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民主党・新緑風会法務大臣・環境大臣参議院衆議院
総発言数
8,135 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣・環境大臣
直近の発言日
1995/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会40 件・40%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 憲法審査会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 8,135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,135 件中 20 件を表示
新進党・民主会議1995/10/11

第134回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 じゃ、とにかく。時間がないんだ、時間が。

新進党・民主会議1995/10/11

第134回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 私が聞いたのは、議事録を出してくれと。 じゃ、聞きましょう。 では、宗教法人審議会規則の十四条では、「会議の議事録の作成その他審議に関する事務は、文化庁文化部宗務課において処理する。」議事録の作成は「宗務課において処理する。」と書いてあるのですから、議事録がないとはまさかおっしゃらないでしょう。議事録の作成は宗務課で処理するのですから、あるでしょう。あれば出してくださいよ。文部大臣。

新進党・民主会議1995/10/11

第134回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 それは、非公開というのも今までならわかりますよ。だけれども、この日はいつなんですか、これは。九月二十九日の午後でしょう。九月二十九日の午前中に皆さんの内閣は閣議決定されているのじゃないですか、閣議決定。閣議決定はどういう閣議決定ですか。午前中ですよ。「会議の公開、議事録の公開などを行うことにより、運営の透明性の確保に努める。」一般の審議会は。ちゃんと閣議決定で審議会等の透明化、見直し等について決定しているじゃないですか。決定…

新進党・民主会議1995/10/11

第134回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 私もその閣議決定はちゃんと見ているんですよ。確かに、審議会を二種類に分けて、行政処分を行う審議会と一般の審議会と分けていらっしゃる。行政処分を行う審議会の方はこれこれ、一般の審議会はこれこれと書いていらっしゃる。だけれども、法の改正とか、そういうことについて建議をする、報告をする、それがなぜ一体行政処分を行う審議会なんですか。性格が違うじゃないですか。これはぜひ審議会の議事録は公開してください、出してください。(発言する者あ…

新進党・民主会議1995/10/11

第134回 衆議院 予算委員会 第2号

○江田委員 審議会のことについてもっともっと聞きたいんですが、残念ながら時間が来ましたので、終わります。

新進党1995/02/28

第132回 参議院 文教委員会 第2号

○衆議院議員(江田五月君) 委員が海に対して広く深い見識をお持ちになっておられることに心から敬意をまず表したいと思います。 質問三点にわたってということでございますが、国民的コンセンサスは得られているのか、これに対しては私ども、一つは、七月二十日が海の記念日と昭和十六年に定められまして、戦後ずっと海事関係者によってこの日を海の記念日として海に対する啓発活動などを続けられてきたわけですね。そういう行事の積み重ねがあって、これはやはり一つの…

新進党1995/02/28

第132回 参議院 文教委員会 第2号

○衆議院議員(江田五月君) これは、学校教育をつかさどる役所の皆さんとか学校現場の皆さんとかの声をそういう意味で殊さら聞いているわけじゃないので余り明確なお答えになるかどうかわかりませんが、全国的に見て七月二十日というのは、小中高等学校においては一学期の最終日、終業式、校長先生のお話を伺い、夏休み中の注意を聞き、さらに教室に戻って通知表をいただき、宿題をいただいて帰るという日ですから、それくらいな行事はほかの方にちょっと移せば、それほど…

新進党1995/02/28

第132回 参議院 文教委員会 第2号

○衆議院議員(江田五月君) これは、七月二十日を海の記念日ということでいろんな行事が行われていて、これは意義が高いんではないか、その日を祝日にした方がいいんではないかといういろんなこれまでのマスコミの論調などもいっぱいあるわけですね。ところが一方で、七月二十日というのは昭和十六年に次官会議で海の記念日と決められておる、それはなぜかというと、明治時代に当時の明治天皇が民間の船で横浜に行幸から帰ってきたその日を記念したもので、以来十六年から…

新進党1995/02/28

第132回 参議院 文教委員会 第2号

○衆議院議員(江田五月君) 質問が多岐にわたっておられるわけですが、国民的コンセンサス、これは私は先ほど、長い行事の積み重ね、七〇%の地方議会の決議、意見書採択、それから一千万人を超える署名、その限度で国民的コンセンサスだと。しかし、知らない人もいっぱいいるし、海についての国民的認識がない、よってと、そういうことになるので、国民みんなが海の日というのを知っているという、そういうところまで至っていないのが事実だと思うんです。 そこで、衆議…

新進党1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○江田分科員 河野外務大臣とは、私が議員になってからずっと長い間、何かと深いおつき合いをさせていただいてきたと思っております。十数年前になりますか、参議院時代には私の属する社民連と河野さんの新自由クラブと一緒の会派を組ませていただいたり、一緒に参議院選挙を戦わせていただいたりしましたが、今は与野党に分かれております。なかなかおもしろいものだと思っておりますが、河野さんのお人柄や、平和や環境や人権などの問題についてのお考えもよく承知をして…

新進党1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○江田分科員 大変勇気づけられる御発言で敬意を表しますが、しかし、これはお互いもうわかっておるわけですが、現実の壁というのは非常に厚いし、また、それぞれの置かれている国の立場というものもあり、アプローチの仕方もいろいろある。しかし、だからといって、例えばアジアの人権とヨーロッパの人権とは異質のものだなんということはない。人権というのは普遍的な価値であって、そこに対してそれぞれの国ができる限りの努力をしなきゃならぬ、困難があるから後ろ向き…

新進党1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○江田分科員 言葉を慎重に選ばれて御説明いただいていることはよくわかるんですが、しかし、じっと聞いておりまして、やはり後で議事録をずっと読むと、これはどうなっているのかなという言い回しになっているのじゃないかという気がするのですね。 やはり基本のところ、すなわち、今の軍政で国民が投票したその結果が政治を動かす中に生かされていないという、これは遺憾なことであって、そしてかなり政治犯の皆さんも釈放されたとか、対話の兆しが生まれているとか、そ…

新進党1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○江田分科員 今の状況ではできません、改善をしてもらいたい、そういう気持ちだ、そこのところが結論だろうと受けとめておきたいと思います。 次に、東チモール問題について伺います。 これもまた随分タッチーな問題でございます。経過、背景についてはもう述べる時間がございませんが、インドネシアという国がある。すぐ隣に東チモールという国といいますか地域といいますかがある。これは植民地支配の時代に別の、片やオランダ、片やポルトガルの植民地になっていて、…

新進党1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○江田分科員 ただ、国連事務総長の仲介による話し合いは、それはそれで大変重要で、話し合いもかなり精力的に行われていると聞いておりますが、問題は、当事者は東チモールという地域に住んでいる人々なんですね。その人々が自分たちの民族自決権というものを尊重してほしいと言っているわけです。ところがそうでない、旧宗主国と今支配を事実上行使をしている人々、ポルトガルとインドネシアが話し合いをしているわけで、その民族自決権を主張している皆さんが話し合いに…

新進党1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○江田分科員 インドネシアが効果的に統治をしておるというこの評価はまた、これいろいろあって、無理やり人権をねじ曲げて統治しているのは効果的統治と言えるかとかいろいろありますが、まあそれはよろしい。 次に、同じく民族自決の観点で問題となる地域というのは西サハラというところでございますが、河野外務大臣、西サハラというのはどこにあるか御存じですか。

新進党1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○江田分科員 時間がありませんのでそれだけで結構ですが、ひとつこういう問題もあるのだということをよく御理解いただきたいと思います。 人権問題でもう一つ、死刑廃止条約というのがありまして、もう時間がありませんが、死刑の問題というのは本当に、国民世論の動向などもありますけれども、しかし世界の大きな流れの中で、人がというか、国家権力などが、いかなる理由があっても自分の支配下にある人の命を奪うというようなことはいけないのではないか。人間の命とい…

新進党1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○江田分科員 この問題については、実は私、三年前に同じ予算委員会分科会で当時の渡辺外務大臣にお尋ねをさせていただいたのですが、渡辺さんから「真剣に研究します。」という、そういう答えをいただいていまして、河野さんは自民党総裁を争った相手でございますが、ひとつぜひ真剣に考えていただきたいと思います。 そのほか、例えばコロンビアの問題であるとか、あるいは今世界を見ますと、例えばチェチェンのことあるいはチベットのこと、ユーゴのこと、パレスチナの…

新進党1995/02/21

第132回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○江田分科員 終わります。

新進党1995/02/16

第132回 衆議院 内閣委員会 第2号

○江田委員 ただいま議題となりました自由民主党・自由連合、新進党、日本社会党・護憲民主連合、新党さきがけ及び日本共産党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 阪神・淡路大震災により被災した恩給受給者については、その被災の状況にかんがみ、恩給証書の…

改革1994/12/06

第131回 衆議院 内閣委員会 第4号

○江田委員 論点、多岐にわたる御質問でございましたが、一つに絞って、なぜ今ということを答えるという御質問でございます。 これは、ただいま加藤提出者の方から趣旨説明で申し上げたとおりでございますが、この数年、いや数年ではないでしょう、関係者の皆さんが、海の記念日の七月二十日をぜひ祝日にしてくれという大変な国民運動を展開してまいられました。 今年の夏を経過したあたりで、例えば地方議会の、幾らでしたか、七割とか八割とかというような、本年十月十…