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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1994/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
改革1994/12/06

第131回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江田委員 宇佐美委員から祝日のことについていろいろとお話がございます。これから生活者優先の社会というものを考えていくに当たって、祝日というのがどういうあり方がいいのか、これは確かに十分検討する必要があることであろうと思います。年次有給休暇も消化率がまだ六割までいかないというようなことでいいのかとか、あるいは全国一斉この日はみんなお休みというようなやり方でいいのかとか、それぞれ皆一人一人の誕生日は全部祝日にしようじゃないかというようなこ…

改革1994/12/06

第131回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江田委員 野党・改革の方はただいま、今改革を構成しておる各党を全部解散をして新しい党をつくろう、そういう作業に取り組んでいる最中でございまして、この新しい党、新進党においては、党議拘束の緩和というテーマにも取り組んでみたいと思っております。 しかし一方で、確かに時代の進歩、変化に伴って、個人の倫理観に関することであるとか、党議という形になじまないそういうテーマも非常にたくさんふえてきていることは事実でございますが、他方、やはり政党政治…

改革1994/12/06

第131回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江田委員 お答えいたします。 憲法の精神に合致すること、国民の幅広い合意があること、この二つは大前提であるというのは、そのとおりであろうと思います。

改革1994/12/06

第131回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江田委員 松本委員の過去の事実についての調査は、私どもそれに対して、それは違うというような反論の資料がございませんので、それはそういうことであったのかと思います。

改革1994/12/06

第131回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江田委員 七月二十日海の記念日ということで昭和十六年から、昭和二十年に行われたかどうかわかりませんが、その当時の状況を今松本委員の方から御説明があったわけでございますが、これは当時の時代背景というものを考えますと、そういうことももちろんあったであろうと思います。そしてその七月二十日が、過去をさかのぼれば、明治九年の明治天皇が横浜にお帰りになった日である。しかも、その船は民間の船であった。そういう日を選定をしたということも、それもあるだ…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 内閣委員会 第3号

○江田委員 修正案について伺います。 もともとこの行政改革委員会設置法案原案は、細川内閣で提出をいたしました。当時、我々細川内閣の与党、まあ関係するお役所の皆さんの納得を得るため、もちろん各党の意見の一致を見るためもございますが、大変に苦労に苦労を重ね、この原案を提出をさせていただいた。 そうしますと、いろいろ修正の話があるというので、大変実は心配いたしました。私の耳に届いてくるのは、規制緩和その他の行政改革の監視に任務を特化をして、情…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 内閣委員会 第3号

○江田委員 以前の原案の方は、「情報の公開に係る制度に関する事項を調査審議する。」、これも、「情報の公開に係る制度」といえば当然法律の制定も入っていると普通は考えますが、その部分を、特に法律の制定をお取り出しになった。 「の」の字がなければ、法律の制定というものはしっかりあって、その他それに付随するさまざまな制度の整備をするのだということになって、「の」の字があると、制度の整備の中に法律の制定というものもある、いろいろ考えたけれども、結…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 内閣委員会 第3号

○江田委員 加藤さん、山元さん、いかがですか。

改革1994/10/27

第131回 衆議院 内閣委員会 第3号

○江田委員 若干与党内に足並みの乱れがあるようではございますが、どうぞひとつ、足並みを乱れさせないように、こんなことで私どもは、与党が足並みを乱していただいて喜ぶわけではありませんので、ひとつその点はしっかりと情報公開法の制定に向けて頑張っていただきたいと思います。 さて、情報公開の法制度といいますと、私は思い出すのですが、いろいろなこれまでの取り組みがございました。その結果、八九年、参議院が与野党逆転をいたしました。 当時、連合参議院…

改革1994/10/27

第131回 衆議院 内閣委員会 第3号

○江田委員 せっかくあそこまで案をつくったのですから、情報公開法制定に向けての道筋が敷かれましたが、これがもし途中で立ち消えになるようなことがあれば、私どもはあの持っておる案を出してちゃんと立法するのだよという決意ありということを、ここでひとつ山元さん、おっしゃっていただけますか。

改革1994/10/27

第131回 衆議院 内閣委員会 第3号

○江田委員 宇佐美さんの決意はいかがですか。

改革1994/10/27

第131回 衆議院 内閣委員会 第3号

○江田委員 最後に加藤提出者にも同じことを伺いまして、質問を終わります。

改革1994/10/27

第131回 衆議院 内閣委員会 第3号

○江田委員 終わります。

改新1994/06/21

第129回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江田委員 ただいま議題となった修正案につき、その趣旨を説明します。 案文はお手元に配付していますので、その朗読は省略します。 施行期日につき、原案では「平成六年四月一日」としていますが、既にその日が経過していますので、これを「公布の日」に改めようとするものです。 どうぞ御賛同ください。

さきがけ・日本新党科学技術庁長官1994/02/22

第129回 衆議院 予算委員会 第3号

○江田国務大臣 HⅡロケットの成功で、三万六千キロの静止軌道に二トンのものを打ち上げることができる能力を日本が一〇〇%自前で持つようになったわけでございまして、その偵察衛星というもの、安全保障目的の衛星というのがどの程度のものであるのか、私ども研究をしておりませんからわかりませんが、常識的に考えれば、技術的には二トンの重さの範囲内であろうと思われます。 したがって、技術的にはこれは可能性があるということになると思いますが、しかし、これは…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1994/01/10

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(江田五月君) 参議院での質疑の結果改めるべきところが出てきたらそれを改めるにやぶさかでないか、こういう御質問だと思います。 もちろん、それはそのとおりだと思います。私は所管ではございませんが、閣僚の一員として、内閣として精いっぱい考えてこれがベストだというもので出したわけでございまして、国権の最高機関は国会ですから、あとはもうそこで十分議論をいただいて、こういう点はこう改めようということになればお改めいただきたい。現に衆議院…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1994/01/10

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(江田五月君) 長い経緯はもう省略をさせていただきたいと思いますが、やはり政権交代がずっと起きないという状態を見て、どんな制度でもそれぞれ長所も短所もあると思いますが、同じ制度をずっと続けていくとどうしてもそこに悪いところがたまっていいところが消されてしまうということがあると思うんです。私は、中選挙区制度というのもそういうもので、一言で言えば制度疲労、これは変えたい。 そこで、私どもは随分前からいわゆる併用制というものを提案し…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1994/01/05

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第6号

○国務大臣(江田五月君) 女性の社会参加の必要性というのは、これはもう皆さんお話もございましたし、川橋委員からもお話がございましたとおりで、私も全く同感でございます。 これまでの追いつき追い越せ型の日本の社会をそろそろ大きく変えていかなきゃならぬ。今までは一歩家から外へ出るともう百人の敵がいるというので、そこは男でなきゃやっていけない。男は外でもうくたくたになって、家へ帰ったら家庭のことは女性任せ。そうじゃなくて、やはり社会も女性が参加…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/12/15

第128回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(江田五月君) 二つに分けて御説明をしたいと思います。 一つは今議論になっております十月十七日にロシアが日本海において行った投棄でございますが、これは原子力潜水艦の解体等の作業により発生した放射性液体廃棄物で、投棄量九百立方メートル、総放射能量が〇・三八キュリーあると、これはロシアの方の発表でございますが、されております。当初は一・ちょっと上のキュリー数でしたが、正確に後ほど訂正されて〇・三八ということでございます。それが一つ…

日本社会党・護憲民主連合科学技術庁長官・原子力委員長・宇宙開発委員長1993/12/15

第128回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(江田五月君) 高レベル放射性廃棄物は捨てられていないと承知をしております。