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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 それからやはり先般の大臣の説明の中にあります「第一」と書いてあるところの登記の無効ですが、所有権移転登記が無効になる場合というのはどういう場合ですか。

社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 そうしますと、契約において所有権を取得するものとされている日の後、通知が到達して二カ月以内、二カ月の清算期間が満了する、満了した後にはもう所有権が移転しているわけでありますから、したがって、その満了した後に仮に清算金の支払い、債務の履行をしていなくても、何らかの理由で移転登記が行われますと、その登記は有効と考えざるを得ないことになりましょうか。

社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 次に、清算期間満了より前に移転登記が行われた場合は、これは所有権がまだ移転していないわけですから無効ですけれども、その状態のままで清算期間を経過すると、やはり無効な登記ではあったけれども、期間経過後は実体関係に符合してしまうわけですから有効と考えざるを得ないことになりましょうか。

社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 その場合には清算期間内に登記がなされた場合でなくても、それよりさらに前、通知の前あるいは弁済期の前であっても、やはりその後に弁済期が到来し、通知が到達して二カ月たてば、やはり登記は有効になってしまうということになってしまうわけですか。

社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 いずれにしても三条の同時履行の関係で登記が有効になったり、無効になったりするということはないわけですね。

社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 そうしますと、ちょっと心配になるのが、せっかく同時履行で、同時履行自体は結構なんですが、実際にはなかなか債権者、債務者の力関係あるいはいろいろな法律知識あるいは経験の問題等を考えますと、債務者の方が適当にちょろまかされて登記だけはやられてしまうということを防ぐために、余り同時履行というのは目覚ましい効果、実効性を持たないのじゃないかという心配があるのですが、どうでしょう。

社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 それから、この代物弁済予約あるいは停止条件付代物弁済契約というものは、合理性を持つ場合に民法九十条違反ということで無効になってきたのがそもそものスタートで、その後に九十条違反から進んで清算義務があるのだという判例理論が出てまいりまして、清算義務があるというそういう構成が確立した段階で九十条違反ということはもうなくなったわけですね。で、その清算義務があるという法律構成をする最初のころは、恐らくたしか著しく債権額と不動産の価格…

社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 それから、いまの危険負担の関係ですが、目的物の滅失ではなくて、何かの関係でこの移転登記義務とか引き渡し義務とかが履行不能になった場合、まあちょっと細かく検討しないと事例としてはわかりませんけれども、たとえば第三者の方に移って、そして第三者の、また関係のない第三者に移って先に登記がなされてしまって、仮登記をもってしても負けてしまうというような場合には、被担保債権は消滅はしないのでしょうね。

社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 何かの関係で履行不能が起こった場合という、ちょっとその事例をいま思い浮かべる暇がないのですが、たとえばその仮登記担保に係る仮登記より前に普通の仮登記があって、それが本登記になったとかですね……。

社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 本法は判例によってでき上がった一つの法律体系を判例法のままではいろいろ手当てもできない、不十分であるということから、立法府がそれに呼応する形で判例理論を法律の形に仕上げようという、そういうものであろうと思いますが、そういうふうに判例ででき上がってきているいろいろな法律体系を立法府が常に注意をして見ていて、それに呼応する形で立法的手当てが必要な場合にはしなければいけないということは、まさしくその法の支配のもとで必要なことだと…

社会民主連合1978/04/27

第84回 参議院 法務委員会 第10号

○江田五月君 終わります。

社会民主連合1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○江田五月君 どうも遅くまで申しわけありませんが、私は十分だけお許しをいただいておりますので、簡単に伺いたいと思います。 まず、航空局長に伺ったらいいのかと思いますが、三月三十日の開港ができなかった理由というのは、三月二十六日管制塔が破壊されたからだと考えてよろしいわけですか。

社会民主連合1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○江田五月君 その管制塔の破壊部分の修理はもう終わっておると聞いていいわけですか。

社会民主連合1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○江田五月君 この破壊部分というのは、運輸省関係の施設のほかに空港公団の施設も少しあるというお話でしたが、そちらの修理ももう終わっていると聞いていいわけですか。これは総裁の方ですか。どちらでも。

社会民主連合1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○江田五月君 そうしますと、これは先ほども宮崎委員の質問の中にもありましたが、鳥が鳴かない日はあっても利息がふえていかない日はないのだというような、そういう関連業者以外にも非常に多くの方々に迷惑をかげながら開港が延びているという側面も、延ばしていることについてはあるわけですけれども、もういまの状況で言えば、三月二十六日の前の状態に戻っていると考えてよろしいわけですか。

社会民主連合1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○江田五月君 そうすると、その三月二十六日前の開港に関する考え方で言えば、もういつ開港しても——もちろんNOTAMとか引っ越しとかいろいろありますが、そういうことを除いてはいつ開港してもいい状態ではあるけれども、その後の三月二十六日の事件その他で、三月二十六日以前に考えていたよりもっと空港の安全を完全なものにしてから開港したいということが五月二十日に延びている理由だと聞いていいわけでしょうか。

社会民主連合1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○江田五月君 そこで、空港の、そうすると安全ということなんですが、安全はこの場合、空港自体の機能の問題と別に、先ほどからの言葉で言えばセキュリティーですか、あるいは過激派等による破壊活動の防止ですか、そうしたようなセキュリティーの問題なんですが、これが一体何によって確保できるのかということなんですが、警備ももちろんありましょう。それは確かに警備もあることは間違いないわけですが、しかし、この警備というのは、たとえば今回の三月二十六日の場合…

社会民主連合1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○江田五月君 そうしますと、どうもこれもまたいろいろな考え方があると思いますけれども、五月二十日という一つのタイムリミットをつけることにどの程度こだわられるのか。これに余りこだわられるというよりも、むしろこの五月二十日というタイムリミットは、できればそれはそれがいいのだけれども、余りこだわらないのだということの方が地元農民との話し合いを円滑に進めていくためには、ある意味では必要なんじゃないかと思いますが、それでもなおこだわられるのでしょ…

社会民主連合1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○江田五月君 空港公団の方は、五月二十日は別に空港公団側がこだわるかこだわらないかという問題じゃないかもしれませんが、農民との話し合いと五月二十日開港ということの絡みについてのお考え、簡単で結構ですが、聞かしていただけますか。

社会民主連合1978/04/20

第84回 参議院 法務委員会 第8号

○江田五月君 大臣に伺いますが、私はやはり警備の問題というのは、基本的には国民の中でどれだけ空港の必要性について合意があるかという問題だろうと思いますし、そしてその合意ということに関しては、どうもこの三月三十日が近づくに従っての、三月の半ばから終わりごろの一つの政治的な雰囲気といいますか、ムードというのが非常に何か暗いムードというか、陰うつな感じになっていたのじゃないかと思うのです。この成田国際空港はいろいろな意見があることは確かですが…