田五月君 終わります。
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○江田五月君 ドラフト制がずっと議論になっておりますものですから、最初に多少大臣にドラフト制についてお伺いいたしますが、いまの円山委員の御質問にお答えになって、多少選択の自由があった方がいいのではないかというお答えをされたわけですが、その前には、プロ野球界で自主的に解決すべき問題であるという趣旨のお答えもあるわけで、私は将来性のある者が能力を生かせなくなっている事実があるかどうかということもそう軽々には判断できない。あるいはひょっとした…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○江田五月君 さらに、ドラフト制はプロ野球界の中で自主的に解決すべきことであるというお話なんですけれども、午前中にドラフト制についていろいろな各委員からのお話があった際に、単にドラフト制だけの問題ではなくて、プロ野球界全体について、まあ経営の方は余りありませんでしたが、選手の処遇、待遇の問題なんかについていろいろな話があったわけで、ある意味ではドラフト制が関係している選手というのは、いまの制度が完全に動いたとしても七十二人しかないわけで…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○江田五月君 プロ野球の問題はその程度にして、午前中に法秩序の維持のことに関係いたしまして、大臣は、国民の心が非常に乱れてきたというか、すさんできたというか、そういった問題をお取り上げになって、それから刑事訴訟法の特例法の方向に話が発展いたしたのですけれども、その国民の心のすさんできていることということに関して、一方で制度を非常に厳しくしていくという方向もそれはあるかもしれませんが、私はどうも必ずしも妥当ではないのじゃないかと思いますが…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○江田五月君 いま大臣の方から犯罪被害者補償制度の根本に触れるお話をいただいたわけですけれども、私が口幅ったく申し上げるまでもないと思いますが、もちろん私たちの社会というのはいろいろな制度の複合ででき上がっておるわけで、どの制度もそれ一つだけで単独ではうまく機能するわけではない。犯罪の処罰に関しては刑事司法とそれに続く行刑の制度があります。そういう刑事司法と行刑というのを国家が独占して、死刑といいますかリンチは禁止されているわけで、これ…
第84回 参議院 法務委員会 第3号
○江田五月君 どうもありがとうございました。
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 私の持ち時間が十分で、十分質問できるということになるわけですが、この委員会として参考人の皆さん方にお願いをしたのは一時までということでありまして、もうその時間は過ぎている。私はやはりこの委員会の一人でありますから、そうするとそちらのお約束にも従わなきゃならぬ。ルールというのは、時として非常にどうやっていいかよくわからないということが起こるわけでありまして、なるべく短い時間しか質問いたしませんから、ひとつちょっとだけお許しを…
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 ほかにいまの見解と違われる方はいらっしゃらないと思いますが、どうですか。——それじゃ、そういうことで、皆さん方にひとついい英知を働かせて何かつくっていっていただきたいと思いますが、これにはまず議論というものが十分なされなければならないだろう。どうも、いま聞くところによりますと、最初にドラフト制ができたときに選手の意見も十分聴取されていないとか、あるいはまた、川上さんは監督をなさっていたので川上さんの意見は十分いろいろな点で…
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 今後、まあいまいろいろな問題がないわけではないのですけれども、ここで出た問題について実行委員会で検討されるということですが、国民のあるいはファンのいろいろな人が、それぞれいろいろな考え方を持ち、創意工夫を持っていると思うのですね。そういうものをたとえば投書でもいたしたいと、まあプロ野球の運営についての市民参加というほど大げさなものではありませんけれども、投書でもしてひとついろいろ検討していただきたいというような見解を持って…
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 いろいろな人たちの意見を十分くみ入れるような工夫をひとつお願いをいたしたいと思います。そして、プロ野球界の規律というものについては、これがスポーツ精神の結晶であるんだというようないいものをつくって、これにいろいろと異を唱えるというような場合には、まあわがままなんだと、こう胸を張って言えるような制度をつくるよう御努力を皆さん方にお願いいたしたいと思いますが、最後に鈴木参考人の決意だけを伺って終わりにしたいと思います。
第84回 参議院 法務委員会 第2号
○江田五月君 どうもありがとうございました。